フォト

大した事もない写真集

  • Chukin
    デジカメのおかげで老後の楽しみが増えました。

道具の山(マニア向け)写真集

  • TASCAM M-224
    商売上必要ってのもありますが、そもそも道具を並べるのが好きな性分なんですわ。
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音楽あれこれ

  • 煌神羅刹 / 陰陽座


    わたくしの舎弟達が強く推すのでチェックしてみたところ、なんとも懐かしいジャパメタサウンド! コンセプトもバッチリ練られていたり男女のツインボーカルだったりで面白いし、歌詞がほぼ日本語オンリーというのもいい。


  • De mi Corazón al Aire / Vicente Amigo


    血管の中を流れる血のスピードが違うんだと思う、絶対。単に技術とかの問題ではない加速力! でありながらも美音なんだよなあ。やはり我々はわびさびとか曖昧さで対抗するしかないか・・・。


  • Donavon Frankenreiter / Donavon Frankenreiter


    ジャック・ジョンソンのプロデュースなだけに、やはり通じるサウンド。技術陣も良い仕事してるなあ、何しろ気持ちイイすよ。


  • わすれもの / Rei Harakami


    ふとしたキッカケで聴いてみたら、すごく気に入ってしまった。エレクトロニカ、って事になってるらしいけど、とても情緒がある。


  • Songs In The Atic / Billy Joel


    初期のライブ音源を集めたアルバム。高校時代に自室でヘビーローテーションしてたっけなあ。今聴いてもなかなかイケる。


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2017年9月

2017年9月21日 (木)

見える所、見えない所、あらゆる場所に

悪の組織の秘密研究所で何かイケナイ物を開発している人たち、のような写真ですが、違います(笑)。
この人たちがいないとステージの幕は開きません。
音と光のワザ師たち。

そしてステージ脇には江口さんのディバイザー、ヒロシさんのピンクの弦スペシャル、僕のいぶし金、いつでも完璧にセットアップされてスタンバイしています。

ダンサー達の相談をじっと見守るスタッフもいます。
誰がどのタイミングで何をすれば良いかを全て把握してくれている。

あらゆる場所に頼りになるプロフェッショナルたち。

さあ、明日は中野サンプラザ。

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2017年9月19日 (火)

歓喜、分け合おう・・・

今日の話題はやはり、カープ優勝!
開幕前に広島で演奏させて頂き、地元紙の取材も受け、25年ぶりの勝利を運んだバンドとされる我々 Marquee Marblish BAND(というのは誰が言い出したのでしょう・・・?)がまた来た以上は連覇間違いナシと断言して来ました。
そしてその通りになりました!

12球団で唯一、フリーエージェントの選手を一人も獲得していないカープ。
長年の苦闘を経て黄金期を迎えています。
一昨年はエース・マエケンはメジャーリーグへ、そして男・黒田も昨年引退。
昨季の優勝立役者の一人で沢村賞投手のジョンソンも今季はずっと投げられず、8月には若き4番打者の鈴木セイヤも負傷。
それでも色々な選手が次々と活躍して、ペナントレースをぶっちぎりました。
特に地元広島での試合では異常な強さを発揮。
あまりの盛り上がりに観戦チケットをゲットするのが一年中ずっと超困難なフィーバーになっているそうです。

しかし、セ・リーグでは他を圧倒して貯金が現在36のカープですが、パ・リーグに目をやるとソフトバンクホークスは貯金46!
あまりにも強い、プロ野球史上最高レベルの強さ!
去年は日本一を逃したカープですが、まだクライマックスシリーズが残っていますが、ぜひとも勝ち抜いて33年ぶりの栄冠を掴んで欲しいです。
で、来年も強かったら、そろそろアンチ・カープが増えて来て、くらいになって欲しいですね(笑)。

さあ、ジンクス続行のためにも、我々はまた広島ライブに行かねば!
行きますとも!
クライマックスシリーズ・ファイナルステージの第5戦が予定されている10月21日です。
カープが連勝して既に決着がついて日本シリーズ進出が決まっていれば、それも良し。
もし決定当日だったりなんかした場合には超ハッピーなライブになる事でしょう。

10月21日(土) 楽座@広島 http://rakuza.halfmoon.jp/
時間/19時開場 19時半開演
料金/前売予約 \2000 当日 \2500 ドリンク別
出演者/Marquee Marblish BAND / 牧野公美 / オープニングアクト:のんな 石澤ファンダメンタルバンド

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2017年9月18日 (月)

台風をかわして、梅田から隅田川

トシちゃん大阪公演無事終了、絶妙に台風をかわして帰京、Cocolo'ne で依頼されていたクローズドのステージで演奏、そこから少し足を伸ばして個人的趣味で「JR貨物・隅田川機関庫」を覗いてひっそりと嬉しがる・・・。
そんな流れの昨日今日でした。

大阪のお客さんは土地柄の印象に反して意外と思ったよりも静かめ(シャイ?)にライブ観賞される方が多い、というのが僕の長年の感触だったのですが、昨日は非常に良い感じで盛り上がりまくって頂いて楽しかったです!
ステージの広さなど会場によって細かく状況は違うので、スタッフ・ダンサー・バンドの全員でリハーサル段階で諸々の微調整をするのですが、その甲斐あって色々と上手くいったと思います。
さあ次は中野サンプラザ。
テレビカメラが入りますが、レッツ・自然体!(←自分に言い聞かせ)

そして Cocolo'ne では豪くんがザックリと髪を切って来まして、ちと若返って見える&結構似合ってるかも。
次回通常ライブは10/25の水曜日・中目黒トライ(http://eplus.jp/sys/T1U21P0421530220)にて。
まだ少し先ですが、お時間合う方ぜひ会場でお会いしましょう!
4年ぶりの新作映像作品についての打ち合せなど、今後の動きについても相談が進んでます、お楽しみに!

そして趣味の写真は、グッと来る人だけに向けてです(笑)。
続報はまた後日。

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2017年9月16日 (土)

タッチ・アンド・ゴー

今日はサンケイホール・ブリーゼ。
台風18号のほうに向かって敢えて突き進んで行き、そして引き連れるかのように帰って来る感じの移動になるのでしょうか・・・。

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2017年9月14日 (木)

これを作った人たちは結構楽しかっただろうといつも思う

(地元ネタ雑談シリーズ):
近所にある「深川江戸資料館」という所が好きで、何度も行ってます。
なかなかにマニアックな施設でして、結構お薦めです。
出来れば平日の昼間など空いている時に行って、学芸員の方のすんごい細かな説明を聞きながら歩き回るのが良いと思います。
で、疲れたら町人の家にでも上がり込んで、縁側あたりでボーッと寝転ぶのも良いですよ。
だんだん日が暮れて、アサリ売りの声かなんかが聴こえてきます。

先日行った時は「日本のお化け」に特化したイベントやってて、それも面白かったです。
そのへんの写真はまた後日。

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2017年9月13日 (水)

カッコ良いのが普通

ちょっとお久しぶりの Cocolo'ne リハーサル。
各自の土産話などに花を咲かせつつも、結構みっちり練習。

我々は恐らくリハーサルスタジオを使って演奏しているバンドの中では、物凄くショボっちい音量でやってるほうだと思います。
なんだったらスタジオ使う必要もないかも(笑)。
このやり方は誤摩化しが効かないぶん、ハーモニーは鍛えられるのです。
自分以外が何やってるかにも敏感になるし、面白いですよ。
だから本番のステージでの音はいつも我々的には超ゴージャスなわけで、ゴキゲンな気分でやってます。

ところで、男2名は笑いを取りにばかりいかず普通にカッコ良くキメろ、という意見もあるようで。
なるほど了解!
・・・と思った後、それを達成するハードルの高さに気づいて呆然としてしまった僕でありました。
どうやったら良いのだろう?

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2017年9月12日 (火)

浅野さんはいないのか?

今月最後の金曜日、水谷美月ライブが行われます。
今回は何と、わたくしと鈴木豪志が演奏に参加します。
見た目はまんま「Cocolo'ne」でございます。
が、ライブの中身は違います(たぶん)。
結構新鮮な気分です。

ちなみにテーマはなぜか「あぶないデカ、な感じで」と言われているのですが、そう思って写真をマジマジ見ると豪くんは非常に(非常に!)うっすら柴田恭平?
わたくしは舘ひろしからも猫ひろしからも遠すぎですが、仲村トオルでもないし、狙うべきはベンガルさん・・・?

てな話はさておき、ぜひご来場下さい。
素敵な音楽でお迎え致します。

9月29日(金)
会場 下北沢SEED SHIP http://seed-ship.com/
開場 18:30 開演 19:00
予約 \2800(1drink)
*出演* 絢音・エコツミ・水谷 美月
ご予約 seed shipホームページ
もしくは 水谷美月ホームページのメールフォームにて
http://mizutanimizuki.com/contact.html

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2017年9月11日 (月)

はやぶさ、速い!

仙台到着!

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2017年9月 7日 (木)

今はもう秋、にならないうちから誰もいない海が良い

ちょっと手の込んだ編曲作業でだいぶアタマを使った1日。
パソコンの前から離れられない日は写真ネタもなく地味なので、この夏の思い出を。
ほぼ自分の老後の楽しみ用日記素材ですが・・・。

残暑がキツいのも嫌ですが、今年の夏後半から9月にかけては少なくとも関東はちょっと寂しいくらいの涼しさ&青くない空ですね。
梅雨と真夏の順番が逆な感じ?
なので僕のバカンスな写真は全部7月。
南伊豆の子浦と西伊豆の岩地。
とても良かったです。
何しろ人が少ない。
すると当然、きれい。

(あっ・・・。また同じユニクロだったという衝撃)

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2017年9月 4日 (月)

S.O.B.(DOUBLE ' T ' TOUR 2017 名古屋にて)

田原俊彦バンド「S.O.B.」2017夏のメンバー。
いつの頃からか付けられたバンド名、一応ご説明致しますと「昭和オヤジバンド」「スケベなおっさんバンド」などの略称、と思われている節があるようですが、本当は「素敵な大人バンド」だと個人的には理解しております。

メンバー紹介コメントはだいぶ長らく書いていなかったので、久しぶりに・・・。
まずは左端は頼れるバンドマスター・江口正祥!
ロックなソロフレーズもカッコいいですが、僕は江口さんの真骨頂はリズムの心地良さだと思ってます。
気持ち良い~!

その隣は、知り合ってから30年近くは経とうかというドラマー・山原啓司!
僕と同い年ですが、20代前半の時にすでに沢山の生徒を抱える「先生」でもあったのです。
上手い、そして本当にナイスガイ。

続いて中央はサックス・海野あゆみ!
「オヤジバンド」と一括りにされて気の毒かと思いきや、本人率先して「大丈夫です、中身、めっちゃオヤジですから」と回答。
大丈夫なのか?(笑)
燃費の悪さが際立つ空腹女王、でもサックス吹き始めると突然オーラを放ちます。

その右隣、今回のツアーから新加入のベースマン・野間口ヒロシ!
色々な私物からベースの弦に至るまで、なんでも「ピンク色」でコーディネイトしてて斬新。
アグレッシブなビジュアルとは裏腹にとても物静かで、時々口を開くと非常にやわらかなトーン、これはなかなか新キャラクターです。
独特な機材の使い方やコーラスハーモニーなどの引き出しを持っている様子で、楽しみ。

で、右端が僕、という布陣。
今年が、江口さん達がトシちゃんバンドを始めてからちょうど20年(長い!)です。
その最初からずっと一緒にやってきた岩ちゃんがいなくなったのは寂しいのですが、その話はまたいずれ!
ちなみに岩ちゃん重病説とか、冗談ですからねー(笑)。

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2017年9月 3日 (日)

季節がだいぶ違う

東京にいると気温21度とかで完全に夏は終わった感満点だけど、名古屋に来てみたらそこそこ暑いです!
さあ、トシちゃんツアー二日目。
何やら装備が故障したようですが、頼もしい熟練のスタッフが高速で修復!

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2017年9月 1日 (金)

海と空と空気が育んだ

昨日もそうでしたが、アキダスのまさきと優の二人と一緒にやる仕事は、なぜか常にやたらと時間的に切羽詰まって作業する事が多いです。
やはりちょっと「沖縄・なんくるないさタイム」が入ってますかね(笑)。
おかげで僕は非常に鍛えられてます、ここは敢えて「ありがとうございます」と言おう!
そもそも僕自身が相当なスロースターターで、典型的な「明日でも大丈夫な事は決して今日はやらない」タイプなので、アキダスとの組み合わせはちょっと危険かもしれません(笑)。

ふと、彼らが地元沖縄で活動していた頃にその様子を観に東京からスタッフと一緒に行った時の写真(もう10年前だ!)を見てみて、いろいろ思い出しました。
一番最初に彼らと会ったのは都内のスタジオだったのですが、沖縄の空の下で聴くその歌声はかなり印象が違いました。
ひたすらに心地良く、とても空気とマッチしていました。
ストリートライブをやるたびに、演奏後にはCDを求める人たちの行列が出来ました。
観光客がたまたまそこで歌を聴いた、というケースも多かったと思いますが、CDを買って家でまた聴いてみたいと思ったのであろうその気持ちが見ていてよく分かりました・・・。

あれから月日も流れ、アキダスは大人になって僕は老眼が進行しましたが、今でも一緒に楽しい時間を過ごせている縁に感謝。

ところで写真で気づきましたが、僕がその時着ていたユニクロTシャツ(キースジャレットのヤツ)は、今週も着たばかり!
ユニクロ凄いな。
さらには、手元に写ってる制汗デオドラントのスプレー、今年もまだ使ってる・・・。
夏しか出番がないとはいえ、10年って・・・。

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