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  • 煌神羅刹 / 陰陽座


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    ジャック・ジョンソンのプロデュースなだけに、やはり通じるサウンド。技術陣も良い仕事してるなあ、何しろ気持ちイイすよ。


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    初期のライブ音源を集めたアルバム。高校時代に自室でヘビーローテーションしてたっけなあ。今聴いてもなかなかイケる。


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2020年1月17日 (金)

トシちゃんのステージについて熱く語ってみる(信念と資質の合致)

書き洩らした先月の振り返りと今の日常を並行して書くのは結構忙しい、と気づいた昨今。
とにかくもうガンガン上げていくしかないです、一体何と戦っているのか、自分・・・(笑)。

去年の12月17日はトシちゃん大阪リーガロイヤルホテル。
遡る事2008年の12月、大阪でのディナーショーで僕は初めてトシちゃんバンドの一員としてステージに立ちました。
気づけば干支が一周! とても早いような、色んな事があったような・・・。

翌2009年はデビュー30周年でしたが、夏ツアーは全部で4か所、Zepp東京などライブハウス中心の公演でした。
もちろん当時も「トシちゃん」という知名度は抜群でした。
でも、ライブの話などをしても、周囲の誰からも
「へーっ! 今も現役でトシちゃんって歌ってるんだ~?」
というリアクションが返ってくる、そんな状況だったと記憶しています。

そこから10年が経ち、去年のツアーは各地の大ホールを中心に全国で17か所、それとは別に4000人近いキャパシティーのNHKホールで公演をして、満員御礼でした。
40代後半から還暦に近づいていくソロ歌手が、近年に何かヒット曲が出たというような事もないのに客席の動員を増やし続けて、まあどう見ても「日本のエンタメ史上稀にみる大躍進」としか言いようがない結果を出しました。
僕は、その過程をずっと近くで見続ける経験をさせてもらえました。

その間、トシちゃんが何をしていたかといえば、とてもシンプルな事でした。
「コレを観せたらまた必ず来たいと思わせられる」というベストのイメージを持ち続ける事、あとはそれに向けて「絶対に手を抜かない」という事。
シンプルなんですけど、これは簡単じゃないんですよ、ほんとに簡単じゃない。
でもそれが出来たから、テレビ出演などをきっかけに久しぶりに来てくれたお客さんや、連れられて初めて観てくれた人たちも「一回だけの懐かしさ」で終わらせずに
「コレは、トシちゃん、スゴいぞ・・・」
とリピートしてくれて、そこからまた輪が広がって、と続いたんだと思います。
ワンチャンスを絶対に逃さないテンションの持続。
もちろん生身の人間がやる事だからベストコンディションでなかったりアクシデントもあったりしますが、可能な限り素早く反応してベターを見つけて実践する。

まあ、あらゆる分野で何かを成し遂げる人は、みんなこういう事をやってるんだと思います、誰に命じられるでもなく自発的に。
その一人であるトシちゃん、素直に本当に凄いなと敬服するしかありません。

が、それにも増して!
デビュー直後から日本のトップと言えるスターダムに駆け上がった人が、その後にそこから比べると相当に地味と感じられるポジションに後退しても、とにかく「辞めない」を、ずーーーーーっと、継続していた事。
僕にとっても、それは強く差し込む光明です。

たまには熱く語ってもいいかなと、ちょっとリキんで書いてしまいました(笑)。
トシちゃんの長年のファンの人たちには、これらは全部分かり切った事でしょうけれど。
まさしく、信念と資質の美しき合致。

という事で、大阪ディナーショーの日の想い出写真。
往きの新幹線の車窓からは、町に向かって幻想的な霧が舞い降りてくる光景が見られました、不死鳥が飛び立ったあとの余韻のような。
このバンドで僕よりもずっと長くやっていてミュージシャンとしても人間としても本当に頼りになる江口さんと山ちゃん、自分のキャラクターをイカンなく発揮しつつ的確でセクシーなサウンドを繰り出すあゆみちゃんと野間口くん、間違いなく新しいエネルギーをステージにもたらしているナオトを中心とするダンサーたち、縁あって集まった面々ですが、素晴らしいチームです。

その中にあって甚だヌルく生きている気がする僕ですが、今よりももっとやれる事は山のようにあるので、チマチマとひとつずつ頑張っていこうという気分を新たにした今日でした。
願わくば、明日もこの気分が持続しますように(笑)。

◆ 田原俊彦 40th ディナーショー2019 セットリスト ◆
01 華麗なる賭け
02 シンデレラ
03 好きになってしまいそうだよ
04 夢であいましょう
05 夜を盗む
06 哀愁でいと
07 ニューヨークスマイル
08 ハッとしてgood
09 ラストシーンは腕の中で
10 セクシーヴァージン
11 ピエロ
12 抱きしめてTonight
13 ラストソングは歌わない
14 キスしちゃおう
15 ダンスパフォーマンス
16 グッドラック LOVE

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