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    わたくしの舎弟達が強く推すのでチェックしてみたところ、なんとも懐かしいジャパメタサウンド! コンセプトもバッチリ練られていたり男女のツインボーカルだったりで面白いし、歌詞がほぼ日本語オンリーというのもいい。


  • De mi Corazón al Aire / Vicente Amigo


    血管の中を流れる血のスピードが違うんだと思う、絶対。単に技術とかの問題ではない加速力! でありながらも美音なんだよなあ。やはり我々はわびさびとか曖昧さで対抗するしかないか・・・。


  • Donavon Frankenreiter / Donavon Frankenreiter


    ジャック・ジョンソンのプロデュースなだけに、やはり通じるサウンド。技術陣も良い仕事してるなあ、何しろ気持ちイイすよ。


  • わすれもの / Rei Harakami


    ふとしたキッカケで聴いてみたら、すごく気に入ってしまった。エレクトロニカ、って事になってるらしいけど、とても情緒がある。


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    初期のライブ音源を集めたアルバム。高校時代に自室でヘビーローテーションしてたっけなあ。今聴いてもなかなかイケる。


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2020年2月

2020年2月25日 (火)

悔いなし・その2

初めて、キーボード・ギター・ベース・ウクレレを1つのステージで持ち替えて全部演奏した日。
しばらく余韻に浸っていたい気もしますが、日々は容赦なく過ぎていくので、ここはひとつガツンとまとめて。

我々のセルフ前座公演に続いて、原色感バリバリなステージをぶちかましてくれた「かつしか動物公園」の面々。
8人組という大所帯と思いきや、その半数が打楽器というニギニギしさ。
ひたすら猥雑でとてもハッピーでハートウォーミングなショーなんだけれど、隙間から垣間見える少しのブルース。
僕は共演者のステージを見て「上手いな~」とか「おっ、そのアイディアはイケてる! 自分たちにも取り入れられないだろうか?」みたいな視点で感心したり恐れ入ったりするような事はままあるのですが、単純に1オーディエンスになって感動する事はあまりないのです。
自分の出番が気になって心に余裕がないのかも知れませんが。
でも今回の「かつしか」のパフォーマンスには、感動しました。
何か大事なことを思い出させてくれたような気分。
超ブラボー!

そしてそこから引き継いでの「歌弦萬西西屋」の演奏。
ウッドベースと女性ヴォーカル、だけ! という挑戦的な編成。
客席は咳ひとつするのも憚られるような緊張感漂う空間へと大チェンジ。
僕としては、郷子さんも西村も良く知っているので、その編成でワンステージどんな事をやってくれるのかというのはある程度想像がついていましたが、期待を裏切らないどころか、その上を行ってくれました。
さすが!
西村のベースの音楽力も素晴らしい。
郷子さんはいつも西西屋の事を「このバンドは・・・」という言い方をします。
低音中心の弦4本と自分の声だけという編成の「バンド」。
そのプライドも世界観もカッコ良すぎです。
当然の如く客席からも拍手喝采!

・・・という流れからの、我々Marquee Marblish BANDの出番です。
敗色濃厚です(笑)。
僕の回らない脳をフル回転させ、季節柄に合わせた「ひなまつり」の歌のア・カペラ歌唱で始める必然性を膨らませるため、雰囲気繋がりで有名な昔ばなしのネタで喋り始めます。
自分の中では組み立ては出来ていますが、急な思い付きのぶっつけで確信が持てない中、キラーパスを出してみます。
「桃太郎の鬼退治の話って要は、おばあさんがスゴいだけじゃん?」と。
1秒の間もなく、豪リーダーが
「だよな! 桃太郎を真っ二つにせずに桃を切る包丁さばき!」
とリターンパスを返して来ます。
完璧です、凄いなリーダー。
おばあさんが持っている魔力的な力、ひと目見ただけで命さえも捧げて家来になっても良いと思わせてしまう「きびだんご」の正体とは?
親分・桃太郎も家来たちも本質的な問題ではない、という話の流れから始まる我々の1曲目『番長U.S.A.』とチャオの語り、そして後半の『5人で決めちゃおう』への伏線。
僕が思うバンドの醍醐味、見えない糸電話で何かが繋がっているような瞬間を感じながらマーマー・ショーを展開しました。
まあ例によって途中でズッコケる事もありましたが、我々らしさはお見せ出来たかなと思います。
「かつしか」のトランペット奏者・カズが入ってくれた『どしゃぶり』は楽しかったな~。
そして、懐かしさに感涙しそうな「鉄人とハーモニカ」での西村参加!

僕個人としては前述のとおり、ギター、ウクレレ、今回はキーボードも弾きました。
ロックセットの時はベース担当。トシちゃんバンドで一緒の野間口くんが『悲しみ2ヤング』を弾く時のニュアンスが大好きで、僕なりにテイストを似せてみたつもりですが、まだまだ修行が必要かも。。。

てな事もありつつ、ありがたきアンコールの嵐!
という事で、この「イナズマン・シリーズ」では恒例の、出演者が入り混じってのコラボレーションコーナーに突入。
今回は僕の思い付きを皆さんに協力して頂き、西西屋の西川郷子&西村直樹がメンバーの一員でもある上々颱風(シャンシャン・タイフーン)の曲をカバーさせてもらいました。

現在は休業中の上々颱風ですが、僕は縁あってたくさんのアルバム及び各メンバーのソロプロジェクトの制作に録音技師として参加させてもらいました。
上々颱風はリーダーの紅龍さんを中心とする、素晴らしく才気溢れる音楽集団です。
初めて日比谷野外音楽堂でその演奏を観た時の衝撃は忘れられません。
そして、豪くんもチャオも「かつしか」の面々の中にも、浅からぬ縁がありまして、せっかくのこの機会にぜひやってみたいと思ったのです。

言い出してみたものの、さあ大変だ!
客席の中には上々颱風が大好きな人ももちろんいらっしゃいます、残念な出来栄えにするわけにはいきません。

まずは西西屋の二人と「かつしか」のクラッシー、そして豪くんと僕の5人で『八十日間亜州(アジア)一周』を。
いやあ、めっちゃ良い曲です。
郷子さん、韓国の民族打楽器・ケンガリを炸裂させてくれました。

そして、残りの全てのメンバーに入ってもらっての大団円は、上々颱風の代表曲のひとつ「愛より青い海」。
JALの沖縄旅行キャンペーンのテレビCMでガンガン流れていたので覚えている方もいらっしゃるでしょう。
上々颱風の大きな魅力である混然一体となって迫りくるような圧倒的祝祭感とスペイシーな広がりが共存する名曲で、今回のライブは幕を閉じました。

リハーサルで一度だけ音合わせをして、チャオが一言「おお、ホンモノだ! サトちゃんの声が入ってる」 
贅沢なコラボ、ありがとうございました。
そして、超バラエティ満載ライブ、最後までお付き合い頂いたお客さま、ありがとうございました。

そんでもって、あのステージに13人も同時に乗る事が出来る、と初めて知った夜でした。

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2020年2月24日 (月)

今までのところ、我が人生に悔いなし・その1

マーマーバンド主催『暖冬のイナズマン 26』無事終了!
こんな状況でも、思ったよりもずっと沢山の方たちが集まってくれました。

そしてライブ自体も、とても想い出に残る素晴らしい物になりました。
みんなに、ホントに感謝。

全容を語ると長~い話になるので、まずは軽くイントロ。
「話が弾まない座談会」というガチな状況から始まり、いつものハーモニーで旅の一座はヨタヨタと歩き出す。
そして、今夜一緒に盛り上げくれる一同を呼び込んで、ご紹介。

ここらへんまでは、まあまあ順当に進行。
なんか和太鼓とか色々写り込んでるのが、ちょっと嵐の予感。

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2020年2月19日 (水)

26年目にして遂に凄く練習してるバンド

今度の土曜日、お待ちしております!
絶賛練習中!
戦う相手は、自分の脳内の理想的イメージ。
今まであんまり勝てた試しはないですが。。。

Marquee Marblish BAND 主催ライブ
「暖冬のイナズマン 26」
2020年2月22日(土)北千住ノック
出演:
歌弦萬西西屋(西川郷子・西村直樹 from 上々颱風)
かつしか動物公園
Marquee Marblish BAND
18:00開場 18:30開演
前売 2800 / 当日 3200 + ドリンク
北千住ノック
東京都足立区千住中居町29-1三泉ビル B1F
03-3870-7799
http://blog.livedoor.jp/kitasenju_knock/archives/cat_50045130.html
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2020年2月12日 (水)

いつまでも見つめていられる

1人でチマチマと編曲作業に取り組んだりするのは嫌いじゃないほうだと思いますが、年々集中力の持続時間が短くなってきてまして、休憩大好きに。
液晶画面や譜面以外の何かに視線を移動したい。
しかし筋金入りのインドア派なので、極力外には出たくない。
特に冬は。

という事で目下、そんな僕のニーズを満たしてくれているのは彼らです。
意外と動きが速くて、接近状態で鮮明にその姿を撮るのが難しいのですが。
観察を続けていると、性格がそれぞれ結構違うのが分かってきました。

休憩は楽しいなあ。

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2020年2月 2日 (日)

15分で勝負する

もしも仮に「何らかの事情でお米が全く手に入らない」というような事態が発生しても、スパゲッティがありさえすれば別にそれでもまあ良いか・・・、と思えてしまうような、日本人にあるまじき感覚の僕(要するに非常にスパゲッティが好き)なので、仕事で自宅作業が続くような時には気分転換も兼ねてランチは自作であーだこーだと作ってみます。

たまに何かの拍子にマグレで
「これは美味い!」
と自分でも感動する出来栄えになる日があり、そんな時にはひと口食べた後で急いで記念に写真を撮りますが、美味しそうに見える写真の撮り方というのはまた別のスキルのようで、なかなかうまくいきません。

ちなみに、あまり時間がかかるメニューだと作るのにエネルギーを取られすぎて本末転倒になってしまうので、15分以内で完成する物を基本にしております。

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