フォト

大した事もない写真集

  • Chukin
    デジカメのおかげで老後の楽しみが増えました。

道具の山(マニア向け)写真集

  • TASCAM M-224
    商売上必要ってのもありますが、そもそも道具を並べるのが好きな性分なんですわ。
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音楽あれこれ

  • 煌神羅刹 / 陰陽座


    わたくしの舎弟達が強く推すのでチェックしてみたところ、なんとも懐かしいジャパメタサウンド! コンセプトもバッチリ練られていたり男女のツインボーカルだったりで面白いし、歌詞がほぼ日本語オンリーというのもいい。


  • De mi Corazón al Aire / Vicente Amigo


    血管の中を流れる血のスピードが違うんだと思う、絶対。単に技術とかの問題ではない加速力! でありながらも美音なんだよなあ。やはり我々はわびさびとか曖昧さで対抗するしかないか・・・。


  • Donavon Frankenreiter / Donavon Frankenreiter


    ジャック・ジョンソンのプロデュースなだけに、やはり通じるサウンド。技術陣も良い仕事してるなあ、何しろ気持ちイイすよ。


  • わすれもの / Rei Harakami


    ふとしたキッカケで聴いてみたら、すごく気に入ってしまった。エレクトロニカ、って事になってるらしいけど、とても情緒がある。


  • Songs In The Atic / Billy Joel


    初期のライブ音源を集めたアルバム。高校時代に自室でヘビーローテーションしてたっけなあ。今聴いてもなかなかイケる。


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日記・コラム・つぶやき

2020年4月12日 (日)

2020年の桜・その2

なんだかんだやってるうちに、ちょっとタイミングを逸した感もある「毎年恒例・ご近所の桜写真シリーズ2020」の第二弾。
でもせっかく撮ったんだし、一部友人からの絶大なるリクエストもあるのでアップします。

まさしく満開のタイミングの日、少なくとも東京の空気は「桜とか呑気に見上げてるヤツはもはや情弱」くらいの勢いになってると感じていた僕(・・・いや、そこまでは思ってなかったかな)は、自室からカメラの望遠をかければ川沿いの桜を結構撮れる事を発見。
1枚目でかなりズーム、2枚目はさらに超ズーム。
すると、写真としてはむしろ桜は遠くから望遠で撮ったほうがインスタ映えなのでは、と気づきました。
本当にそうなのか検証してみたくなり、何となくコソコソと並木道まで行き何となく周囲を見回して誰もいないのを確認し(よし、ソーシャル・ディスタンスは完璧!)普通の目線でも撮ってみました。
それが3枚目。

結果、仮説は合っていたような気がするのですが、どうでしょう?
そしてこの数日後には桜は散り始めますが、クライマックスは実はそっちにあったのです。
・・・第三弾につづく。

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2020年4月11日 (土)

日本の仕組みの勘定に入ってない自分


違うアプローチの記事を敢えてセットで読むのを習慣にしてます。
インターネット独特のエコーチェンバー現象(検索エンジンなどが使用者に『忖度して』好みに合いそうな物を優先して表示させる結果、各自の主義主張に近い物ばかりが目に付くようになってしまい多様な視点が失われる)の影響をなるべく避けたいので。 

https://blogos.com/article/449285/
「政府に対し与党からも反論噴出・まずは全員に一律支給、困窮者には収束まで継続すべし」 
https://blogos.com/article/449363/
「全然ケチではない。どうして日本は現金支給しないかと言うと、外国とは全然違う仕組み、何でも間に企業を挟むスタイルだから」

僕なんかはそもそも就職した事もなくて、アルバイト以外の雇用関係の枠に入った事もない(雇用された事も、した事も)ので、後者の記事はある意味わかりやすく「日本の仕組みの勘定に入れてもらえない自分」を突き付けられてるなあ、と思います。
まあ、そういうリスクは理解した上で好きに生きてるつもりでした。
でもさすがに今回の展開は読めなかったなあ・・・。


コロナ危機に際し、米国が国民への支援策として早々と一人当たり1000ドルの振り込みを行うことを決定しました。
一方の日本では一人12,000円だの10万円だの議論された挙句、所得等の条件...

2020年4月10日 (金)

2020年の桜・その1

ここんところ毎年のように撮っている、近所の桜シリーズ・第一弾。

七分咲きくらいの頃。
「キレイっちゃあキレイだけど桜なんていつ撮っても大して変わらないな~」と去年までは思ってましたが・・・。
ゆっくり眺めるのも憚られる状況になって改めて気づく、この美しきオーラ。
背景が無機質なビル群だろうと、そんなの関係ねー! と、ねじ伏せてます。

まさかこんな形で「楽しい事」を片っ端から封じられまくる日々が来るとは、全く意表を突かれました。
こうなったらもう、今はアタマ使って想像力使って!
この騒ぎが終わった頃にはみんな色々レベルアップしてるぞ~、と思う事にしてます。

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2020年4月 6日 (月)

「普通」はプロの確かな技術あってこそ

自宅スタジオに籠りがち、という事自体は以前と大差ない僕の日々ですが、他人と顔を合わせる機会は激減、
自分の風体をちっとは気にする機会もほぼ皆無。
いつの間にやら、コンビニに行くだけだとしてもかなり不審者気味になっている自分に気づきました。

しかし、今日は改善させねばならない日。
完全お任せでいつもの美容師さんにカットしてもらいました。
とりあえずアタマはスッキリ、「普通モード」に戻って、気分が明るくなってきました。

マスク越しに、今の状況ならではのいくつかの貴重なお話を聞かせて頂きました。
ありがとう、次はいつ行けるか分からないけど、気をつけて過ごして、それはお互いに、みたいな挨拶を交わして手を振りました。

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2020年3月31日 (火)

多分、これから先もずっと

毎日思う事。
ウチのトイレのドアの取っ手。
コレはどう見ても・・・。

「アイ~ン!」

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2020年3月25日 (水)

コレは・・・、本気だ!

反クラスター的に過ごす時間・その2。

行き先は漠然とネット検索の末に、何となくで選んでみました。
その存在すら今までよく知らず、初めて行きましたが・・・。
とにかく広大な空間!
非常によく考えられた構造。

国が本気で作ると東京での公園もこうなるのか~、と唸りました。
維持管理費、ハンパじゃなさそうですが。

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2020年3月23日 (月)

一緒に出かけよう

反クラスター的行動という事で、がらーんとした空間を中心に身を置いてみる。
見たら幸せになれると有名な黄色いアイツにも会えたし、僕の心に残るであろう、ある日の午後の数時間。

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2020年2月12日 (水)

いつまでも見つめていられる

1人でチマチマと編曲作業に取り組んだりするのは嫌いじゃないほうだと思いますが、年々集中力の持続時間が短くなってきてまして、休憩大好きに。
液晶画面や譜面以外の何かに視線を移動したい。
しかし筋金入りのインドア派なので、極力外には出たくない。
特に冬は。

という事で目下、そんな僕のニーズを満たしてくれているのは彼らです。
意外と動きが速くて、接近状態で鮮明にその姿を撮るのが難しいのですが。
観察を続けていると、性格がそれぞれ結構違うのが分かってきました。

休憩は楽しいなあ。

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2020年2月 2日 (日)

15分で勝負する

もしも仮に「何らかの事情でお米が全く手に入らない」というような事態が発生しても、スパゲッティがありさえすれば別にそれでもまあ良いか・・・、と思えてしまうような、日本人にあるまじき感覚の僕(要するに非常にスパゲッティが好き)なので、仕事で自宅作業が続くような時には気分転換も兼ねてランチは自作であーだこーだと作ってみます。

たまに何かの拍子にマグレで
「これは美味い!」
と自分でも感動する出来栄えになる日があり、そんな時にはひと口食べた後で急いで記念に写真を撮りますが、美味しそうに見える写真の撮り方というのはまた別のスキルのようで、なかなかうまくいきません。

ちなみに、あまり時間がかかるメニューだと作るのにエネルギーを取られすぎて本末転倒になってしまうので、15分以内で完成する物を基本にしております。

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2020年1月30日 (木)

ふるさとは、×遠きに 〇かなり近きにありて

お正月など年に数回行くだけになった、僕が5歳から18歳まで過ごした家。
千葉県松戸市、その中でも柏市との境にほど近い、少し高台にあって南西方向はかなり遠くまで見通せる場所。

盗んだバイクで走り出したりはしないけれど真面目に勉学というような事も全くしていなかったあの頃、夕暮れ時に高圧線の鉄塔をぼんやりと眺めながら、自分はここからどこに向かって離れていけばいいのかを漠然と考えていた事を思い出します。
今も思いますが、ふるさとと呼ぶには近すぎて、雑踏の息苦しさを感じるほど都会でもなければ、自然の息吹をダイレクトに感じられるほど田舎でもない、なんとも微妙な所です。
だから、当時の僕にとっても「離れていく、という具体的なイメージ」を持つには、そこで過ぎていく時間は実に色々と微妙で、モヤモヤとした焦燥感を抱えていた気がする・・・。

さて月日はかなり流れまして。
今年は、新調した望遠に強い3万円のコンパクトデジタルカメラの実力を確認するのにうってつけなシチュエーションだなと思い、色々と撮影。
肉眼だとかなり集中しないと気づかないほど遥か彼方に見える東京スカイツリー、さらにもっともっと遠くの富士山(100キロくらいは離れている)、明るいうちから出ている月、などを広角と手持ち望遠の両方で。
うん、やっぱりなかなかのもんだ!

ついでに、陽当たりの良さが気に入ったらしい、日中限定で庭に居座っている猫様も被写体になってもらいました。

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