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大した事もない写真集

  • Chukin
    デジカメのおかげで老後の楽しみが増えました。

道具の山(マニア向け)写真集

  • TASCAM M-224
    商売上必要ってのもありますが、そもそも道具を並べるのが好きな性分なんですわ。
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音楽あれこれ

  • 煌神羅刹 / 陰陽座


    わたくしの舎弟達が強く推すのでチェックしてみたところ、なんとも懐かしいジャパメタサウンド! コンセプトもバッチリ練られていたり男女のツインボーカルだったりで面白いし、歌詞がほぼ日本語オンリーというのもいい。


  • De mi Corazón al Aire / Vicente Amigo


    血管の中を流れる血のスピードが違うんだと思う、絶対。単に技術とかの問題ではない加速力! でありながらも美音なんだよなあ。やはり我々はわびさびとか曖昧さで対抗するしかないか・・・。


  • Donavon Frankenreiter / Donavon Frankenreiter


    ジャック・ジョンソンのプロデュースなだけに、やはり通じるサウンド。技術陣も良い仕事してるなあ、何しろ気持ちイイすよ。


  • わすれもの / Rei Harakami


    ふとしたキッカケで聴いてみたら、すごく気に入ってしまった。エレクトロニカ、って事になってるらしいけど、とても情緒がある。


  • Songs In The Atic / Billy Joel


    初期のライブ音源を集めたアルバム。高校時代に自室でヘビーローテーションしてたっけなあ。今聴いてもなかなかイケる。


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ニュース

2008年6月 9日 (月)

ラジオ出演します

その後、知っている方もいるかもしれないけれど「ロボットアームで抱きしめて(仮題)」は想像以上にたくさんのメディアに取り上げて頂いて、なんだかんだと我々制作チームも外野ながらもバタバタしていたのでした。

なんと言っても、ウェイクアップコール(宇宙飛行士が目覚める時に、地上のNASAから宇宙ステーションに向けての通信の中で飛行士があらかじめリクエストしていた曲の中からNASAが選んで流す、という、NASAのちょっとしたサプライズ企画で、飛行士自身もいつどんな曲が流れるかは知らされない)として、この曲が宇宙ステーションの中に響き渡った事が、我々の中での一つのクライマックスでした。
しかも、それは星出くんが最も重要なミッションを行う日の朝の事だった!
某記者さんなどは興奮しながら俺のところにわざわざ電話をくれて、NASAの管制センターと星出くんがこの歌についてのやりとりをしている音声を電話越しに聴かせてくれました。
星出くん、本当にありがとう、きっと出発前にしつこくプッシュしてくれてたんだろうね(と、勝手に想像。違うのかもしれないけど)。

星出くん、ミッションは無事に進行しているようです。
概ね作業は終了し、あとは無事に帰還を祈るのみ。
そしてニュースにもなっているけれど、「ロボットアームで抱きしめて(仮題)」がなんと、27社同時発売で着うたと着うたフルでネット配信される事になりました(そして、とうとう発売されても『仮題』のままだった・・・笑)。

そもそも、星出くんへの応援の為に始めた今回の企画であるので、売り上げを「未来の宇宙飛行士を目指す人」の育成に役立つように寄付します。
きっと、星出くんも喜んでくれると思います。
老若男女、誰が聴いてもとても覚えやすい曲に仕上がっていると思うので、ぜひ皆様聴いてみて下さい。
配信サイトの一覧を教えてもらったので、後ろに載せておきます。


で、世の中では日々、とても様々なニュースがどんどんと報じられる為、我々はかなりたくさんの取材を受けた割には実際に流れたのはほんの一部だった(星出くん関連の報道を知りたくて毎日やたらとニュースや新聞をチェックする習慣がついたんだけど、まあしかし来る日も来る日も暗い話題ばっかりだなと思い知りました)んだけど、今でもまだ「ロボットアームで抱きしめて」に関する追っかけ取材をしてくれるメディアがあって、明日(6月10日)の朝、塙兄弟でラジオ番組に電話でナマ出演する事になりました。

朝8時45分くらいから10分間程度、FM富士という山梨県を中心とするFM局の番組に出ます(電波状態が良いところなら東京でも受信可能、その場合は78.6MHz)。
まあ、俺は「外野のさらに後方の球拾い」なので、あまり喋らないようにしようと思ってますが(話が長くなりそうなので自重しないとヤバい)。


ラジオに電話で出演するのなんて、自分のバンドがデビューして電話インタビューを受けた時以来だなあ。
子供の時には「こども電話相談室」に出たかったんだけど。
そして子供離れした難問をぶつけてみたいと思っていた鬱陶しいクソガキだったのだ。

< 配信サイト一覧 >

ビクター    
「ビクターーMUSICうた / ビクターMUSICフル」

レーベルモバイル 
「レコ直」

JVCエンタテインメント  
「ビクターPROメロ」

レーベルゲート  
「音楽をmora」※※

ナップスター   
「ナップスター♪タワレコ公式」

MTI      
「MUSIC.JP」

dwango     
「dwango.jp」

MLJ      
「アーティスト公式サウンド」

ハドソン    
「着信★うた♪」

エクシング    
「ポケうたJOYSOUND」

アクセルマーク   
「ベストヒットJPOP / 洋楽」

フォーサイド・ドット・コム  
「MusicMode / iラブMusicフルMODE」

ギガネットワークス  
「着信メロディGIGA」

オリコン    
「オリコンスタイル / CooLoveR」

ヤマハ     
「ウタっちゃ」

第一興商    
「メロDAM」

ユーズミュージック 
「うたUSEN / うたJETS」

ツタヤ     
「デジタルTSUTAYA」

デジマース   
「レコード会社公認HAPPYうた」

フリュー     
「プレミアムサウンド」※

avex      
「ミュウモ」

ネオウィング   
「公式RサウンドNEOWING」 ※

日本レコード商業組合
「レコうた」 ※

Excite     
「Excite Music / レゲエ」

m-up     
「アーティスト公式ビデオ」

メディアDO    
「レゲエZION / クラブZION/Mフリーク」

ICJ       
「Mo / ハートフルMUSIC」


※は着うたのみ
※※は着うたフルのみ
その他は着うた / 着うたフル

2008年5月19日 (月)

「ブログを見たのですが」と取材依頼が来た!

もしかして、思ったよりオオゴトになってきてるのかも?

4月2日の「俺の音が宇宙ステーションに行く!」の回で書いた、俺の弟たちによる思いつきの宇宙ステーション企画。
その後、弟たちはいろんなメディアからの取材依頼を受けて結構忙しくなってきてる、なんて話を聞いて
「ええー! マジっすか?」
と驚いていたら、なんと、突然俺のところにも
「塙一郎さんのブログを見させて頂きました。是非、今回の宇宙飛行士に贈る歌についての取材をさせて頂きたいのですが・・・」
というメールが来たのだ!
いろいろなネットニュースの配信元になっている「時事通信」の記者さんからだった。
で、記者さん、明日我が家にやって来る。
さらには、その数日後、NHKのカメラまで我が家に入る!!
掃除しないと!!!

「俺の音が・・・」の回を書いた段階では簡単なデモ録音だった。
だが、宇宙飛行士・星出くんの夢のような生き方への感動と、直接宇宙飛行士にオリジナル録音の曲を渡してそれを宇宙で聴いてもらえるなんてこれまた夢のような機会にぜひ参加したいという思いとで、マーマーのメンバーはじめいろんな友人の演奏やらライブ会場に居合わせた人たちの合唱を入れたり、はたまた素人作画&編集のアニメーションまでくっつけちゃたり、星出くんの宇宙飛行士を目指すモチベーションの原動力であった「銀河鉄道999」はどうしても歌詞から外したくなかったので松本零士先生に直談判して協力を取り付けたりで、制作サイドは「あくまで勝手に」盛り上がっていた。
しかし、さすがに宇宙が絡むネタとなると世の中的にもニュースバリューがあるようだ!

で、いろんな過程を経て、ほぼ完成に近づいている、我らが名曲「ロボットアームで抱きしめて(仮題)」の前半部分を新たに公開してみた。

http://jp.youtube.com/watch?v=E-tQHo9yTFk

なんか、素人作業で始まった曲にしては、ホントに良い曲に思えて来ちゃったのは身内びいきに過ぎるってもんなのでしょうか?
後半部分が更に良いんだけど、まだ未完成。
ぜひとも皆様に、今のうちにこの動画を周囲に自慢しつつ宣伝して欲しいと思ったりする今日この頃です(よーしそれでは、この曲で今年の紅白出場を狙おう! と、まさしく他人のふんどしで状態・・・笑)。


つーか、あと10日ちょっとでディスカバリー打ち上げだ!
何よりもみんなで星出くんの無事と成功を祈ろうではないか!


Robotarm_back

2005年6月27日 (月)

何か書かないと閉鎖か?

という事で、専門用語で言うと「保守age」っていうのか?
梅雨ってこんなに暑かったっけ?
時々肌寒いくらいの日があったりするんじゃなかったっけ?


Graf