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大した事もない写真集

  • Chukin
    デジカメのおかげで老後の楽しみが増えました。

道具の山(マニア向け)写真集

  • TASCAM M-224
    商売上必要ってのもありますが、そもそも道具を並べるのが好きな性分なんですわ。
2020年7月
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音楽あれこれ

  • 煌神羅刹 / 陰陽座


    わたくしの舎弟達が強く推すのでチェックしてみたところ、なんとも懐かしいジャパメタサウンド! コンセプトもバッチリ練られていたり男女のツインボーカルだったりで面白いし、歌詞がほぼ日本語オンリーというのもいい。


  • De mi Corazón al Aire / Vicente Amigo


    血管の中を流れる血のスピードが違うんだと思う、絶対。単に技術とかの問題ではない加速力! でありながらも美音なんだよなあ。やはり我々はわびさびとか曖昧さで対抗するしかないか・・・。


  • Donavon Frankenreiter / Donavon Frankenreiter


    ジャック・ジョンソンのプロデュースなだけに、やはり通じるサウンド。技術陣も良い仕事してるなあ、何しろ気持ちイイすよ。


  • わすれもの / Rei Harakami


    ふとしたキッカケで聴いてみたら、すごく気に入ってしまった。エレクトロニカ、って事になってるらしいけど、とても情緒がある。


  • Songs In The Atic / Billy Joel


    初期のライブ音源を集めたアルバム。高校時代に自室でヘビーローテーションしてたっけなあ。今聴いてもなかなかイケる。


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2020年1月

2020年1月30日 (木)

ふるさとは、×遠きに 〇かなり近きにありて

お正月など年に数回行くだけになった、僕が5歳から18歳まで過ごした家。
千葉県松戸市、その中でも柏市との境にほど近い、少し高台にあって南西方向はかなり遠くまで見通せる場所。

盗んだバイクで走り出したりはしないけれど真面目に勉学というような事も全くしていなかったあの頃、夕暮れ時に高圧線の鉄塔をぼんやりと眺めながら、自分はここからどこに向かって離れていけばいいのかを漠然と考えていた事を思い出します。
今も思いますが、ふるさとと呼ぶには近すぎて、雑踏の息苦しさを感じるほど都会でもなければ、自然の息吹をダイレクトに感じられるほど田舎でもない、なんとも微妙な所です。
だから、当時の僕にとっても「離れていく、という具体的なイメージ」を持つには、そこで過ぎていく時間は実に色々と微妙で、モヤモヤとした焦燥感を抱えていた気がする・・・。

さて月日はかなり流れまして。
今年は、新調した望遠に強い3万円のコンパクトデジタルカメラの実力を確認するのにうってつけなシチュエーションだなと思い、色々と撮影。
肉眼だとかなり集中しないと気づかないほど遥か彼方に見える東京スカイツリー、さらにもっともっと遠くの富士山(100キロくらいは離れている)、明るいうちから出ている月、などを広角と手持ち望遠の両方で。
うん、やっぱりなかなかのもんだ!

ついでに、陽当たりの良さが気に入ったらしい、日中限定で庭に居座っている猫様も被写体になってもらいました。

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2020年1月28日 (火)

目白と目黒の違いもよく分かってなかったあの頃

まだ続いてる「先月を振り返るシリーズ」ですが。

とても久しぶりにJR山手線の目白駅で降りて、知人が出演する吹奏楽のコンサートを鑑賞。
着いてみたら想定以上に長蛇の列、超満員でした。
よく考えられた演目構成で、とても楽しめました。
打楽器陣営の細かな助け合いの段取りについつい目が行きます、実に面白い。

目白界隈はあまり縁がないのですが、初めて行った時の事は結構覚えてます。
高校1年の最初の頃、クラスメートのカズオが近年まで住んでいたという目白の家の近くに用があるというので、なぜか友人数人で連れ立って電車に乗って行ったのです。
R太郎が喫茶店で「抹茶クリームあんみつ!」とオーダーしたのもよく覚えています。
そんな食べ物があると初めてその時に知った僕でした。
ナカジマとイチカワも一緒だったような気がする。
カズオは「ここが田中角栄邸で」とかプチ観光案内をしてくれました。
その後、青山学院大学の脇の通りにあった「ボートハウス」という店のトレーナーを誰かが買いたいと言って、それにも付いて行きました。
なぜにソレがそんなに高いのに人気があるのかが全く理解出来なかった僕でした。

・・・滅多に行かない場所を久しぶりに訪れると景色がトリガーになって、色んな事が思い出されて楽しいです。

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2020年1月27日 (月)

ロマンチック・ザ・東京

ものすごくロマンチック!
そして、この界隈こぞが、僕の中の「ザ・東京」
東京・お茶の水の神田川に架かる「お茶の水橋」の工事にまつわるニュース。

僕は都電が走る通りに面した家で生まれました。
セピア色の写真には都電が写ってる物もあります。
5歳の時には千葉県に転居したので、ほんの僅かの記憶しかなく、しかもほどなくして荒川線以外の都電は廃止されてしまったので、想い出は限定的ですが。
それでも、通りの真ん中に島のように設置された停留所で待っている場面、運転手さんの握る金色のマスコンハンドル、交差点でカーブしていく架線、などの様子は、今でもたまに夢に出てくる事があります。

otakei.otakuma.net
お茶の水に出現した戦前の都電線路跡 工事で開いたタイムカプセル
東京・お茶の水の神田川に架かる「お茶の水橋」。2018年から歩道を拡幅し、舗装をし直すなどの補修補強工事が進められていますが、その過程で明治〜戦時中に走っていた路面電車の線路が現れ、ネットで話題となっている.....

2020年1月26日 (日)

幻の多角形コーナリング

先日は、二日連続で横浜。
街の明かりがとてもキレイね横浜。
ブルーライト、ヨコハマ!(今では、ブルーライトは目に悪いとされて、カットするメガネが売られているので隔世の感が) 

大黒パーキングエリアでトイレへ。
スーパーカーが集う事もある広い駐車場ですが、今回は静か。

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そして、スーパーカーと言えば!
僕が子供の頃に「ビッグレーシング」というオモチャが流行りまして、友達と一緒にとても盛り上がったのを覚えています。
僕の記憶では「ヨネザワ」という玩具メーカーが作っていたと思うのですが、「チェリコ」という会社だという説もあります。
ネットで調べても今ひとつ正解がハッキリせず。
古い話に詳しい方、事情をご存じでしたら教えて下さい~。

で、それと殆ど同じ構造の物が現存して売られている事を発見。
どこで作ってるのか等の詳細は不明。
でもその楽しさは当時の記憶のまま!

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ちなみに、このような構造の物は「スロットカー」と呼ばれるジャンルで、1970年代には世界的に結構人気だったようです。
今はかなりマニアックな存在になりつつも、新しい技術を取り入れて進化しているっぽいです。

 

2020年1月21日 (火)

睨めっこ好き

ステージに立っている日は一年間でせいぜい50~60日、それよりも制作作業でパソコン画面と睨めっこしてる日の方がずっと多いタイプの僕ですが、いかんせん睨めっこの日は写真的にイベント性がないので記事にし難く、あまり書いてませんが・・・。

絶賛ミックス作業中。
面倒な事も多いチマチマとした時間ですが、思い描いているサウンドに近づいていく醍醐味は、何にも替えがたい楽しさです。
この時代に生きている事を心から幸せに思います。

しかし、ちょっと古めのiMacが壊れた(画面真っ暗)ため、さらにもっと古いMacBookProに活躍してもらっている日々。
ふと一念発起し、初めてWindowsのパソコンで仕事してみようと思い立って、何を買おうか研究中です。
色々と操作性の流儀が違うので、今から慣れられるかどうか不安ではありますが、ボケ防止という事で。

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2020年1月18日 (土)

まさかと思うが、わざとなのか?

本日、Cocolo'neは初めて横浜で演奏致します。
関内・パラダイスカフェにて。
美月さんは出突っ張りで活躍予定。
我々はトリで登場。
お時間合う方、ぜひ!

しかも、Youtubeのmizukiチャンネルでライブを生放送する予定です。
チェックしてみて下さいね!

昨年末、豪さんが「俺がアレンジ考えてくる」と豪語していた新ネタ。
スタジオで「はい、これ」と渡されたコードのメモ書きみたいなヤツは、しわくちゃの封筒の裏か何かにメチャクチャ小さい文字で書かれていて、何のギャグかと。
しかもキーも違ってるしベース音しか拾ってないしで、うーんココはどうなってるんだ? とか解釈を整理しつつホワイトボードに書き終わった段階で、既にだいぶ頭を使ったせいかもう全部覚えちゃってました、結果オーライ。

それを見越してわざと、の読めないメモ書きだったのだとしたら、豪さんスゲー!(絶対違うと思うが)

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2020年1月17日 (金)

トシちゃんのステージについて熱く語ってみる(信念と資質の合致)

書き洩らした先月の振り返りと今の日常を並行して書くのは結構忙しい、と気づいた昨今。
とにかくもうガンガン上げていくしかないです、一体何と戦っているのか、自分・・・(笑)。

去年の12月17日はトシちゃん大阪リーガロイヤルホテル。
遡る事2008年の12月、大阪でのディナーショーで僕は初めてトシちゃんバンドの一員としてステージに立ちました。
気づけば干支が一周! とても早いような、色んな事があったような・・・。

翌2009年はデビュー30周年でしたが、夏ツアーは全部で4か所、Zepp東京などライブハウス中心の公演でした。
もちろん当時も「トシちゃん」という知名度は抜群でした。
でも、ライブの話などをしても、周囲の誰からも
「へーっ! 今も現役でトシちゃんって歌ってるんだ~?」
というリアクションが返ってくる、そんな状況だったと記憶しています。

そこから10年が経ち、去年のツアーは各地の大ホールを中心に全国で17か所、それとは別に4000人近いキャパシティーのNHKホールで公演をして、満員御礼でした。
40代後半から還暦に近づいていくソロ歌手が、近年に何かヒット曲が出たというような事もないのに客席の動員を増やし続けて、まあどう見ても「日本のエンタメ史上稀にみる大躍進」としか言いようがない結果を出しました。
僕は、その過程をずっと近くで見続ける経験をさせてもらえました。

その間、トシちゃんが何をしていたかといえば、とてもシンプルな事でした。
「コレを観せたらまた必ず来たいと思わせられる」というベストのイメージを持ち続ける事、あとはそれに向けて「絶対に手を抜かない」という事。
シンプルなんですけど、これは簡単じゃないんですよ、ほんとに簡単じゃない。
でもそれが出来たから、テレビ出演などをきっかけに久しぶりに来てくれたお客さんや、連れられて初めて観てくれた人たちも「一回だけの懐かしさ」で終わらせずに
「コレは、トシちゃん、スゴいぞ・・・」
とリピートしてくれて、そこからまた輪が広がって、と続いたんだと思います。
ワンチャンスを絶対に逃さないテンションの持続。
もちろん生身の人間がやる事だからベストコンディションでなかったりアクシデントもあったりしますが、可能な限り素早く反応してベターを見つけて実践する。

まあ、あらゆる分野で何かを成し遂げる人は、みんなこういう事をやってるんだと思います、誰に命じられるでもなく自発的に。
その一人であるトシちゃん、素直に本当に凄いなと敬服するしかありません。

が、それにも増して!
デビュー直後から日本のトップと言えるスターダムに駆け上がった人が、その後にそこから比べると相当に地味と感じられるポジションに後退しても、とにかく「辞めない」を、ずーーーーーっと、継続していた事。
僕にとっても、それは強く差し込む光明です。

たまには熱く語ってもいいかなと、ちょっとリキんで書いてしまいました(笑)。
トシちゃんの長年のファンの人たちには、これらは全部分かり切った事でしょうけれど。
まさしく、信念と資質の美しき合致。

という事で、大阪ディナーショーの日の想い出写真。
往きの新幹線の車窓からは、町に向かって幻想的な霧が舞い降りてくる光景が見られました、不死鳥が飛び立ったあとの余韻のような。
このバンドで僕よりもずっと長くやっていてミュージシャンとしても人間としても本当に頼りになる江口さんと山ちゃん、自分のキャラクターをイカンなく発揮しつつ的確でセクシーなサウンドを繰り出すあゆみちゃんと野間口くん、間違いなく新しいエネルギーをステージにもたらしているナオトを中心とするダンサーたち、縁あって集まった面々ですが、素晴らしいチームです。

その中にあって甚だヌルく生きている気がする僕ですが、今よりももっとやれる事は山のようにあるので、チマチマとひとつずつ頑張っていこうという気分を新たにした今日でした。
願わくば、明日もこの気分が持続しますように(笑)。

◆ 田原俊彦 40th ディナーショー2019 セットリスト ◆
01 華麗なる賭け
02 シンデレラ
03 好きになってしまいそうだよ
04 夢であいましょう
05 夜を盗む
06 哀愁でいと
07 ニューヨークスマイル
08 ハッとしてgood
09 ラストシーンは腕の中で
10 セクシーヴァージン
11 ピエロ
12 抱きしめてTonight
13 ラストソングは歌わない
14 キスしちゃおう
15 ダンスパフォーマンス
16 グッドラック LOVE

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2020年1月14日 (火)

愛より青い海

Marquee Marblish BAND 2020年の初リハーサル&打ち合わせ&飲み会。

前回ライブの時は真夏の風体、今は防寒着トリオ。
ちょっと間は空いてますが、ささキング遠方出張も長引きそうなので3人で可能な凄くイケてるサウンドを構築しなければ、いや、する!

という事でまずは2月22日・北千住ノックにて我々主催ライブ『暖冬のイナズマン』開催。
共演は、ウッドベースとヴォーカルのデュオという斬新なアプローチの「西西屋(西川郷子&西村直樹 from 上々颱風)」及び、アバンギャルド・ジャズ・フォーク集団「かつしか動物公園」です。
18時30分スタート。

マーマー主催ライブ史上最も刺激的な夜になる事は必至!
ぜひ皆様、スケジュールアプリに書き込んでおいて下さいませ。

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2020年1月12日 (日)

大阪・冬の陣2019 その3

色々と制作関連に突入している日々。
僕の音楽と人生の師匠、春日Hachi博文率いる「東京ビビンパクラブ」の超久しぶりライブに合わせて発売される新作CD用音源のミックス作業に没頭した数日でした。
その件はまた近々レポートするとして、もうちょっとだけ先月の振り返りネタを続行。

大阪で弟と、散々ハシゴ酒の一日。
お酒に強くもない僕にしては希少な体験。
関東モンにはなかなか知る機会のないディープなお店を巡った後、最後は西中島南方駅の近くの焼き肉屋「朋苑(ほうえん)」で〆ました。
なかなかの実力店で全てが美味しかったですが、特に「ネギツラミ」が印象に残りました。
https://www.hou-en.jp/
大阪界隈の方にお勧めしておきます。

兄弟で実情以上に仲良さそうな写真を撮影。
そしてまたしても、マジマンジマドンナ・ゆぅちゃんと遭遇、楽しいひと時。

この日は色々な電車に乗った日で、今までにも何度も乗っている地下鉄御堂筋線が、東京メトロ銀座線や丸ノ内線と同じ「第三軌条方式」であった事に初めて気づきました。
線路の頭上に、車両に電気を送るための架線が張られていないのです。
脇の方から集電する仕組み。
なので、彼方に向かって走る線路を見ても、空が広々と感じられます。

あと、阪急電鉄の車両は、関東の鉄道では感じられない不思議なゴージャスさがあります。
車内自体も気のせいなのかも知れないけど、空間が随分大きく感じられます。
夕暮れ迫る一瞬を狙って、サウダージ満点の写真。

うーん、なんだか最近、自分の中の「テツ度」が再びアップしてきている気がする。
・・・まだまだまだ、つづく。

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2020年1月 9日 (木)

色々と変えても印象は大体同じ

先月をもうちょい遡って、トシちゃん2019年ラストステージ・恵比寿ウェスティンホテルの想い出写真。
僕は、実は意外といっぱいシャツを用意してます。

・・・まだまだつづく。

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2020年1月 7日 (火)

ミニスカ VS ボディコン

昨年終盤の振り返りシリーズ続行。

ふと「アニメのキャラクターって、ことごとく不思議な髪形をしているなあ」と思い、自分でも何か新たに開拓出来ないかと研究していた年末でした。
可能性だけは無限大な気もしますが・・・。

それと、洋平さんライブの前日も僕は同じ場所におりまして、二日連続の六本木ナイトライフでした。
美月さんからのお誘いでクラップスへ。
啼鵬(ていほう)さんが奏でるバンドネオン、千野こころさんのフレンチホルン、美月さんのヴァイオリン、というトリオの演奏は、その楽器編成自体も含めて大変興味深かったです。
ビジュアル的にも「ミニスカ・ヴァイオリン」対「ボディコン・ホルン」という強力な設定は、もっと強調すればコレは斬新かも! と思いました。

さらには甲府の現役大工シンガー・サノケンさんの美声に聴き惚れ、自分もああいう声に生まれて来たかったなあ、と、勝手にしんみりしてしまいました。
しかもサノケンさん、食っていけるだけの大工のスキルまで持ってるし・・・!
しかし、そのどちらも持ってないのに何とかやってる自分に対し「俺は俺で、まあまあ大したもんなのだ」と思い込もうとしていた12月のある日の想い出。

・・・まだ、つづく。

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2020年1月 5日 (日)

愛犬、愛猫、というのは聞くけど「愛鳥」は?

これまた例によって、年明け早々に前年をどんどん遡って振り返るシリーズ。

12月28日の六本木クラップス、泉見洋平コンサート当日からのスナップ。
大将の足元はアトミックを中心に構成されてます。
よく見ると、彼が愛したインコの「チョイ子」の写真が貼られています。

僕の陣地には、久しぶりにナイロン弦のギターがスタンバイ。
今回はルーパー登場の場面はナシ。
鍵盤コーナーは、L字の角度が90度よりも狭角なのがお洒落に見えます。
・・・つづく。

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2020年1月 4日 (土)

一夜限りの完全オフをもらう老機関車の話

大晦日の深夜は冷たい風が黒船橋の上を歩く僕の顔面に吹き付けて、涙と鼻水で視界不良に陥りましたが、元旦からは一転、割と過ごしやすい日々。
2020年の年明け、心の奥に住みついた、おばけの森を探して。

ところで、朽ちた線路に僕が抱く郷愁のルーツを最近思い出しました。
子供の頃に読んだ「機関車1414」という、オーストリアの作家が書いた童話。
挿絵も良かったんだよなあ。

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2020年1月 3日 (金)

いつものように年が明け今日も歌うたう私に

取り敢えず元気に2020年を始めることが出来ました。
皆々様、今年もおそらく色々迷惑かけたり詰めが甘かったり意外と役に立ったりする僕だと思われますがよろしくです!

さて、恒例の年越し場面及び、去年の最後のゴキゲンな思い出写真追加分を並べて、例によってチマチマと日々を振り返りながら進んでみる事にします。

今年最初のステージは、1月18日(土) Cocolo'ne at 横浜・パラダイスカフェ。
ココロネが横浜でライブをするのは初めて。
シンガーソングライター・りあんさんの主催公演です。

19時半開演、またしても我々はトリを務めさせて頂きます。
お時間合う方、ぜひぜひ。

出演:
Cocolo'ne(水谷美月・鈴木豪志・塙一郎)
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りあん
https://www.paradisecafe2019.com/

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