フォト

大した事もない写真集

  • Chukin
    デジカメのおかげで老後の楽しみが増えました。

道具の山(マニア向け)写真集

  • TASCAM M-224
    商売上必要ってのもありますが、そもそも道具を並べるのが好きな性分なんですわ。
2020年6月
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音楽あれこれ

  • 煌神羅刹 / 陰陽座


    わたくしの舎弟達が強く推すのでチェックしてみたところ、なんとも懐かしいジャパメタサウンド! コンセプトもバッチリ練られていたり男女のツインボーカルだったりで面白いし、歌詞がほぼ日本語オンリーというのもいい。


  • De mi Corazón al Aire / Vicente Amigo


    血管の中を流れる血のスピードが違うんだと思う、絶対。単に技術とかの問題ではない加速力! でありながらも美音なんだよなあ。やはり我々はわびさびとか曖昧さで対抗するしかないか・・・。


  • Donavon Frankenreiter / Donavon Frankenreiter


    ジャック・ジョンソンのプロデュースなだけに、やはり通じるサウンド。技術陣も良い仕事してるなあ、何しろ気持ちイイすよ。


  • わすれもの / Rei Harakami


    ふとしたキッカケで聴いてみたら、すごく気に入ってしまった。エレクトロニカ、って事になってるらしいけど、とても情緒がある。


  • Songs In The Atic / Billy Joel


    初期のライブ音源を集めたアルバム。高校時代に自室でヘビーローテーションしてたっけなあ。今聴いてもなかなかイケる。


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音楽

2020年6月12日 (金)

こ、こんな事が可能なのか? すごく観て欲しい動画


https://youtu.be/lRup-P_D6BY
↑ 個人的には今までで一番観てもらいたいYoutube動画が完成しました。

すっかり市民権を得た会議ツール「zoom」を Cocolo'ne も使っていて、時々ミーティングをしています。
各自が楽器を持って一緒に何かやるのを試みたりもしましたが、わずかな音声の遅れも音楽するには致命的。
で、どうせ合わせられないのなら、とちょっとした思いつきを実験してみたのです。

結果は僕にとって結構驚くべき物でした。
よくよく考えてみると「それが出来たとして、それで・・・?」というような話なのですが、それぞれの音を僕のパソコンの音楽制作ソフトに並べて「どれどれ・・・」と再生してみた時の僕の気持ちが少しでも伝わったら良いなあ(非常に伝わりにくいのかもしれませんが・・・笑)という思いで今回の動画は作りました。
凄いぞ、ココロネ!

現在は音楽の仕事は録音制作関連ばかりなのでただでさえ液晶画面と常に睨めっこ、この上さらに動画制作を続ける日々。我ながらよくやるなーと思いつつ目がショボショボしていますが、今はこの過ごし方でいくと決めてます。

孤独な時間が多い中、3人の声が合わさって聴こえてきた「♪You Can Dance・・・」の和音。
ふざけ半分のアイディアで始めたけれど、やってみて良かったです。
よろしかったらその顛末を、ぜひご視聴下さいませ。
そして「いいねボタン」と「チャンネル登録ボタン」をポチって頂けたならば、明日もまた僕は液晶画面に立ち向かっていけます(笑)。
↓ ↓ ↓
https://youtu.be/lRup-P_D6BY
#ココロネ #水谷美月 #鈴木豪志 #塙一郎 #ABBA #DancingQueen #zoom #変わった使い方

 

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2020年6月10日 (水)

鳥と虫と猫たちと共に歌う

https://www.youtube.com/channel/UC6YaK5zTd6J2OgZnM_Nqr6Q

素晴らしい晴天(素晴らしすぎて熱中症の恐れがあるほど)の下、まさかのアウトドア・ココロネ。
全員ステージ衣装に着替えるところまでやって、一体何にチャレンジしていたのか?
は、近日明らかに出来ると思います。

世界の水谷は麦わら帽子かぶっても世界クオリティ!
僕らの可能性を探る旅は続く。

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2020年6月 7日 (日)

振動する世界、素晴らしき世界

https://www.youtube.com/channel/UC6YaK5zTd6J2OgZnM_Nqr6Q
↑ ↑ ↑ ↑ ↑
なんやかんやで21本アップしてる各種動画、内容や出来栄えに凸凹はありますがそれぞれ力作なので良かったらぜひご覧ください!

さて、再開してくれたスタジオにて、リハビリのために久しぶりに「ワンツースリーフォ」で一緒にココロネ演奏。
最初にやる曲として選んだのはボブ・ディラン。
僕たちのアレンジは単純なドミソのハーモニーで始まります。
3人の声の響きをまずは感じたくて。

カウントを出してギターをジャラーン、美月さんがメロディーのトップでソ、豪さんがその下のミ、僕はずーっとド。
何しろ単純なハモりで始まる
「♪ How many roads must a...」
いやあもう、物凄い。
Cocolo'ne のドミソ最高! 名曲最高! 
空気が振動して、僕の心も振動。
僕の生涯を決定づけてしまった10代の頃の振動を思い出します。

メンバーには気恥ずかしさもあって言わなかったけれど、最初の2小節で涙が出た。
事前予想どおり、涙腺が弱っているおっさんな僕でした。

こんなにも素晴らしい世界に僕は生きてきた。

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2020年5月 2日 (土)

移動は超自粛・自室では超アグレッシブ

割と本気モードになってきてしまいました、ご自宅ミュージック。
仕上がりは結構気に入っておりまして、皆様にすんごく観て欲しい気分です。

「リ」で始まるタイトルの歌謡曲、これしか思いつかなかったので、またしても初めてやってみました。
途中から低音が聴こえる事がちょっと重要になりますので、良かったらイヤフォン等を繋いでご視聴下さい。
↓ ↓ ↓ 
https://youtu.be/G5dQfkqVHSM
もし気に入って頂けたらチャンネル登録ボタンといいねボタンを、ポチっと! なんてして頂けたら、大変幸せです。

2020年4月24日 (金)

一人だけど一人ではない

ついに一人で音楽動画を撮りまして、僭越ながら公開!
僕なりに考えてやってみたので、よかったらご覧下さい。


思えば中学生の時に初めてギターを触りだした時点で、すぐさま周りの友人とバンドの真似事を始めました。
以来長きに渡って、僕は一人だけの音楽演奏活動という経験はほぼ皆無でここまで来ました。
もちろん作曲や制作の仕事は一人だけであーだこーだやりますが、それは演奏や歌唱とはまた別の音楽との関わり方なので置いといて、とにかく誰かと「せーの!」と言って一緒に音を出すのが好きなのです。
あまりにもそれが好きすぎてプロになってしまいました。
自分が歌うのでも誰かにハモるのでもバック演奏をするのでも担当楽器が何であったとしても、全部楽しいのです。

そんなわけで、ソロで演奏活動するなんて真剣に考えたことはほとんどありませんでしたが、今は一人で何が出来るのかと向き合わざるを得ません。
きっかけをくれたのは、一緒にライブ活動をしてきた仲間です。
曲名とか歌詞つながりの「音楽しりとり」というお題で、順番に何か出そう、という提案。
うん、とにかくやってみます!

2020年3月22日 (日)

新型コロナについて

Cocolo'neの盟友・水谷美月が定期的に公開しているYoutube番組。
彼女の継続力とフットワークの軽さは見習うべき物があるなあと思っていましたら、突然のお誘い!
という事で僕も乱入。
楽しいひと時を過ごさせて頂きました。
番組は意外にも真面目な討論へと発展しつつ、無事終了致しました。

 

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で、その後考えた僕なりの提言。
僕自身もそうだけど、コロナの諸々がこんがらがってモヤモヤしてる人も多いのではないかと。
考えをまとめるのに役立ちそうな記事をいくつか。
どれもそこそこ長文ですが、目を通す価値はあるかなあと。

https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/59818
これが集団免疫&ピークカット作戦(3ページあり) 

https://medium.com/@bigstone/only-containment-is-the-option-e689ba0b22ef
これが上記のピークカット論を否定した封じ込め作戦

https://chikirin.hatenablog.com/
これが
「日本のメディアは騒ぎすぎ、と思ってたらまさかの欧米対応も大騒ぎ? なんで?」
と感じた僕を含む人に向けての、それをある程度納得させるかもしれない一つの仮説

2020年3月 6日 (金)

闇に向かって? いや光に向かって歌う

明日3月7日(土)18時30分から、もうこうなったら何か新しい事に挑戦。
無観客試合をYoutubeで生放送致します。
いやあ、不安いっぱい・夢いっぱい。
お時間合う方、ぜひご覧になって、リアルタイムにコメントでも書き込んでみて下さい。
僕らも勇気づけられます。

「cocolo'ne& きしのりこ・フィーバーナイト」
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://youtu.be/F9unY4LnLuw
シェア・拡散大歓迎

 

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2020年3月 4日 (水)

無観客試合

僕たちなりに色々と考えた末のお知らせ、させて頂きますね

この度、3月7日に大塚○にて予定しておりました
「きしのりこ&ココロネLIVE」
ですが、新型コロナウイルス感染予防、拡散防止の為、お客様のいないYouTube生放送LIVEをさせていただく事になりました。
お客様の安全を第一に考えた上の判断です。
楽しみしていただいた皆様には大変申し訳ございませんが、当日は安全なご自宅等から、携帯、パソコンなどで生放送をお楽しみいただければと思います。
何卒ご理解いただけますようお願いいたします。
皆様には今後、チケット払い戻し等で余計なご面倒ご迷惑をおかけする事とは思いますが、何卒ご理解ご協力いただけますようお願いいたします🙇‍♀️

生放送LIVEは以下にて、3/7(土)18時開始を予定しております
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://youtu.be/F9unY4LnLuw

他諸々、詳細に関しましては、近日改めてお知らせさせていただきます。
どうぞ宜しくお願い致します❗️

きしのりこ & cocolo’ne 一同

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2020年2月25日 (火)

悔いなし・その2

初めて、キーボード・ギター・ベース・ウクレレを1つのステージで持ち替えて全部演奏した日。
しばらく余韻に浸っていたい気もしますが、日々は容赦なく過ぎていくので、ここはひとつガツンとまとめて。

我々のセルフ前座公演に続いて、原色感バリバリなステージをぶちかましてくれた「かつしか動物公園」の面々。
8人組という大所帯と思いきや、その半数が打楽器というニギニギしさ。
ひたすら猥雑でとてもハッピーでハートウォーミングなショーなんだけれど、隙間から垣間見える少しのブルース。
僕は共演者のステージを見て「上手いな~」とか「おっ、そのアイディアはイケてる! 自分たちにも取り入れられないだろうか?」みたいな視点で感心したり恐れ入ったりするような事はままあるのですが、単純に1オーディエンスになって感動する事はあまりないのです。
自分の出番が気になって心に余裕がないのかも知れませんが。
でも今回の「かつしか」のパフォーマンスには、感動しました。
何か大事なことを思い出させてくれたような気分。
超ブラボー!

そしてそこから引き継いでの「歌弦萬西西屋」の演奏。
ウッドベースと女性ヴォーカル、だけ! という挑戦的な編成。
客席は咳ひとつするのも憚られるような緊張感漂う空間へと大チェンジ。
僕としては、郷子さんも西村も良く知っているので、その編成でワンステージどんな事をやってくれるのかというのはある程度想像がついていましたが、期待を裏切らないどころか、その上を行ってくれました。
さすが!
西村のベースの音楽力も素晴らしい。
郷子さんはいつも西西屋の事を「このバンドは・・・」という言い方をします。
低音中心の弦4本と自分の声だけという編成の「バンド」。
そのプライドも世界観もカッコ良すぎです。
当然の如く客席からも拍手喝采!

・・・という流れからの、我々Marquee Marblish BANDの出番です。
敗色濃厚です(笑)。
僕の回らない脳をフル回転させ、季節柄に合わせた「ひなまつり」の歌のア・カペラ歌唱で始める必然性を膨らませるため、雰囲気繋がりで有名な昔ばなしのネタで喋り始めます。
自分の中では組み立ては出来ていますが、急な思い付きのぶっつけで確信が持てない中、キラーパスを出してみます。
「桃太郎の鬼退治の話って要は、おばあさんがスゴいだけじゃん?」と。
1秒の間もなく、豪リーダーが
「だよな! 桃太郎を真っ二つにせずに桃を切る包丁さばき!」
とリターンパスを返して来ます。
完璧です、凄いなリーダー。
おばあさんが持っている魔力的な力、ひと目見ただけで命さえも捧げて家来になっても良いと思わせてしまう「きびだんご」の正体とは?
親分・桃太郎も家来たちも本質的な問題ではない、という話の流れから始まる我々の1曲目『番長U.S.A.』とチャオの語り、そして後半の『5人で決めちゃおう』への伏線。
僕が思うバンドの醍醐味、見えない糸電話で何かが繋がっているような瞬間を感じながらマーマー・ショーを展開しました。
まあ例によって途中でズッコケる事もありましたが、我々らしさはお見せ出来たかなと思います。
「かつしか」のトランペット奏者・カズが入ってくれた『どしゃぶり』は楽しかったな~。
そして、懐かしさに感涙しそうな「鉄人とハーモニカ」での西村参加!

僕個人としては前述のとおり、ギター、ウクレレ、今回はキーボードも弾きました。
ロックセットの時はベース担当。トシちゃんバンドで一緒の野間口くんが『悲しみ2ヤング』を弾く時のニュアンスが大好きで、僕なりにテイストを似せてみたつもりですが、まだまだ修行が必要かも。。。

てな事もありつつ、ありがたきアンコールの嵐!
という事で、この「イナズマン・シリーズ」では恒例の、出演者が入り混じってのコラボレーションコーナーに突入。
今回は僕の思い付きを皆さんに協力して頂き、西西屋の西川郷子&西村直樹がメンバーの一員でもある上々颱風(シャンシャン・タイフーン)の曲をカバーさせてもらいました。

現在は休業中の上々颱風ですが、僕は縁あってたくさんのアルバム及び各メンバーのソロプロジェクトの制作に録音技師として参加させてもらいました。
上々颱風はリーダーの紅龍さんを中心とする、素晴らしく才気溢れる音楽集団です。
初めて日比谷野外音楽堂でその演奏を観た時の衝撃は忘れられません。
そして、豪くんもチャオも「かつしか」の面々の中にも、浅からぬ縁がありまして、せっかくのこの機会にぜひやってみたいと思ったのです。

言い出してみたものの、さあ大変だ!
客席の中には上々颱風が大好きな人ももちろんいらっしゃいます、残念な出来栄えにするわけにはいきません。

まずは西西屋の二人と「かつしか」のクラッシー、そして豪くんと僕の5人で『八十日間亜州(アジア)一周』を。
いやあ、めっちゃ良い曲です。
郷子さん、韓国の民族打楽器・ケンガリを炸裂させてくれました。

そして、残りの全てのメンバーに入ってもらっての大団円は、上々颱風の代表曲のひとつ「愛より青い海」。
JALの沖縄旅行キャンペーンのテレビCMでガンガン流れていたので覚えている方もいらっしゃるでしょう。
上々颱風の大きな魅力である混然一体となって迫りくるような圧倒的祝祭感とスペイシーな広がりが共存する名曲で、今回のライブは幕を閉じました。

リハーサルで一度だけ音合わせをして、チャオが一言「おお、ホンモノだ! サトちゃんの声が入ってる」 
贅沢なコラボ、ありがとうございました。
そして、超バラエティ満載ライブ、最後までお付き合い頂いたお客さま、ありがとうございました。

そんでもって、あのステージに13人も同時に乗る事が出来る、と初めて知った夜でした。

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2020年2月24日 (月)

今までのところ、我が人生に悔いなし・その1

マーマーバンド主催『暖冬のイナズマン 26』無事終了!
こんな状況でも、思ったよりもずっと沢山の方たちが集まってくれました。

そしてライブ自体も、とても想い出に残る素晴らしい物になりました。
みんなに、ホントに感謝。

全容を語ると長~い話になるので、まずは軽くイントロ。
「話が弾まない座談会」というガチな状況から始まり、いつものハーモニーで旅の一座はヨタヨタと歩き出す。
そして、今夜一緒に盛り上げくれる一同を呼び込んで、ご紹介。

ここらへんまでは、まあまあ順当に進行。
なんか和太鼓とか色々写り込んでるのが、ちょっと嵐の予感。

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