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大した事もない写真集

  • Chukin
    デジカメのおかげで老後の楽しみが増えました。

道具の山(マニア向け)写真集

  • TASCAM M-224
    商売上必要ってのもありますが、そもそも道具を並べるのが好きな性分なんですわ。
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音楽あれこれ

  • 煌神羅刹 / 陰陽座


    わたくしの舎弟達が強く推すのでチェックしてみたところ、なんとも懐かしいジャパメタサウンド! コンセプトもバッチリ練られていたり男女のツインボーカルだったりで面白いし、歌詞がほぼ日本語オンリーというのもいい。


  • De mi Corazón al Aire / Vicente Amigo


    血管の中を流れる血のスピードが違うんだと思う、絶対。単に技術とかの問題ではない加速力! でありながらも美音なんだよなあ。やはり我々はわびさびとか曖昧さで対抗するしかないか・・・。


  • Donavon Frankenreiter / Donavon Frankenreiter


    ジャック・ジョンソンのプロデュースなだけに、やはり通じるサウンド。技術陣も良い仕事してるなあ、何しろ気持ちイイすよ。


  • わすれもの / Rei Harakami


    ふとしたキッカケで聴いてみたら、すごく気に入ってしまった。エレクトロニカ、って事になってるらしいけど、とても情緒がある。


  • Songs In The Atic / Billy Joel


    初期のライブ音源を集めたアルバム。高校時代に自室でヘビーローテーションしてたっけなあ。今聴いてもなかなかイケる。


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2019年2月

2019年2月22日 (金)

謝罪会見ではない

さあ明日と明後日、静岡2デイズ、掛川&浜松!
Cocolo'neでの静岡は、一昨年の11月に磐田で行なわれたシンガーソングライターの遥奈さんコンサートでお手伝いさせて頂いて以来です。
彼女とは二日目のハァーミットドルフィンでまたご一緒させて頂きます。

一昨年はさらにその前の5月、浜松PopsClubでジョイントライブも致しました。
その時は、きしのりこさんも東京から参加。
彼女も今回、二日間とも登場してくれます。

お二人とも全くタイプは違いますが、溢れる才能と実力。
どんなステージになるか楽しみです(しかし、磐田コンサートのラストの写真があったので見返してみたら、僕と豪さんはお辞儀の仕方が「謝罪」みたいになってますね・・・笑)。

そして、一昨年のその浜松公演がきっかけでご縁を頂いた東京でのライブイベントのシリーズに、3月にまた呼んで頂く事になりました。
そちらのスケジュールも合わせてご紹介致します。
よろしかったらぜひ!

2019年2月23日(土)
静岡県 掛川市 カフェひぐらし
「Re:オレンジ  掛川~東京間のハーモニー」
 17時オープン 18時スタート
 1500円 ドリンク付き
 2000円 ドリンク・カレー付き
出演:Cocolo'ne、きしのりこ、おおたりお、TOMI&KUMI

2019年2月24日(日)
静岡県 浜松市 ハァーミットドルフィン
「275u LIVE (ツナゴウライブ) vol.2
 ~あの素晴らしい会をもう一度~」
 13時30分オープン 14時30分スタート
 2000円+ドリンク代
出演:Cocolo'ne、遥奈、きしのりこ

2019年3月23日(土)
代官山NOMADO
18時オープン 18時30分スタート
 前売り 3000円 + 1ドリンク
 当日  3300円 + 1ドリンク
出演:Cocolo'ne、前田有加里、津村友華、梶有紀子

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2019年2月15日 (金)

今は.. まだ冬... ♪

「超インドア派の俺でも、たまには娯楽としての外出くらいはしたのだ」
と、未来の自分が思えるために残す思い出写真。
少し前、ちょっと暖かかったタイミングで潮風に吹かれに。
って言ってもまあまあ寒かったですが!(笑)

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2019年2月14日 (木)

過酷なまでに四季に富んで

ちょっと使うとクセになりそうな、新幹線グリーン車。
経済力の関係もあってなかなかクセに出来ませんが(笑)。

【車窓ネタ・その1】
新横浜駅に停車する時、昔からずーっと思ってましたが、進行方向右側と左側で様子がものすごく違いますね〜。
「超特急のぞみ」も全て止まる駅であるにも関わらず、東京方面から見て左側は私鉄の各駅停車しか止まらない駅みたいな風情が。
ちょっと全体の規模は違うけど、常磐線の「新松戸駅」に対しても同じように感じます(こちらは快速止まらないけど)。

【車窓ネタ・その2】
名古屋に着くちょっと前の左側、関西本線と近鉄名古屋線が近づいて来る眺めが好きです。
20歳の頃、初めて新幹線に乗ってライブツアーに出た時、この場所でオレンジ色と紺色のツートンカラーの近鉄列車を見て「遠くまで演奏しに来てるんだな〜」と実感したのを思い出します。
子供の頃は雑誌を眺めるのが好きな鉄っちゃん系でしたが、近鉄ビスタカーはスター車両の1つでしたね。

【車窓ネタ・その3】
パッと見たら「あ〜、山だ・・・」って感じで適当に撮ったので、どのへんだったのかも覚えてなかった、寒そ〜に雪をかぶった山。
しかし、さすがの今どきテクノロジー。
スマートフォンで撮ってるので写真に撮影位置が記録されており、滋賀県の「伊吹山」という山だと判明。

で、ちょっと調べてみたところ、なんと! ココはギネスブックにも乗っている、観測史上で世界で一番高く雪が積もった場所だそうで。
1927年の記録だそうですが未だに破られていないらしい。
その積雪量、驚異の11メートル82センチ!!
そもそも、東京にいると実感出来ませんが、日本は世界でも有数の豪雪国で、青森は「人口30万人以上が住む都市としては世界最大の積雪量」で、札幌は「人類社会始まって以来の豪雪の大都会」という事のようです。
だけど今や真夏は40度に迫ったりとか。
日本は四季に富んでる、つうと美しい感じがしますが、ちょっと罰ゲーム入ってませんか?(その意味では沖縄の勝ち組感がハンパない)

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バンジージャンプなんて全然やりたくないけど、コレはやってみたい。
そういえば、こういう感じの夢は何度か見てるなあ。
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鳥のように飛ぶ!
最後のジャンパーが最高の景色を見せてくれた!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

2019年2月13日 (水)

いつものように幕が開き

高校時代の友人・光くんが機会を作ってくれた、Cocolo'ne パーティー演奏 at 茨城。
現地集合してセッティングしてリハーサルして本番直前のスタンバイ、までの写真たち。
客席は男性比率圧倒的で年齢層も高めでしたが、様子見な感じで始まったショーも演奏が進むに連れて、なんと・・・!(つづく)

そして、新作CDが完成!
それを引っ提げて今月のCocolo'neは静岡2デイズライヴを敢行致します。
よろしかったらぜひ。

2019年2月23日(土)
静岡県 掛川市 カフェひぐらし
「Re:オレンジ  掛川~東京間のハーモニー」
 17時オープン 18時スタート
 1500円 ドリンク付き
 2000円 ドリンク・カレー付き

2019年2月24日(日)
静岡県 浜松市 ハァーミットドルフィン
「275u LIVE (ツナゴウライブ) vol.2
 ~あの素晴らしい会をもう一度~」
 13時30分オープン 14時30分スタート
 2000円+ドリンク代

歌&ヴァイオリン:水谷 美月
歌&打楽器:鈴木 豪志
歌&ギター:塙 一郎

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2019年2月 8日 (金)

せやろがいおじさん

少し前から大注目している「せやろがいおじさん」。
この人がやってる事の特性を上手く言語化出来ないかな〜、と思っていましたが、僕の弟がFacebookでそれをしてくれたので、紹介。

『日本のコメディアンが苦手だった分野を新しいタッチで開拓』

うん、まさに。

新潮45の「そんなにおかしいか杉田水脈論文」について

2019年2月 3日 (日)

微妙に、でも決定的に違ってるニュアンス

関西の人なんて知り合いに大勢いるのに、この違いを理解する機会が今まで一度もありませんでした。
笑い事では済まないような行き違いの原因になってる場合が結構あると思います。
https://togetter.com/li/1314047

追記:
この件に対するいろんな人のコメントが興味深かったので載せてみます。

「また」がどこにかかってるのかによる違いだと思いました!
・関西「また(今度会ったら)飲みに行きましょう。」
・関東「(今度会ったら)また飲みにいきましょう。」

「また××しましょう」は関東で意味が通じないだけだけど、「また今度xxしましょう」は意味が逆になりかねない(勧誘と先延ばし)なのでより危険な印象がある。
「また今度」には厄介ごとの先送り感がある。
親子の会話で、子:「おもちゃが欲しい」 親:「また今度ね」みたいな。

なんかちょっと混乱が出始めてるようですけども、大阪府下でも実は複数の方言がありまして(泉州弁や河内弁・船場言葉など)、地域や家がそれまで関わってた商売などで結構なミックスジュース状態になってるんですよ。
今回の「また~~」はおそらくは船場言葉が元なんだろうなあと思うんですけども、商売上の確約できない約束を言質取られないようにやや丸めた用法がそもそもだったんじゃ無いのかなあと思います。

誤解されやすい方言というのでは、広島弁では過去形の尊敬表現で「~ちゃった」という言い方をするのだけど、これが他の地方の人には「~してしまった」というよくない意味を含むように受け取られてしまう、というのがある。
「お子さん生まれちゃったんじゃね(お子さんがお生まれになったんですね)」「生まれちゃった(生まれてしまった)とは失礼だな」というやつ。

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