フォト

大した事もない写真集

  • Chukin
    デジカメのおかげで老後の楽しみが増えました。

道具の山(マニア向け)写真集

  • TASCAM M-224
    商売上必要ってのもありますが、そもそも道具を並べるのが好きな性分なんですわ。
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音楽あれこれ

  • 煌神羅刹 / 陰陽座


    わたくしの舎弟達が強く推すのでチェックしてみたところ、なんとも懐かしいジャパメタサウンド! コンセプトもバッチリ練られていたり男女のツインボーカルだったりで面白いし、歌詞がほぼ日本語オンリーというのもいい。


  • De mi Corazón al Aire / Vicente Amigo


    血管の中を流れる血のスピードが違うんだと思う、絶対。単に技術とかの問題ではない加速力! でありながらも美音なんだよなあ。やはり我々はわびさびとか曖昧さで対抗するしかないか・・・。


  • Donavon Frankenreiter / Donavon Frankenreiter


    ジャック・ジョンソンのプロデュースなだけに、やはり通じるサウンド。技術陣も良い仕事してるなあ、何しろ気持ちイイすよ。


  • わすれもの / Rei Harakami


    ふとしたキッカケで聴いてみたら、すごく気に入ってしまった。エレクトロニカ、って事になってるらしいけど、とても情緒がある。


  • Songs In The Atic / Billy Joel


    初期のライブ音源を集めたアルバム。高校時代に自室でヘビーローテーションしてたっけなあ。今聴いてもなかなかイケる。


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日記・コラム・つぶやき

2019年2月15日 (金)

今は.. まだ冬... ♪

「超インドア派の俺でも、たまには娯楽としての外出くらいはしたのだ」
と、未来の自分が思えるために残す思い出写真。
少し前、ちょっと暖かかったタイミングで潮風に吹かれに。
って言ってもまあまあ寒かったですが!(笑)

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2019年2月14日 (木)

過酷なまでに四季に富んで

ちょっと使うとクセになりそうな、新幹線グリーン車。
経済力の関係もあってなかなかクセに出来ませんが(笑)。

【車窓ネタ・その1】
新横浜駅に停車する時、昔からずーっと思ってましたが、進行方向右側と左側で様子がものすごく違いますね〜。
「超特急のぞみ」も全て止まる駅であるにも関わらず、東京方面から見て左側は私鉄の各駅停車しか止まらない駅みたいな風情が。
ちょっと全体の規模は違うけど、常磐線の「新松戸駅」に対しても同じように感じます(こちらは快速止まらないけど)。

【車窓ネタ・その2】
名古屋に着くちょっと前の左側、関西本線と近鉄名古屋線が近づいて来る眺めが好きです。
20歳の頃、初めて新幹線に乗ってライブツアーに出た時、この場所でオレンジ色と紺色のツートンカラーの近鉄列車を見て「遠くまで演奏しに来てるんだな〜」と実感したのを思い出します。
子供の頃は雑誌を眺めるのが好きな鉄っちゃん系でしたが、近鉄ビスタカーはスター車両の1つでしたね。

【車窓ネタ・その3】
パッと見たら「あ〜、山だ・・・」って感じで適当に撮ったので、どのへんだったのかも覚えてなかった、寒そ〜に雪をかぶった山。
しかし、さすがの今どきテクノロジー。
スマートフォンで撮ってるので写真に撮影位置が記録されており、滋賀県の「伊吹山」という山だと判明。

で、ちょっと調べてみたところ、なんと! ココはギネスブックにも乗っている、観測史上で世界で一番高く雪が積もった場所だそうで。
1927年の記録だそうですが未だに破られていないらしい。
その積雪量、驚異の11メートル82センチ!!
そもそも、東京にいると実感出来ませんが、日本は世界でも有数の豪雪国で、青森は「人口30万人以上が住む都市としては世界最大の積雪量」で、札幌は「人類社会始まって以来の豪雪の大都会」という事のようです。
だけど今や真夏は40度に迫ったりとか。
日本は四季に富んでる、つうと美しい感じがしますが、ちょっと罰ゲーム入ってませんか?(その意味では沖縄の勝ち組感がハンパない)

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バンジージャンプなんて全然やりたくないけど、コレはやってみたい。
そういえば、こういう感じの夢は何度か見てるなあ。
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鳥のように飛ぶ!
最後のジャンパーが最高の景色を見せてくれた!!
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2019年2月 8日 (金)

せやろがいおじさん

少し前から大注目している「せやろがいおじさん」。
この人がやってる事の特性を上手く言語化出来ないかな〜、と思っていましたが、僕の弟がFacebookでそれをしてくれたので、紹介。

『日本のコメディアンが苦手だった分野を新しいタッチで開拓』

うん、まさに。

新潮45の「そんなにおかしいか杉田水脈論文」について

2019年2月 3日 (日)

微妙に、でも決定的に違ってるニュアンス

関西の人なんて知り合いに大勢いるのに、この違いを理解する機会が今まで一度もありませんでした。
笑い事では済まないような行き違いの原因になってる場合が結構あると思います。
https://togetter.com/li/1314047

追記:
この件に対するいろんな人のコメントが興味深かったので載せてみます。

「また」がどこにかかってるのかによる違いだと思いました!
・関西「また(今度会ったら)飲みに行きましょう。」
・関東「(今度会ったら)また飲みにいきましょう。」

「また××しましょう」は関東で意味が通じないだけだけど、「また今度xxしましょう」は意味が逆になりかねない(勧誘と先延ばし)なのでより危険な印象がある。
「また今度」には厄介ごとの先送り感がある。
親子の会話で、子:「おもちゃが欲しい」 親:「また今度ね」みたいな。

なんかちょっと混乱が出始めてるようですけども、大阪府下でも実は複数の方言がありまして(泉州弁や河内弁・船場言葉など)、地域や家がそれまで関わってた商売などで結構なミックスジュース状態になってるんですよ。
今回の「また~~」はおそらくは船場言葉が元なんだろうなあと思うんですけども、商売上の確約できない約束を言質取られないようにやや丸めた用法がそもそもだったんじゃ無いのかなあと思います。

誤解されやすい方言というのでは、広島弁では過去形の尊敬表現で「~ちゃった」という言い方をするのだけど、これが他の地方の人には「~してしまった」というよくない意味を含むように受け取られてしまう、というのがある。
「お子さん生まれちゃったんじゃね(お子さんがお生まれになったんですね)」「生まれちゃった(生まれてしまった)とは失礼だな」というやつ。

2019年1月30日 (水)

堪忍やで

大阪のメモリー・その2。
音楽と関係ないけど。今や串揚げのお店はそこらじゅうで見かけるようになったけど、久しぶりに来た「元祖・二度浸け禁止」のココはやっぱり色々と違いますね。
感銘を受けました。

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2019年1月 7日 (月)

神仏習合(というほどの信仰心もないですが)

もう2019年が始まってから1週間も経っちゃってますが・・・。
年越しは例によって神社とお寺のダブルヘッダー散策。
リアル・横溝正史の世界」のロケーションを巡りつつ、スカイツリーのライトアップを遠くに見ながら除夜の鐘をついて煩悩を消す・・・事は出来てないと思いますが、取り敢えず無事に平成最後の年越しを完了。
平成も終わると言うのに昭和感満点の風情も満喫致しました。
さてさて、今年はいったいどんな出来事が待っているのやら。

ところで聞いた話によると、例の事件の後、富岡八幡宮での七五三は子供に渡す記念品を富岡八幡オリジナルからディズニーグッズに変更していたそうで。
神様ビジネスもいろいろ大変ですね〜。

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2019年1月 2日 (水)

古いもの

平成最後の元旦の夕暮れ時。
古い物だけが持つ独特なオーラを後押しする時間帯ですね。

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2018年12月23日 (日)

どう見てもコレは・・・

これは絶対に、わざと批判が起きるように仕向けたデザイン案だとしか思えない。
この後でもっとまともな案が出て「あ〜、まあこれならアリかも」と、再開発への拒否反応を抑える作戦。

2018年11月30日 (金)

悪い事するとお天道様が見てるぞ、のハイテク版

僕は常々「グーグルグラス的な物を誰もがいつでも装着」で、様々なハラスメントやイジメは撲滅出来ると思っているのですが、なぜか意外とヒット商品になりませんでしたね・・・。
この件の例で言えば、打ち合わせ内容の正確な記録という名目で装着の理由付けは出来ます。
ドライブレコーダーがトラブル回避の為に一般的になってきた今、次は「ライフレコーダー」だと思うのですが。
視界に入る物全てがリアルタイムでクラウドにアップされちゃうの。
なんだったら後頭部にサブカメラ、とかも良いかも。
もちろん悪用もされると思うけど、悪用したいヤツはどんな方法を使っても結局悪用するだろうから、社会全体ではメリットのほうがずっと大きいと思うんですが、どうでしょう・・・?
ついに人類は「言った言わない・やったやってない」から解放される時代を迎えられるし、全ての犯罪が驚異的に激減すると思うのですが。
防犯カメラの抑止力どころじゃない。

小さい子供なんて、これ見よがしに「ライフレコーダー作動中」と書いてあるタスキか何かをして毎日登下校。
ある程度認知された存在になったら、なんだったら装着してるのは「ダミー」でも良いかも。
見られている「かもしれない」で役目は果たされます。
そして機器がどんどん小型高性能化されて、ついに「お天道様が見ている」の領域に。

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