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大した事もない写真集

  • Chukin
    デジカメのおかげで老後の楽しみが増えました。

道具の山(マニア向け)写真集

  • TASCAM M-224
    商売上必要ってのもありますが、そもそも道具を並べるのが好きな性分なんですわ。
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音楽あれこれ

  • 煌神羅刹 / 陰陽座


    わたくしの舎弟達が強く推すのでチェックしてみたところ、なんとも懐かしいジャパメタサウンド! コンセプトもバッチリ練られていたり男女のツインボーカルだったりで面白いし、歌詞がほぼ日本語オンリーというのもいい。


  • De mi Corazón al Aire / Vicente Amigo


    血管の中を流れる血のスピードが違うんだと思う、絶対。単に技術とかの問題ではない加速力! でありながらも美音なんだよなあ。やはり我々はわびさびとか曖昧さで対抗するしかないか・・・。


  • Donavon Frankenreiter / Donavon Frankenreiter


    ジャック・ジョンソンのプロデュースなだけに、やはり通じるサウンド。技術陣も良い仕事してるなあ、何しろ気持ちイイすよ。


  • わすれもの / Rei Harakami


    ふとしたキッカケで聴いてみたら、すごく気に入ってしまった。エレクトロニカ、って事になってるらしいけど、とても情緒がある。


  • Songs In The Atic / Billy Joel


    初期のライブ音源を集めたアルバム。高校時代に自室でヘビーローテーションしてたっけなあ。今聴いてもなかなかイケる。


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2020年11月

2020年11月27日 (金)

チラっと針で刺すのにビビッて逃げ回ったメンバーも・・・

【Love Paradise の想い出 1st】

写真は9月、厚木市文化会館の想い出。
検温だ、客席は格子模様だ、 抗体検査(僕は平気でしたが針にビビりまくった人もいました、さて誰でしょう?)だ、マイクにはビニール被せてあるんだ、換気タイムでドアを開けるとあの広さのホールでも結構ステージ上の空気も動くのを感じるんだ、etc・・・。
新しいコンサート様式を思いっきり体感した初日。
誰もかれもが手探りでした。

さて、今日はちょっとハードル高そうな作曲仕事依頼あり。
さっそく始めようと思ったけど、明日からにします。
ちゃんと明日からやれよな、自分!(夏休みの宿題を最終日又は新学期の登校前までやってたタイプ)

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僕の参加しているココロネのオリジナル曲です。
「東京都・アートにエールを」に掲載された、僕が作曲した『おばけの森』です。
よろしかったらぜひご覧下さい。
そしてチャンネル登録頂けるととても幸せです。

 

2020年11月26日 (木)

世界の車窓から・その3(♪ 箱庭が見えてきた、俺の家も近いぃ~)

3回に及んだ車窓企画。
まだ他にも気に入ってる写真あるんですが、このくらいにしておきます。
バラエティ豊かな車窓をサンキュー、東京モノレール。
😘😘😘 

浜離宮庭園が見えてくると「帰ってきた感」があります。
高層ビルとのコントラストで箱庭ジオラマのよう。
ナニゲに一回も入った事がないのです。
清澄庭園と似たようなもんだろうと思って、つい。

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2020年11月25日 (水)

嬉しい誤算

先日、使用機会が少ない楽器たちを20本くらい車に積んで某所へ大移動。

到着して、すぐ裏手の川へ。
川沿いの桜並木や色づいた木々たちが素晴らしい。
門前仲町の桜並木も好きだけれど、全く違う趣です。

「イタリアン酒場」と書かれた店で昼食。
入り口にはイタリアの旗、でも店内には提灯がぶら下がってるみたいな感じであまり期待せずに『秋茄子のアラビアータ』をオーダー。
ところが食べてみたら凄くちゃんとしてる!
丁寧な仕事ぶりに感動しました。

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僕の参加しているココロネのオリジナル曲です。
「東京都・アートにエールを」に掲載された、僕が作曲した『おばけの森』です。
よろしかったらぜひご覧下さい。
そしてチャンネル登録頂けるととても幸せです。

 

2020年11月24日 (火)

コロナの制限を越えていくクリエイティビティ

「VIRTUAL ART BOOK FAIR」
高校の同窓生・山下さんが参加しているバーチャル・アートイベント。
コレは新しい体験!
クリエイティブだなあ。

世界からたくさんのデザインアーティストが参加しています。
なので最初、山下さんの出展場所が見つけられずに結構あちこち歩きまわってしまった(バーチャル空間を、ですが)のですが、無事発見!
出展者とチャット方式でコミュニケーションも取れる仕組みになっていたんですね~、とても面白いです。

フェア自体はもう終わりのようですが、web上にデータは残すそうなのでこれからも見られます。
興味がある方、覗いてみてはいかが?
建物は東京都現代美術館のデザインを模しています。
ウチの近所なので、なんだか親近感。

Welcome to Virtual Art Book Fair
2020.VIRTUALARTBOOKFAIR.COM
Welcome to Virtual Art Book Fair
TOKYO ART BOOK FAIRは、2020年11月16日(月)~23日(月・祝)にオンライン上のブックフェアを初開催いたします。国内外からアートブックに携わる約230組の出展者が参加し、展覧会やトーク、サイン会、パフォーマンスなど....

↑ ↑ ↑ 山下さんのブース
Exhibitor: Tomoko Yamashita / 山下ともこ
2020.VIRTUALARTBOOKFAIR.COM
Exhibitor: Tomoko Yamashita / 山下ともこ

2020年11月23日 (月)

ご隠居するにはまだ早い

Marquee Marblish BAND のYoutubeチャンネル、大変遅まきながら出来ました!
まずは先日の久しぶりのリハーサルを大公開。

よかったらぜひ「チャンネル登録」と「いいね」頂けると、まだ半分寝ているマーマーバンドが目を覚ますと思われます、よろしくお願いします。

ささキングが無期限出張に出る前、一緒に最後にやったのがちょうど2年前で、そのライブも含めてこの2年間で野田のお祭りも入れて4回しかステージやってないわけなのですが、個人的にはそんな感じがあまりしないのがむしろイカンイカン!と思い。
ご隠居状態が通常モードになってしまわないよう、自分のケツを叩いております。

もうじき結成27年なのでさすがに諸々枯れ気味です。
でもまだ面白い事が出来るような気がしています。
いかんせんコロナもあるので今はゆっくりアクセルで精一杯ですが、また皆さんと楽しい時間を一緒に過ごせる日に向けて、まだまだトライトライ! 
https://youtu.be/x1pwKAfLC2Q

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2020年11月22日 (日)

世界の車窓から・その2(世界、ではないです)

前回からまだ続く、東京モノレール愛。

いや別に「愛」ってほどでもなかったのですが、撮った写真を見返しているうちになんだか愛が高まってまいりました。
変幻自在の車窓風景。

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2020年11月20日 (金)

世界の車窓から・その1(世界、ではないけど)

東京モノレールの車窓はイベント性がいっぱい。

羽田空港とウチとのアクセスは「京浜急行」「東京モノレール」「リムジンバス」の三択で、楽チンさで言うとリムジンバスが圧勝なのですが、ちょっとタクシーも使う事になるのでややコスパ悪し。
という事で特に帰路は他二つの選択肢になります。
荷物があると浜松町での大江戸線への乗り換えが結構かったるいのですが、それでもこの車窓の魅力でモノレールを選ぶことが多いです。

ずーっと窓の外を見ていて写真まで撮ってる人なんて車内で僕だけですが、飽きないんですよね~。
毎回新しい発見もあります。

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2020年11月19日 (木)

まだまだ成果は出る!

昨日、Marquee Marblish BAND 久しぶりのリハーサルを開催しました。

先日も書きましたが、やはりバンドというのは不思議な団体。
僕はチャオとは9か月ぶり、豪くんとも5か月ぶりに会ったわけですが、お互いに「久しぶり~!」とか「まあ元気そうじゃん?」とか、そういった軽い挨拶ひとつも全くなく、昨日の続きのような感じで楽器をセッティング。
イントロなし、カウントすらもなし、で本題に入る的な!

今回はリハーサルスタジオではなく、長らくお世話になってきたKnockのステージをお借りしての「本番さながら」の雰囲気(照明もつけてもらっちゃったりして)で練習を。
マスターとの再会を祝して、という理由づけで乾杯だけは致しまして、その後は記憶発掘や新アレンジ作業などあーだこーだと数時間。
僕は最初ベースを弾いて、その後は大幅にピアノを多く弾きまして、ギターは持って行ってステージに置いたものの、1回も音を出しませんでした(笑)。

終了後はマスターも交えての、コロナ禍での諸々を情報交換。
お店をやっている方は本当に大変です。
他人ごとではなくミュージシャンもだいぶ大変ですが・・・(マジで!)。
しかし、今みたいに正解が分かりにくくてとても大きな問題が起きた時、社会は分断されるなあとつくづく思います。
その摩擦がさらなるストレスを生みがちなので、なるべく冷静に、しっかり思考をして、と自戒も込めて。

で、当然の事ながら、デカい音で弾きまくり歌いまくった時間はとても楽しかったです。
そして、ちょっとした新装備を持ち込んで試してみたら、今さらながらにハモりのクオリティがだいぶ上がったのが実感出来たのも大きな成果!

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2020年11月16日 (月)

河川敷のメジャーリーガー

僕はもはや全く動けない人と思われているかもしれませんが、たまには魂のレーザービーム送球を!(イチローなだけに)
・・・しかし、脳内では全身をバネのようにして矢のような球を投げているつもりですが、写真は哀愁を写し出していました。

隣ではどこぞの少年野球チーム同士が試合中。
見物してみると、イマドキの子達はなかなか手の込んだプレーをしています。
女の子も結構混じっていましたね。
その中の一人がリリーフで登板、ポニーテールを揺らしながら力投。
無失点で切り抜けました、イエーイ!

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2020年11月14日 (土)

穴場情報

ここ最近は制作仕事で籠っています。
今年導入した新機材をやっと使いこなせるようになってきました。
物を覚える脳がどんどん劣化している・・・。

さて、写真は3月のある日の想い出。
ココは交通の便が悪いので東京都内の中ではかなり人が少ない場所であるのが「非・三密生活」に向いていてナイス、そして「映えポイント」多数。
気晴らしで行っただけのつもりが結果的に半年後のためのロケハンにもなっていました。

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2020年11月13日 (金)

ホンモノを観たいのならば

我が師匠・春日”Hachi”博文が率いる「カルメン・マキ&OZ」の川崎2Daysと東京メルパルクホール公演。
なんだか昔、音楽雑誌で外タレ公演の広告を見た時みたいな雰囲気。

マキさんの変わらぬ異常なカリスマ性も凄い。
そして、このバンドとウクレレ弾き語りライブを並行してやっている春日師匠も凄い・・・。
https://clubcitta.co.jp/001/carmenmaki-oz-2020/

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https://youtu.be/bV-KNgcFIlE
そしてコチラが、11/30まで観られる春日師匠のライブ配信。
僕はトレーラー動画の編集を担当させて頂きました。
メチャクチャ良いライブですよ~!

2020年11月12日 (木)

バンドっていうのはちょっと不思議な集合隊です。
音楽を間に挟んで「濃密」にコミュニケーションして、活動が長くなればもしかしたら家族以上に色んな話をするような「超密接」な間柄になる事もありますが、音楽が止むとパタリと会う事もなくなったりします。
でも再会すれば「昨日の続き」みたいにすぐリスタートします。

Marquee Marblish BAND の仲間・チャオと、この写真のライブ当日(2月22日)以来初めて電話で会話。
この間、電話はおろかメールもSNSでのやり取りも一切なし。
でも今回8ヵ月ぶりに話した瞬間から、やっぱり「昨日の続き」です。 
3年ぶりでも5年ぶりでも多分同じかも・・・。

あと三か月で結成から27年になります。
最初は僕も20代でした。
思い返せばまあまあ色々ありましたが、今回ほど長期に渡って何もしなかったのは初めてです。
これから先、マーマーバンドで何をどうするかはまだ全然白紙ですが、「まずは集まって音を出す」ところまでの段取りを相談。

ところで、例によって「今年の流行語」が取り沙汰される時期になりましたが、僕の中ではダントツで『密』です。
単にコロナのあれこれを超えて色々な事を投げかけてくるワードだと思います。
まあしかし、バンドはやっぱり、密じゃないとねぇ~。

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2020年11月 9日 (月)

手を振って、また会いましょう

トシちゃんコンサートツアー2020、凄く特殊なツアーでしたが、何はともあれ無事に完走!
応援して下さった皆様、本当にありがとうございました。

年々涙腺が弱くなっている僕は、初日と最終日にはちょっと泣きましたよ。
あんまり泣いてると演奏に支障が出るので適当に切り上げましたが(笑)。
また今日から色々頑張ろう!

という事で最終日公演含め書きたいことも諸々ありますが、そのうちまた改めて。
最近ふと気づいたのですが、僕は飛行機の写真が(というか、空港の写真が?)結構好きになってきたようです。
撮りどころ満載。

5枚目はドラムス山ちゃんの渋い横顔と共に(本人に断りもなく!)。
ツアー最後の移動、北九州空港で飛行機に乗る際に、ふと通路から外を見ると、ガラーンとした広大な路面上に空港職員が並んで乗客に向けて手を振っていました。
乗客はチラっと目をやる人もいますが、みんな黙々と歩き続けます。
そんな中、僕の前方を歩く山ちゃんが一人、彼らに手を振り返しています。
もうね、ホントに優しいナイスガイ。

職員の皆さんは仕事として、マニュアルに沿ってやっているのだとは思います。
でももし僕だったら、振り返してもらったら嬉しいだろうなあ。
少なくとも、見ていた僕は何だか良い気分になりました。
小さなことで僕たちは少しずつだけど支え合えている。

僕も見習ってブンブン手を振りました。

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2020年11月 7日 (土)

スッキリ痩せて大人に(いや、僕は最近大人すぎなのか、逆に)

昨日は、トシちゃん31年ぶりの大分コンサートだったそうです。
トランポ(機材運搬)スタッフのⒼミちゃんはそういう細かい情報をいつも正確に把握していて教えてくれます。

リハーサルの段階では客席からの反射音がステージにかなり大きく跳ね返って聴こえて、音はやや混沌としていました。
音響担当Ⓚシーは言いました。
「お客さんが入ったら大丈夫!(・・・多分)」と。
そしていざ本番、アラ本当にすごく丁度いい響きと臨場感。
豊富な経験に裏付けられた予測はピタリと的中。
とても良いコンサートになりました。
お客さんの盛大な拍手も素晴らしく良い感じで響いて聴こえました、ありがとうございます!

終演後、小倉に移動。
久しぶりにバンド一同で食事。
くだらない話をたくさん、深い話を少し。
本当に楽しい一日でした。

そして、お世辞は言わないバンマス江口さんが
「一郎、今日俺はお前に感動してステージで鳥肌が立った! 100万点だ!」
と言ってくれました(演奏内容じゃなくて、ある場面でのちょっとした事についてだったんですが)。
江口さん、だいぶ酔っぱらってたけど(笑)。
でも嬉しかったなあ。

さあ、今日はツアーラスト!

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当面の間イチ押しの、僕が参加しているココロネの動画です。
そしてよかったらチャンネル登録もいただけたら、本当に幸せです。

2020年11月 5日 (木)

今年初めて本州から出る

明日と明後日は今年のトシちゃんコンサートツアーを締めくくる九州公演2連発。
大分と北九州の小倉です。
今年のツアーはいつにも増して、ずっと心に残る物になると思います・・・。

写真はツアーに先立って行われた配信ライブをテレビに映してデジカメで自分アングル中心に撮ったっつう(笑)。
この日は全員が今までにない感覚と独特の緊張感の中で臨みましたが、ここぞという時のトシちゃんの集中力は凄かった。

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2020年11月 3日 (火)

人生がひっくり返った日&カオス鉄道その2

という事で引き続き、マニアックな皆さんの熱い(が、黙々とした)仕事ぶりの写真を。

さっき調べてみたら、主催していたのは「江東鉄道模型倶楽部 鉄塾」というグループで、月に一度集まってジオラマ制作活動を続けていらっしゃるというのが判明。
楽しそうだなあ・・・。

僕も子供の頃はなかなかの鉄道模型好きでした。
その情熱は中学2年のある日まで続きました。
その日は、クラスメイトの原ポンがウチに遊びに来て僕の部屋でギターを弾いて見せてくれた日でした。
その瞬間に僕の人生がひっくり返ってしまったのです。
(↓ ↓ ↓ その顛末を詳細に語っている回のYoutube番組)

 

そこから現在まで僕の日々は超ざっくり言うと「以下同文」なのですが、そうなる前の頃の気持ちや匂いを思い起こさせてくれる小さな模型車両たちです。

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2020年11月 2日 (月)

フォトフォト日記・カオス鉄道

9月初旬くらいでしたが、近所で「鉄道模型走行会」というのが開催されるというので覗いてきました。

思ったよりも規模が大きく、マニアご自慢の車両たちが縦横無尽に走っていましたが、目を引いたのはユーモア満点な様々なアプローチ。
回転寿司のフィギュアを乗せた長大な貨物列車、酒蔵が組み込まれたレイアウトに実物の徳利やお猪口を設置した謎のファンタジーさ、フライパンを野球場に見立てて淵に線路(スコアボードのあまりにも昭和過ぎる巨人対阪神のオーダー! しかも野球で最も面白いとされる「ルーズヴェルトゲーム」と呼ばれる8対7のスコアになっている)、もう何でもアリなカオスです。

元から好きでこんなのを作っていたのか、楽しい事がことごとく中止されてしまった子供たち(を連れてくる大人たちも)をちょっとでも楽しませようと特別に考えられたのかは分かりませんが、完全予約制&入れ替え制でしっかりオーガナイズしつつ粛々と模型車両たちを走らせているマスク姿のマニアックな主催者さんたちと、楽しそうな子供たち及び興味深そうに各展示を覗き込んでいる大人たち(僕も含む)の姿が印象的な一日でした。

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そして「Train Train 走っていけ どこまでも」という事で、当面の間イチ押しの、僕が参加しているココロネの動画です。
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