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大した事もない写真集

  • Chukin
    デジカメのおかげで老後の楽しみが増えました。

道具の山(マニア向け)写真集

  • TASCAM M-224
    商売上必要ってのもありますが、そもそも道具を並べるのが好きな性分なんですわ。
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音楽あれこれ

  • 煌神羅刹 / 陰陽座


    わたくしの舎弟達が強く推すのでチェックしてみたところ、なんとも懐かしいジャパメタサウンド! コンセプトもバッチリ練られていたり男女のツインボーカルだったりで面白いし、歌詞がほぼ日本語オンリーというのもいい。


  • De mi Corazón al Aire / Vicente Amigo


    血管の中を流れる血のスピードが違うんだと思う、絶対。単に技術とかの問題ではない加速力! でありながらも美音なんだよなあ。やはり我々はわびさびとか曖昧さで対抗するしかないか・・・。


  • Donavon Frankenreiter / Donavon Frankenreiter


    ジャック・ジョンソンのプロデュースなだけに、やはり通じるサウンド。技術陣も良い仕事してるなあ、何しろ気持ちイイすよ。


  • わすれもの / Rei Harakami


    ふとしたキッカケで聴いてみたら、すごく気に入ってしまった。エレクトロニカ、って事になってるらしいけど、とても情緒がある。


  • Songs In The Atic / Billy Joel


    初期のライブ音源を集めたアルバム。高校時代に自室でヘビーローテーションしてたっけなあ。今聴いてもなかなかイケる。


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マーマーバンド

2015年12月31日 (木)

新年ライブ・分かる人が限定されるタイトル

寒いのは苦手な僕のインドア派っぷりに拍車がかかる冬ですが、珍しく1月からライブをやるマーマーバンドです。
新企画の第一弾、面白い事になりそうです、乞うご期待!

マーマーフェスティバル Vol.1「冬のイナズマン」
1月16日(土)/ 北千住Knock Open:18時 Start:18時30分
出演:Marquee Marblish BAND
   牧野公美
   チャンチャンコ
   クソ餓鬼(Openning Act)
前売り 2500 当日 3000 + drink
足立区千住中居町29-1 B1
03-3870-7799

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2015年12月 9日 (水)

2015年・ラストマーマー

今週末は、Marquee Marblish BAND( http://marmarband.com/ )今年最後のワンマンライブでございます。
お時間ある方、ぜひ!
大ざっぱなようでいて絶妙な魅惑のハーモニーをお楽しみに。
お店の料理も美味!

12月12日(土) 池袋 FREE FLOW RANCH
豊島区西池袋3-29-3梅本ビルB1(丸井の裏)
TEL 03-5952-6599
http://www.freeflowranch.com/map.html
開演20:30頃 (夕方からお店は開いております)
チャージ:なし(投げ銭制)

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2009年7月22日 (水)

ボンネットの隙間から何か出てると思ったらいきなり

・・・という本題の前に、若干早めのマーマーライブの告知です(と言いつつまたも間際ですが)。


Marquee Marblish BAND ワンマンライブ
7月29日(水)
池袋フリーフローランチ

20:30 START(2ステージ)
Charge 投げ銭
http://www.freeflowranch.com/
03-5952-6599
東京都豊島区西池袋3-29-3 梅本ビルB1F


初めての水曜日のフリーフローです。
お時間のある方、ぜひともふるってご参加下さい。
そうそう、このお店は食べ物もなかなかの実力ですよ。

で、ボンネットなんですがね。
リーダーからの指摘もあまり気にせずにそのまま数日間乗り続けてたんですよ。
カンカン照りの午後、信号が青に変わってアクセルを踏み込むと・・・。
あれ? なーんかボンネットの隙間から出てるような・・・?
とか思ってたら突然!
ドカーンと!
フロントガラス一面に何かがぶちまけられた!!

またしても幹線道路の、今度は昼間だから周囲には車もいっぱい走っている。
いきなりの展開にテンパりつつも、どうにか安全に停車する事に成功。

さて、ついに終わったのか?
終わってしまったのか、日産ラシーン、ドラえもんの羅針盤!(←なんかこういう感じのイメージCMで売り出していたと思います)
しかし、水温計は上がっていない。
噴き出したのは水のようで、ボンネットを開けても煙は出ていない。
とりあえずしばし放置、エンジンルームが冷めるのを待って、こわごわキーを回すと・・・。
サクッとエンジンはかかった。
ラッキーな事に行きつけのガソリンスタンドが近い。
裏道を通りながらノロノロとスタンドに向かうが、その間にもまたボンネットの隙間から湯気が立ちのぼり始めている(がんばれ、あと200メートル!)。


で、結局ラジエーターやら何やら交換ですよ、またしても結構お金かかりますよ、しかももうじき車検でさらに出費ですよ!
もうナンボか廃車にしてやろうかと思ったけど、他に乗りたい車がないんですわ。
しまいには別のラシーンの中古を探し始めちゃったりして。

で、まあ、結局修理に出しました。
また前回と同じディーラーに。
次にどこか壊れたらさすがに諦めるかなあ。


さて、最近はCM音楽系を4連発でやったりしてます。
音楽の中身的には非常にバラエティに富んでいて、結構楽しんで作ってます。
解禁になったらご報告もしようかなと。
他にも作曲やらレコーディング物やらライブの準備やら、何となくせわしない日々が過ぎて行きます。
あ、明日は日食だけど、天気悪いっぽいなあ。
日本で皆既日食が見られるのって46年ぶりだって言うんだから、その日くらい晴れてくれてもいいのにねえ。
って、お天道様やお月様にはこっちのそんな都合なんて関係ないか。
でもまあいいや、この前ベランダからこんな特大のイベントが見られたし。
実際はこの写真の数百倍キレイだったよん。

Rainbow

2009年7月13日 (月)

いくらなんでもやりすぎか

そんなわけで、マーマーバンド・ワンマンライブ・イン・北千住。
無事につつがなく、楽しい一夜は過ぎて行きました。
ご来場下さった皆様、誠にありがとうございました。

宙太リーダーが最近ちょいと売れっ子のようで、リハーサルや打合わせの時間がいつもにも増して少なかった今回、俺はメンバー全員に
「今までの全活動経歴の中からダイジェストで24曲ピックアップしたから全部やろうぜ!」
というメールを送ってみました。
だがまあしかし、当日は適当にボツ曲が増えるんだろうなあと思ってました。

さて、始めてみたら、ダラダラでグダグダの進行であるけれど、なんだか楽しくて調子がいい。
バンド結成1年目から現在に至るまでの全課程をひたすら歌う、歌う、歌う。
結局、予定と多少中身は入れ替わったりしたけど、定番の昭和歌謡コーナーも含めて本当に24曲やってしまいました。
喋りもやたらと多く、アンコールも3回、ライブハウスの店内であるにも関わらずなぜかストリート仕様のナマ歌コーナーもやり、合計2時間半!

これじゃあいくらなんでもやりすぎか、と思ってた曲数だったけど、案外ツルっとやってしまえるもんだなあというのが俺の感想です。
しかも終演後にまだしつこく「ハモれないア・カペラ・ショー」まで追加してるし。
一体どれくらいの曲数をやれば、自分達もお客さんも「もう充分過ぎだ、ヤメようぜー」という気分になるのだろうか?
俺としては、みんなが嫌でなければ、もう10曲くらいやってもいいような気分だったんですけどね(笑)。
ちなみに禁煙効果は絶大で、10代の頃にヘビメタを歌ってた時と同じキーで発声出来てます。


てな感じで俺自身は非常に好調な日々だけど、我が愛車が先日、走行中にいきなり動かなくなりました。
まるでガス欠になったかのようにアクセル踏んでもエンジンが回らない。
幹線道路のど真ん中でそのような状況に陥ったんだけど、幸い下り坂だったのでニュートラルに入れて無理矢理路地に滑り込ませました(結構ビビった)。
JAFを呼んだけど原因が分からない。
ディーラーまでレッカー車で持って行ってもらう事に。

Recker

↑ というような地味な状況になったのですが、実は我が愛車は見た目によらずフルタイム4WD。
4つのタイヤを全部浮かせないといけない、と気づいたJAFの人は
「いろいろ大変で面倒だし費用もどんどんかさんじゃうから、牽引するからハンドル握りませんか?」
と提案してきました。
安いほうが良いので、
「じゃ、それで!」
と即答したけれど、牽引されるのは20年ぶりくらい。
エンジンがかかってないので当然ハンドルは非常に重いのですが、それより何より、ブレーキがすんごく重い!
渾身の力で踏んづけないと、信号で止まる度にレッカー車に追突しそうになります。
なかなかに緊張感のあるドライブでした。

で、とりあえず無事に直って戻って来たけど、もう12万キロくらい走ってるしそろそろ引退かな。
だけど、とても気に入ってる愛車なので、もう一回だけ車検を通してみようと思ってます。

・・・と思ってたんだけど、北千住ライブ終了後、コインパーキングから出そうとエンジンをかけたところ、宙太リーダーが近寄って来て一言。
「一郎! なんかボンネットから変な匂いしてねえか?」

うーむ。。。
実は俺も薄々そう思ってはいたんだけど、やっぱり変な匂いしてるよねえ。
お別れの時が近づいて来てるのかもなあ。


ああ、そうだ!
最近は「太ったね!」と言われてばかりの俺だったのに、なぜか昨夜はほぼ全ての人から「痩せたね!」と言われました。
プリン体85%カット、糖質70%カットのヤツに変えたのが功を奏してるのでしょうか・・・。

2009年7月11日 (土)

またやってしまった!

やってしまった、と言うよりは、やらないままでいてしまった、でございますなあ。

明日(というか今日)の19時30分より、マーマーバンドのワンマンライブが「北千住・ダンデライオン」にて行われます。
お時間のある方、奮ってご参加下さい。

北千住・ダンデライオン
東京都足立区千住中居町29-1 B1
03−3870−7799
http://3w.to/dandelion


というような、自分のバンドのライブ告知くらい自分のブログでするようにと各方面から指摘されているにも関わらす、相変わらずでございます、すでに前夜でございます。
というか、バンドのホームページでさえも、ライブ4日前に慌てて告知されているような状況なので、毎度毎度こんな調子なのによくぞお客さんが集まってくれるものだと感謝感激雨霰(アラレ、って書けねえ〜!)。


半年ほど前から外での仕事場にさせてもらっているスタジオです。

Togoshi

壁が赤くてシャンデリアが下がっているのが特徴です、何だか豪華ふう。
ドラムの録音も出来るので、マーマーの新作もここで作る予定です。


ところで、多くの人から
「お、なんか、太った?」
と言われるようになりましたが、全くその通りでございますが、実は結構前からかなりキテいたのです。
ある地点を越えると認識されるようになるんですねえ。
さてさて、どのへんまで行くのでしょうか?

2004年2月15日 (日)

力士(マーマーバンド日記より)

春の空気が嬉しかった昨日、ギルティーでのマーマーライブが無事に終わった。
リーダーは得意の持ちネタ「力士」を披露して爆笑を呼んでいたが(見ていない人は、またいつかのお楽しみ、ね)それはさておき、会場がなかなかの盛況だったせいもあってか、ライブ終了後に「マーマーバンド初めて見ました、CD欲しいんですけど」と言ってアンケートを書いて持ってきてくれた人が結構いたのが嬉しかった。
だが、受付でチマチマとそのアンケートやチラシを整理している我々の手元を照らす明かりを突然遮る巨大な影が・・・!
見上げてみると、そこには何と!!!

力士!!!(ホンモノ)

しかも4人も!!!

「やっぱ、でっけーーー!!」
と呆然としている我々に向かって、力士の一人が
「あのー、CD欲しいんすけど・・・。」
「おおおお、まじっすか?」
「何か、癒されるっつーか、よかったっす・・・。」
「そ、そうすか?」
あたふたとプレゼント用CDを差し出す我々。
そしてさらに
「あの、チャオさん、握手してもらっていいっすか?」
「ええ、ええ、ええ、ええ、いいですよ、はい、はい、はい」
さっそく記念撮影。
俺も撮ってもらっちゃった。
つか、俺、小せえーーー!!
「あ、あの、『部屋』はどちらのほうなんですか?」
「両国っす」
「おおおお! 門前仲町に住んでるんですよー。バンドの練習も両国のスタジオでやったりしてるんです、いつも」
「あ、あの、電車の線路の下にあるとこっすか?」
「そうです、そうです!」
「稽古のあととか、あのすぐ並びの飲み屋でよく飲んでるんすよ」
「おおおお! 何時頃にいたりします?」
「稽古は午前中にやるんで、昼過ぎから飲んでますけど・・」
「そういうもんなのかーーー! 知らなかった! よし俺たちもバンドの練習は午前中にするか?」
「いつでも『部屋』に遊びに来て下さいよ」
「えええ? そういうのって許される感じなんすかー?」
「いやー、案外平気なんですよ。ちゃんことか、いつでもご馳走しますから」
「おおおおおお!」

という、バレンタインのひとときであった。
力士のみなさんは、この日に出ていたバンドの中に知り合いがいて、それを観に来ていたそうだ。
チャオが
「4人でバンド作ったらどうすか? 見た目の迫力、無敵だし・・」
と提案。
すると
「実は以前そんな話になり、バンド名だけは決めてあるんすけどね。『ラストサムライ』っす。」

か、かっこいい・・・。

2003年12月20日 (土)

回想(マーマーバンド日記より)

突然、久しぶりにミコッチが遊びに来た。
元・マーマーバンドのメンバーだ。
いろんな話に花が咲き、その挙げ句に彼とゆたちゃんと一緒に5人でやってた当時のライブのビデオでも見てみるか、という展開になり、奥の方からVHSテープを引っ張り出してきた。
「Marblish!」というアルバムを発売した後に、関西方面にツアーに行った時の、神戸・チキンジョージでのライブを見てみた。
3〜4年ぶりに見たが(時々断片的には当時の映像を見るが、フルで見る機会はないので)、「へーーー、こんなふうにやってたんんだー!」と、いろいろ驚いた。
地元のバンドとの対バン形式で、ジャスト40分。
まずは、演奏が上手い(笑)。
なんというか、全体的に非常に「練れて」いる印象。
当時はむしろ、自分達としてはちょっと飽きていたぐらいなのかもしれないが、紛れもなく「プロのステージ」という感じだ。
今と違ってチャオのMCが「何を言っているのか、とても分かりやすい」というのも大きい(笑)のだが、無駄のない流れるようなステージ運びだ。
せっかくなのでここにも曲順を列記してみよう。

1,マーマーバンドのテーマ
(思えば結構歴史があるのねえ・・。つか、他人のふんどしなんだけど。単純に人数が多いのでハーモニーがゴージャス!)

2.言葉のない町
(アルバムの一曲目だったので、テーマっぽくやっていると思われる。ほとんど完璧にCDのサウンドを再現している!)

3.ひとめぼれ
(必殺の『懐中電灯ショー』が炸裂している。お客さんのリアクションから察するに、ここで完全に「つかんで」いる感じ。)

4.月下物語
(最近はめっきり使わなくなった「コンガ」を宙太君がドラムキットに組み込んで叩いている。俺の歌にはイマイチ生彩がない・・)

5.おやすみ
(ここまで完全にステージを仕切ってきたチャオからミコッチにバトンタッチされる。俺とゆたちゃんが割とギタープレイに徹し、宙太&チャオのバックコーラスが多用されている。しかも上手い・・・)

6.電車とミントガム
(引き続き、ミコッチのヴォーカル。俺はピアノを弾いたりしている。かなりクドい間奏の「エレキギター・ショー by ゆたちゃん」が、観客にウケまくっている。)

7.ふくれっつらのバラード
(おそらく、アルバム制作後の新機軸として「新曲」として演奏されていると思われる。宙太ドラムのアプローチが、今よりかなりロック的な感じ。)

8.の・さ・ば・れ
(多分、スピリットとかメッセージという意味では、この1曲に賭けていたのだろう、と思わせるチャオのヴォーカル。この場面でだけ、唯一チャオはシンガーになっている。)

9.ハイ! マーチ
(ビデオ・クリップも作ったり、それをテレビの音楽番組で流してもらったり、という事で「ややシングル的な」立場にあったこの曲がラスト。全員で行進し、徹底的にパフォーマー集団を演じているマーマーバンドであった・・・)

俺もミコッチも、見終わってみて
「いやー、今見ると、一生懸命やってたねえ、俺たち・・・」
という結論に達した(笑)。

ただ、各自の見せ場をふんだんに用意している割には、とにかく俺は地味である。
反省しきり。


でも、そのような色んな経緯があり、今のマーマーバンドがある。
まだまだやれる事はいっぱいあるなあ、とも思ったひとときでありました。