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大した事もない写真集

  • Chukin
    デジカメのおかげで老後の楽しみが増えました。

道具の山(マニア向け)写真集

  • TASCAM M-224
    商売上必要ってのもありますが、そもそも道具を並べるのが好きな性分なんですわ。
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音楽あれこれ

  • 煌神羅刹 / 陰陽座


    わたくしの舎弟達が強く推すのでチェックしてみたところ、なんとも懐かしいジャパメタサウンド! コンセプトもバッチリ練られていたり男女のツインボーカルだったりで面白いし、歌詞がほぼ日本語オンリーというのもいい。


  • De mi Corazón al Aire / Vicente Amigo


    血管の中を流れる血のスピードが違うんだと思う、絶対。単に技術とかの問題ではない加速力! でありながらも美音なんだよなあ。やはり我々はわびさびとか曖昧さで対抗するしかないか・・・。


  • Donavon Frankenreiter / Donavon Frankenreiter


    ジャック・ジョンソンのプロデュースなだけに、やはり通じるサウンド。技術陣も良い仕事してるなあ、何しろ気持ちイイすよ。


  • わすれもの / Rei Harakami


    ふとしたキッカケで聴いてみたら、すごく気に入ってしまった。エレクトロニカ、って事になってるらしいけど、とても情緒がある。


  • Songs In The Atic / Billy Joel


    初期のライブ音源を集めたアルバム。高校時代に自室でヘビーローテーションしてたっけなあ。今聴いてもなかなかイケる。


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2021年1月

2021年1月31日 (日)

クラブハウス

https://blogos.com/article/513649/
↑ ↑ ↑
突如話題沸騰の『Clubhouse』ですが、今回も僕には全くお誘いが来ません。
我が人生は常にそういう感じ(クラス会とか全く誘われない系・・・笑)なので予定通りですが、誘い枠が余っちゃった人はぜひ僕に。
まあまあ新しい物好きなので。

この記事によると「赤坂見附のルノアールとか一昔前のヤクザ屋さんがいっぱいいたころの全日空ホテルのラウンジがそのまま切り出されてオンラインになりました、みたいな」リアルタイム性オンリーの新しいSNSだそうです。

もしかしたら「編集好き」な僕には合わないかもなのですが。

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2021年1月28日 (木)

ケツを引っ叩いてくれる機能

Facebookやグーグルフォトのお馴染みの機能「〇年前の今日はこんな感じでした」と表示してくるやつ。

WALLOPテレビにCocolo'neで出演した時の写真ですが、ちょっと待て、ろ、6年前だって?
この日からそんなに経っているとは全く信じられません。
チンタラ生きてる場合じゃないなあ。

という事で、作りかけのCocolo'ne用オリジナル曲に再度手を付け始める・・・。

Cocolo'ne
水谷美月:Vocal & Violin
塙 一郎:Vocal,Guitar & keyboards
鈴木豪志:Vocal,Percussion & Flute(この日は珍しく病欠)

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2021年1月27日 (水)

だからこそ続けてきたんだと

あれやこれやと楽器を並べ、チマチマとチューニングをする。

何十年も続けてきたこの作業がすでに至福の時間の一部(だとは自覚してませんでしたが)。

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2021年1月25日 (月)

最推しビューは、やはり聖橋

そういえば去年、ふと思い立って初めて行ってみた「地下鉄博物館」。
規模としてはそれほど大きくはないのですが、思っていたよりもずっと気合の入った展示でした。
東京メトロの関連法人がやっていて、かなりガチです。
想定外の情報量だったので隅々まで見て回るには時間が足りず・・・。
印象に残る物がたくさんあったので、いつかもう一回行ってみようと思います。

ちなみに1枚目の写真は、地下鉄銀座線が営業開始する直前(たぶん昭和13年くらい)の渋谷!
渋谷によく行く人、コレがどのへんか分かりますか?
分かったら凄い。

左に見えている道路が宮益坂です。
この写真の撮影場所の足元あたりにおそらく明治通りが左右に走っていて、背後に渋谷駅があると思われます。

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2021年1月23日 (土)

とても大きな謎

15年くらい前に買ったギターアンプ・Roland「VGA-3」ですが、実物を見たこともなければ音を聴いたこともない状態でネットで注文しました。
どこのお店にも置いてなかったからです。
カタログスペックを見る限りは、その時の僕のニーズに超ドンピシャで、これに代わる物は全くありませんでした。
超野心的なアイディア満載のアンプだと思いました。

で、実際に届いて使ってみたら、ほぼほぼ満足。
以来現在まで活躍しています。
トシちゃんのツアーにも何年か前に使いました。

でもこの機種、世の中的には超マイナーなようです。
今まで他に使っている人を見たこともないし、それどころか自分の物以外の実物を見たこともありません。
ネット上で情報を探してもほとんどヒットしないし、イマドキは何にでもリーチしているYoutubeで検索しても、なんと世界中でこのアンプを取り上げている動画はたったの1本!
コレね ↓
https://youtu.be/WQUsQDpxNZs

ホントにこのアンプ、仮にも「世界のローランド」の製品なのか?
好評・不評以前に、誰も存在を知らないぞ!
なんか俺、騙されてるのか?(笑)

でも僕は今も変わらずに気に入っています。
決して「最高の音が出るアンプ」ではないんですけどね。

じゃ、何が良いかって?

ハード系バンドの大きい音量の中で使える程度の出力とレンジ感があって
・片手で持ち上げられるくらいの重量で
・モデリングアンプであって(クリーンからハイゲインまで色んな音色が出て欲しい)
・エフェクターもある程度内蔵されていて(ディレイ・リバーブ・コーラス・トレモロ・フェイザー等)
・必要とあればアコースティックギターのモニターアンプとしても使えて
・それらの様々なセッティングを本体内に数10パターン程度は記憶出来て
・それをMIDIで切り替えが出来て
・スピーカーシミュレートを通過した音をラインで出力出来て(自宅録音時の仮モニター用)
・ついでにチューニングメーター内蔵
・さらにはGK入力対応でギターシンセサイジングをアンプ内で可能にしていて
・値段は5万円程度だったら良いなあ(←コレが最もあり得ない)・・・

というニーズに全て応えている本当に驚異的なコイツがどうしてこんなにマイナーなんだろうか。
どなたか裏事情に詳しい方がいたら教えて欲しいです。

単に僕だけが世界中ですごく変わってる人だった、というオチなのかな・・・。

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2021年1月22日 (金)

日常は細かい話で出来ている

本日の作業のディテール2件。
どんどん細かい話ばっかりする展開になってきている僕ですが、まあそれも趣がある日常っつう事で。

まず、ウクレレって小さくて軽いのでついついそこらへんに適当に置いてしまいがちなのですが、転落したり蹴飛ばされそうになったりと災難で気の毒。
という事で、マイクスタンドに取り付けられるフックがなかなか有効です。
しっかりした作りで、900円! 素晴らしい!

それから録音機材のソフトウェア上の話。
色々な音が重なってきて仕上げモードに入った時に、なーんか今一つガツンとこないなあ、という時に結構頼りになるこの「Vマーク」のヤツ。
キャラクターがハッキリしてるので、上手くハマるかそうでないかがすぐにジャッジ出来るのも良いです。
あんまりあーだこーだ追い込むタイプのモデルではない気がします。

ちなみにこれはコンプという機材をシミュレートしたソフトウェアの一つです。
・・・「昆布」じゃないですよ、「コンプレッサー」を略して「コンプ」です。
やや乱暴ながらも勝手に断言致します、僕たちが聴いているレコーディングされた音楽の音の心地良さの源は、ほとんどこの「コンプ」が全てだと。
クラシック音楽とかは違いますけどね。

というような話題はネット上で沢山見られるので、興味ある方はググってみて下さい。
コンプ発明した人、凄いなあ。

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2021年1月21日 (木)

これは美味い

珍しく食べ物の写真をアップ。
頂き物だったのですがコレは美味かった、カツオのたたき。
冷凍で届くのですが、結構感動しましたね。

明神水産。
https://www.myojinsuisan.com/SHOP/7171/list.html

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2021年1月20日 (水)

必要だった全て

捨てられない系、断捨離したくない系、の自分を肯定して生きて来ましたが、やはり物理的な限界はやってきます。
必要な物へのアクセスがだいぶ非合理的になってきたので大移動。

いざ始めてみると、よくぞここまでたくさんの物を部屋の中に溜め込めたもんだと我ながら驚愕。
まるで無限異次元ゾーン、ドラえもんのポケットを彷彿です。
しかし、今の僕にとって登場機会がなくて遠い存在になっていたとしても、無駄だった物はほとんどなかったです。
人との出会いと一緒かもね。

腰を痛めないよう超慎重に運搬作業。
第2スタジオの裏手の景色はとても素晴らしくてVサイン。

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2021年1月18日 (月)

魂が野生の歌を歌う事

去年の今日は横浜パラダイスカフェで楽しくライブやってました。
こうやって見ると、誰一人としてマスクしてません。
それが今となっては不思議な感じに見えてしまうけれど、はて、その感覚って・・・?

お客さんを前にしてのCocolo'neの演奏は今のところ、この日が最後になってます。
でもまあ、また必ず楽しい事をやってみせましょう。
必ず、です。

そういえばこの日は、個人的にもとても思い出に残る事がいくつかあった夜でした。
パラダイスカフェのオーナー・滝ともはるさんと一緒に写真を撮らせていただきました。
僕がギターを触り始めた中学生の頃、滝さんが堀内孝雄さんとのデュオで出したヒット曲『南回帰線』。
当時、散々歌わせて貰った事、よく意味も分からないながらも歌詞がかっちょええと憧れていた事などをお話しさせて頂きました。

「♪ 若さとは 幸せを 疑いながら生きる事」

・・・普通にライブが出来る幸せはずっと続くと疑いもなく思っていた、若くない僕でしたが、ちょっとは若い思考を取り戻して色んな自分の中の当たり前を見つめ直してみようと思ってます。

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2021年1月17日 (日)

登場の場面を待ちながら

先日は春のような日差しの中、自転車修理を兼ねてのんびり散歩。

その途中にある「ZMP佃BASE」です。
自動運転カーロボットがもう営業を始めてるって知ってましたか?
行き先を入力すると自動で走って連れて行ってくれます。
主に車の免許を返上した高齢者の移動手段として想定されてるらしいですが、誰でも利用可能。
今度試してみます、未来感!

https://response.jp/article/2020/08/19/337569.html
【一人乗り自動運転ロボZMP『ラクロ』定額乗り放題サービスを開始】

ちなみにこのあたりは昔ながらの路地がたくさん残っています。
浅草育ちの父と本所育ちの母の間に生まれた僕は、下町のこういう景色が思い出として刷り込まれていて、今でもとても惹かれます。
自動運転の際に敢えてこういう道を通るように指定出来るのかなあ?

さて自転車修理が終わるまでの間、隅田川のテラスを散歩。
対岸に見える高層ビルの足元には病院があり、そこで僕はこの世に生まれてきました。
明け方だったそうで、東の空が暁に染まっているのを見た僕の祖母が「なんて美しい空! そうだわ、この子の名前は暁に太郎と書いて『暁太郎(ギョウタロウ)』にしましょう!」と叫んだそうです。
字面はカッコイイけど響きがなあ・・・(笑)。
餃子専門店をやるには完璧かもだけど。
で、却下されて超コンサバ系に落ち着いたそうです。

修理が済んで帰り道に相生橋から見た屋形船の係留場。
まあ我々音楽業界のダメージも大概ですが、屋形船業界の苦境もハンパじゃないでしょうね。
「そろそろ出番ですよ!」という声をずーっと待ちながら佇む船たちの姿に自分を重ねます。

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2021年1月15日 (金)

赤のナイキ

記念に撮ってもらった写真(照明までつけてもらっちゃって!)を見て、自分の驚くべきオーラのなさにしばし沈黙(というか爆笑)。
うーん、もっと本気出せばイケたはず。
やはり常に本気を出して生きていないといけませんね。

・・・っつう問題じゃないか?
あそこに立てばカッコよく見えるというわけではない、という当然の事実を受け入れるしかないのか?
むしろ人にオーラを感じさせない才能に恵まれている、と考えるべきなのか?

いっぽう、背中丸めてチマチマやってる姿は我ながら似合ってる!


【追記:Facebookで頂いたコメントがきっかけで思い出した話】

高校時代に薬師丸ひろ子ファンの友人に連れられて「ねらわれた学園」という映画を観に行きました。
そして「コレはヒドい映画では?」と呆然(今観たら意外と印象は違うのかもしれないけれど)。
なんとか気を取り直して、同時上映の青春映画を鑑賞したところ、あらま! 結構感動。
シンプルに青春してる系が好きだった青春真っ盛りの当時の僕でした。
パンフレットまで買って帰り、さっそく登場人物の真似をして赤いナイキも買った思い出があります。

以来、ナイキといえば赤!(さらに追記、もしかしたら記憶違いで、その時の赤いシューズはナイキではなかったかも)

という話を、履いていた本人であるトシちゃんに30年後に話すことになるとは思いもよりませんでした。

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思いっきり違う解釈でカバーしたピンクレディーの曲の動画です。
よろしかったらぜひご視聴を!
そしてチャンネル登録もいただけたりしたら、本当に幸せです。

2021年1月12日 (火)

君が聴いてくれるのなら

写真たちは、想い出記録その2です。

無事に終わって帰ってきて東京はどんだけ暖かいのかと思ったらやっぱり寒い。
ステイ・布団の中、していたいなあ・・・。

今回のプロジェクトではちょっと「流しの歌手」的なアプローチもありまして。
流しで本格的にやっていくには猛烈に精進したとしても無理かと思われますが、「非・本格派」だったらもしかしたら多少は芽があるかも? と密かに調子に乗っている僕です。

ふと思い出しましたが、ギターを触り始めた中学生の頃から「目の前の誰かに向かって」歌うのが好きでした。
でも「うるせえなあ」と思われて、聴いてくれる友達が誰もいない事も多く、そんな時は近所の畑あたりを通りかかった野良猫に向かって歌っていました。
セットリスト考えてMCとかも入れてワンステージぶん(笑)。
ヤバい中学生だな・・・。

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2021年1月10日 (日)

大嫌いな「寒さ」を受け入れられる唯一の理由

寒いのは大嫌いなので、冬はずっと部屋に籠っていたい派です。
極論だと承知の上で言いますが「寒い!」という状況ほど人類にとって無駄な事はありません。
寒くなければエネルギー消費量もとても抑えられると思います。
出不精の僕は自分が暮らしている場所以外の事情をほとんど知りませんでしたが、40代手前になって初めて沖縄に行った時、なぜ人々は寒くなる土地に住んでいるのか全く意味不明だと思いました。
なんで東京なんかで暮らしてきてしまったんだ、自分!

というほどの「寒さ Fu×× You!」な僕でありますが。
それでも、自分が必要とされるならば、たとえ火の中水の中、雪の中!

不要不急なジャンルの中で生きている自分としては、要らないと言われたら仕方なし、と受け入れます。
そして、ぜひやってくれと言われれば飛んでいきます。演奏・歌唱・撮影&パフォーマンス。

やれるだけの事はやりました。
ひとまず今は、ハッピー&サンキュー!

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2021年1月 5日 (火)

思い描いた感じにならない

恐らく僕と似たような事を日々している人以外にはほとんどヒットしにくいピンポイントな話題と思われますが・・・。

何の話か分かりにくであろう多くの方に向けてざっと説明致しますと。
近年の音楽制作ではコンピューターを使って鳴らせる楽器の音のクオリティが飛躍的に向上した事により、とても多くの音がパソコン内だけで鳴らされるようになったのです。
スタジオに高価なグランドピアノを設置してプロのエンジニアのスキルを投入したマイクセッティングを施して録音された音と、パソコン内で数万円のソフトウェアを立ち上げて鳴らした音の違いが聴き分けられない場合もある(場合によってはソフトウェアの音が上回る事もある)くらいです。
そうなってくると、音楽制作者としてはいかにして自分が納得出来るような音を鳴らせる環境を自分のパソコン内に構築出来るか、という話になってくるわけです。

さて、今回の僕の場合は、良い音色のピアノを求めて色々と模索しているのですが、ちょっと沼にハマった感じで。
「IvoryⅡ Studio Grands」が思ったほど良い感じにならなくて試行錯誤中。
コツを掴んでいる方がいたら教わりたいけれど、結局のところ好みの問題に行きついてしまうような。

でもやっぱり
「あ~、分かってないなあ。〇〇をやらないとダメなんだよ」
みたいな情報があるならば教えて欲しい、と思ってしまう程度にクレクレくん(←ちょっと懐かしい言い回し?)な僕なのでした。

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2021年1月 4日 (月)

ずーっとまっすぐ

かつてこのレールを走ったであろう車輪の音に想いを馳せながら。

今年も此処から、僕も道なき道を行きます。
皆様、またご縁がございましたら、よろしくお願い致します。

願わくば、楽しいひと時をご一緒に過ごしたい!

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