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大した事もない写真集

  • Chukin
    デジカメのおかげで老後の楽しみが増えました。

道具の山(マニア向け)写真集

  • TASCAM M-224
    商売上必要ってのもありますが、そもそも道具を並べるのが好きな性分なんですわ。
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音楽あれこれ

  • 煌神羅刹 / 陰陽座


    わたくしの舎弟達が強く推すのでチェックしてみたところ、なんとも懐かしいジャパメタサウンド! コンセプトもバッチリ練られていたり男女のツインボーカルだったりで面白いし、歌詞がほぼ日本語オンリーというのもいい。


  • De mi Corazón al Aire / Vicente Amigo


    血管の中を流れる血のスピードが違うんだと思う、絶対。単に技術とかの問題ではない加速力! でありながらも美音なんだよなあ。やはり我々はわびさびとか曖昧さで対抗するしかないか・・・。


  • Donavon Frankenreiter / Donavon Frankenreiter


    ジャック・ジョンソンのプロデュースなだけに、やはり通じるサウンド。技術陣も良い仕事してるなあ、何しろ気持ちイイすよ。


  • わすれもの / Rei Harakami


    ふとしたキッカケで聴いてみたら、すごく気に入ってしまった。エレクトロニカ、って事になってるらしいけど、とても情緒がある。


  • Songs In The Atic / Billy Joel


    初期のライブ音源を集めたアルバム。高校時代に自室でヘビーローテーションしてたっけなあ。今聴いてもなかなかイケる。


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文化・芸術

2004年9月 1日 (水)

キラビヤカな一日

先月、ひょんな事で紹介された「Keito」さん(8/19に登場した女性です)の歌入れをやった。
米○涼子や○川怜と同じ事務所でタレント活動をしていたそうで、背も高くてかっちょいい。
歌手活動を中心にするために、デモ音源制作をしているのだが、今日は彼女が自分で作詞作曲した曲を録音した。
例によって世界一仕事が遅い俺は、4割くらいしか出来ていないアレンジを彼女におそるおそる
「ま、まだこんな感じなんすけどね、もうちょっとパッとする予定なんすけどね、ど、どうすかね?」
と聴かせたのだが
「おんどりゃー! なめとんのか、ワレ!!」(ちなみに彼女は大阪人)
と怒られる事もなく、いい感じで歌ってくれた。
ブレスのタイミングとか、ものすごくしっかりしているので感心していたら、学生時代に声楽を習っていたのだそうだ。
来週には台湾公演があるらしく、さっそく俺の作ったオケを持っていくつもりらしいので、とっとと完成させないと。
まだ二回しか会ってないのだが、ホントに性格が良さそうな彼女なのであるが、とりあえず門前仲町がいつもよりキラビヤカな感じになるのである。

夜、泉見洋平が「ミスサイゴン」に招待してくれた。
前回の「レ・ミゼラブル」に続き、彼は準主役で活躍している。
帝劇の広いステージをフルに使った、日本の商業演劇のひとつの頂点とも言うべき豪華な演出は、それはそれはキラビヤカなものであった。
そして当然と言えば当然かもしれないが、出演者一同、非常に鍛えられていて、みんな歌が上手い!
松たか子嬢があんなに声量があるとは知らなかった。
恐れ入りました。
別所哲也さんも良かったなあ。
そんな中、我らが洋平も堂々渡り合っていて頼もしかったなあ。
まあ何しろ、連日おつかれさまです。

で、今日は、泉見バンドで一緒にやってるギターのヒロユキも来ていたので、帰りに有楽町の居酒屋に二人で寄ってちょっと飲んだ。
キラビヤカな一日の締めは全然キラビヤカじゃなかったが、B型同士で地味な音楽談義や人生談義に花を咲かせたのであった。


Teugeki

2004年1月25日 (日)

検索(マーマーバンド日記より)

インターネットを日常的に使うようになり、何がすごいかというと「検索」である。
検索ワードの入れ方にもコツが必要だが、ふと気になった事についての情報のほとんどを手に入れる事ができる。

豪リーダーが大安とか仏滅とか、ありゃ一体なんなんだ? と言っているので、さっそく検索。
この手のモノはまあ、どうせ中国系なんだろうなあ、と思いつついろいろ見てみる。
すると、「大安」「仏滅」「先勝」「先負」「友引」「赤口」というのは『六曜』というのだ、という事がまず分かった(俺が知らなかっただけで、案外みんな知っているモノなのだろうか・・・?)。
これらは中国の「小六壬」と言う迷信に由来しているらしい(やっぱり中国だった)。
日本に入って来たのは鎌倉時代で、その後にだんだんと日本流(?)に変化し、今のこの6つが一般的に使われるようになったのは明治になってからだそうだ。

仏滅は縁起が悪い、だとか、そういうのは知っているが、どういう規則性で並んでいるのかは気にした事もなかったが、迷信なので当たり前なのだろうが、ちゃんと規則性がある。
繰り返す順番は「先勝→友引→先負→仏滅→大安→赤口→」で、月によって何から始まるかが決まっている。
1月と7月は先勝から、2月と8月は友引から、3月と9月は先負から、4月と10月は仏滅から、5月と11月は大安から、6月と12月は赤口から始まる。
ただし、これらの日付は旧暦に基づいているので、ちとややこしい・・・。

で、そんな事よりも面白いのは、発祥の地の中国ではこの「六曜」はとっくに使われなくなっている、という事だ。
日本でも、江戸時代にはほとんどすたれかかっていたのが、どういうわけか明治になって復活したらしい。
そして、この平成の現代においても、仏滅の日は結婚式場が安かったりするのだから、宗教心が薄いとか言われている日本も謎の国だと思う。

あとね、「赤口」は「しゃっこう」って読むんだってさ。
平穏な一日、って事になってるそうだが、正午付近だけが良くて、朝とか夕方以降はあんまり行動しちゃいけないんだって。
全般的には好かれも嫌われもしない日、っつー半端な位置づけだそうだ。

まあ、今のところ、こういった話に俺の関心がそんなに向く事はないので、これくらい知れば俺としては充分だが、もっと興味を引く話題だと、ネットの海をあちこち泳ぎまくってしまう。
ちょっと前にテレビのニュースで
「東京湾に沈んでいた旧日本軍の海上要塞を引き揚げ!」
という、非常に俺的にヒットしてしまうネタを取り上げていた。
ここぞとばかりにgoogleで検索だ。
その結果たるや、もう・・・!
・・次回に続く
(いったい何の日記なのかわからなくなってきた)