フォト

大した事もない写真集

  • Chukin
    デジカメのおかげで老後の楽しみが増えました。

道具の山(マニア向け)写真集

  • TASCAM M-224
    商売上必要ってのもありますが、そもそも道具を並べるのが好きな性分なんですわ。
2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

音楽あれこれ

  • 煌神羅刹 / 陰陽座


    わたくしの舎弟達が強く推すのでチェックしてみたところ、なんとも懐かしいジャパメタサウンド! コンセプトもバッチリ練られていたり男女のツインボーカルだったりで面白いし、歌詞がほぼ日本語オンリーというのもいい。


  • De mi Corazón al Aire / Vicente Amigo


    血管の中を流れる血のスピードが違うんだと思う、絶対。単に技術とかの問題ではない加速力! でありながらも美音なんだよなあ。やはり我々はわびさびとか曖昧さで対抗するしかないか・・・。


  • Donavon Frankenreiter / Donavon Frankenreiter


    ジャック・ジョンソンのプロデュースなだけに、やはり通じるサウンド。技術陣も良い仕事してるなあ、何しろ気持ちイイすよ。


  • わすれもの / Rei Harakami


    ふとしたキッカケで聴いてみたら、すごく気に入ってしまった。エレクトロニカ、って事になってるらしいけど、とても情緒がある。


  • Songs In The Atic / Billy Joel


    初期のライブ音源を集めたアルバム。高校時代に自室でヘビーローテーションしてたっけなあ。今聴いてもなかなかイケる。


無料ブログはココログ

« 堪忍やで | トップページ | せやろがいおじさん »

2019年2月 3日 (日)

微妙に、でも決定的に違ってるニュアンス

関西の人なんて知り合いに大勢いるのに、この違いを理解する機会が今まで一度もありませんでした。
笑い事では済まないような行き違いの原因になってる場合が結構あると思います。
https://togetter.com/li/1314047

追記:
この件に対するいろんな人のコメントが興味深かったので載せてみます。

「また」がどこにかかってるのかによる違いだと思いました!
・関西「また(今度会ったら)飲みに行きましょう。」
・関東「(今度会ったら)また飲みにいきましょう。」

「また××しましょう」は関東で意味が通じないだけだけど、「また今度xxしましょう」は意味が逆になりかねない(勧誘と先延ばし)なのでより危険な印象がある。
「また今度」には厄介ごとの先送り感がある。
親子の会話で、子:「おもちゃが欲しい」 親:「また今度ね」みたいな。

なんかちょっと混乱が出始めてるようですけども、大阪府下でも実は複数の方言がありまして(泉州弁や河内弁・船場言葉など)、地域や家がそれまで関わってた商売などで結構なミックスジュース状態になってるんですよ。
今回の「また~~」はおそらくは船場言葉が元なんだろうなあと思うんですけども、商売上の確約できない約束を言質取られないようにやや丸めた用法がそもそもだったんじゃ無いのかなあと思います。

誤解されやすい方言というのでは、広島弁では過去形の尊敬表現で「~ちゃった」という言い方をするのだけど、これが他の地方の人には「~してしまった」というよくない意味を含むように受け取られてしまう、というのがある。
「お子さん生まれちゃったんじゃね(お子さんがお生まれになったんですね)」「生まれちゃった(生まれてしまった)とは失礼だな」というやつ。

« 堪忍やで | トップページ | せやろがいおじさん »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 微妙に、でも決定的に違ってるニュアンス:

« 堪忍やで | トップページ | せやろがいおじさん »