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    デジカメのおかげで老後の楽しみが増えました。

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  • TASCAM M-224
    商売上必要ってのもありますが、そもそも道具を並べるのが好きな性分なんですわ。
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  • 煌神羅刹 / 陰陽座


    わたくしの舎弟達が強く推すのでチェックしてみたところ、なんとも懐かしいジャパメタサウンド! コンセプトもバッチリ練られていたり男女のツインボーカルだったりで面白いし、歌詞がほぼ日本語オンリーというのもいい。


  • De mi Corazón al Aire / Vicente Amigo


    血管の中を流れる血のスピードが違うんだと思う、絶対。単に技術とかの問題ではない加速力! でありながらも美音なんだよなあ。やはり我々はわびさびとか曖昧さで対抗するしかないか・・・。


  • Donavon Frankenreiter / Donavon Frankenreiter


    ジャック・ジョンソンのプロデュースなだけに、やはり通じるサウンド。技術陣も良い仕事してるなあ、何しろ気持ちイイすよ。


  • わすれもの / Rei Harakami


    ふとしたキッカケで聴いてみたら、すごく気に入ってしまった。エレクトロニカ、って事になってるらしいけど、とても情緒がある。


  • Songs In The Atic / Billy Joel


    初期のライブ音源を集めたアルバム。高校時代に自室でヘビーローテーションしてたっけなあ。今聴いてもなかなかイケる。


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2017年5月

2017年5月29日 (月)

暑くなりはじめると

今年は結構早い段階で夏の気配を実感しますね。
毎年恒例のトシちゃんコンサートツアーの日程も発表になり、まだまだ時間はあるとはいえ、少しずつ準備を始めたりスケジュール調整をしたり、という感じです。
例年、暑い中みんなで集まってリハーサルをし、本番が始まり、ツアー最終日が終わる頃には秋の気配、すこし間を空けてディナーショーの準備が始まり、ディナーショーが終わるとその年もほぼ終わる、なんて流れを思うと、まるでもう今年の終わりが感じられて来てしまいそうです(笑)。
いやいや、実際には日々エネルギーを傾けてやらないといけない事が満載で、そんな黄昏れた事を言っている場合ではありません。
トシちゃんコンサートでも今年もきっと刺激的な経験をたくさん積ませてもらえる事でしょう。
楽しみに待ってくれているたくさんのファンの方達の顔も目に浮かびます。
微力ながらも、がんばるぞー!

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2017年5月25日 (木)

Facebookは今や僕にとってインフラ

僕の環境のせいだと思われますが、甚だFacebookの調子が悪くて、最近ではメールよりもメッセンジャーを多用していたので結構困っています・・・。
なぜか日によってちゃんと表示されて使える日もあるのが謎なのですが。

今は大丈夫っぽいのでこの隙に先日のライブ「初夏のイナズマン」の様子をざっくりアップ、の第一弾「グゼルの巻」。
打楽器二人のアンサンブルを中心に、ちょっとトリッキーな切り口なども織り交ぜたメニュー。

Asamiちゃんはさすがでしたね~。
僕も新鮮な緊張感を楽しみました。
いや、あまり楽しむ余裕なかったかなあ(苦笑)。
トルコ語の曲とか人生初だったし。。
・・・つづく。

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2017年5月19日 (金)

新しい事をやってみる

カープ、なんとか投手陣を立て直して1.5ゲーム差の2位に踏ん張ってます。
阪神快進撃は予想外でしたが。まだまだ熱いペナントレースは序盤戦!

さて、明日5月20日はマーマーバンド主催ライブ・初夏のイナズマン。
共演は扮装系(?)女子歌唱集団『ラ☆バスガイドス』。
それと、打楽器奏者&シンガー「小さなスーパー女子」Asamiちゃんをフィーチャーした新ユニット『Guzel』は僕と豪くんとのトリオ。
かなり「攻めた」内容を追求、さてどうなるか必見!
お時間合う方ぜひ!

「2017年・初夏のイナズマン」
日時:2017年5月20日(土)
場所:北千住Knock
Open 17時30分 Start 18時00分
前 \ 2500 当 \ 3000 +ワンドリンク
(前売り予約は各メンバーへ)
出演:Guzel(グゼル)
   La☆Busguides
   Marquee Marblish Band
北千住Knock
東京都足立区千住中居町29-1三泉ビル B1F
03-3870-7799
http://blog.livedoor.jp/kitasenju_knock/archives/cat_50045130.html

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2017年5月18日 (木)

昔の事ばかり覚えてる脳

演奏の仕事で神奈川県の海老名へ。
お店の備品のギターアンプを使わせてもらいましたが、なんと「YAMAHA・F-50」がありました。
久しぶりに使ったけれど、やっぱり銘機!
実は自分でもFシリーズ(F100-115)を持ってて20代の頃は愛用していたのです。
ということで記念に写真を・・・。

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ところで、海老名へは初めて電車で行きました。
ネットの「ハイパーダイヤ」という乗り換え案内をよく使うのですが、提示されたウチからの最短のルートが意外にも横浜経由。
1時間ちょっとで着く、と出ています。

ホントか〜? と思いつつ、それに従って門前仲町から東西線に乗車。
日本橋で都営浅草線に乗り換え、泉岳寺で京浜急行の快速特急を待ちます。
始発でクロスシート、ちょっと旅行気分。
品川を出て少しの間は普通な感じでしたが、青物横丁を通過したあたりからガツンとスピードアップ! 有名な高速走行に入りました。
いやあ、飛ばす飛ばす。
住宅密集地を通るので凄いスピード感。

ちなみに鉄道の知識が多少ある人なら周知の事ですが、線路の二本のレール間の幅には「狭軌」と「標準軌(または広軌)」という主に二種類の規格があります。
日本ではJRを含む多くの路線は「狭軌」ですが、京浜急行は間隔が広い「標準軌」を採用してます(新幹線と同じ)。
キツいカーブレールを敷きにくいけれど高速走行にはこっちのほうが有利。
これを活かして、並行して走る競合路線のJR東海道線に対抗するために京急の快速特急はぶっ飛ばすのだそうです。
川崎を過ぎてからもダメ押しのようなスピードでした。

さて次に、横浜駅から相鉄線に乗り換えるよう指示が出ています。
乗り換えのために設定されている時間は6分。
相鉄線に乗るのは数十年ぶりだったのでよく分かってませんでしたが、京急のホームからは結構遠い!
ギターを担いでかなりの早歩きで人波をかき分けて辿り着き、海老名行きの特急に乗り込んだ瞬間にドアが閉まりました。
「ハイパーダイヤ」時間設定を攻め過ぎだぞ!
ちょっとでも迷ったりチャージ金額不足で手間取ったりしたら絶対に間に合わないってば・・・。
まあ、そんな多少無理のある乗り換えプランのおかけで、本当に1時間ちょっとで海老名に着く事が出来ました。

ちなみに相鉄線の車掌さんの車内アナウンスの声が、僕の今までの人生において最高レベルに聴こえてきました。
魅力的な良く響く低音、落ち着いたテンションなのに非常に明瞭な滑舌。
伊武雅刀さんかと思いました(笑)。
ネット上とかで話題になっててもおかしくないと思います。

しかし、相鉄線に乗るのはいつ以来だろう、とか考えていたら、初めて乗った時の事を突如として鮮明に思い出しました。
高校生の時、当時仲が良かったクラスメイトのエンドウくんの家に泊まりに行った時に乗ったという事、僕の高校は寮があってエンドウくんは寮生で夏休みに家に帰省している所に行ったという事、彼の家の最寄り駅は二俣川だった事、横浜を案内してやると言う彼に連れられて山下公園などにも行った事、藤沢市民会館で観た甲斐バンドのコンサートの事、中学生だった僕の弟も一緒だった事・・・。

どれもこれも完全に記憶から消えていたと思っていた場面。
エンドウくんとは卒業後は一度も会っていないし電話すらもした事がないのですが。
元気にしてるかなあ?

2017年5月17日 (水)

東京土産とマーマーライブ

マーマーバンドがメジャーデビューなんぞをした遠い昔、ツアー先の京都のライブハウスで出逢って友達になった壱岐くん。
彼はその後、マーマーバンドにささキングが加入する前の数年間、ライブの度に新幹線に飛び乗って東京まで来てベースパートを支えてくれた、なんて事もありました。

で、その壱岐くんが仕事でしばらく東京にいるというので、じゃあせっかくだからみんなで一杯、っつう流れになり、池袋集合。
諸々近況報告等で盛り上がりました。
壱岐くん、東京滞在中は江戸川区の西葛西界隈に宿泊し、仕事先は竹橋とのこと。
東京の土産話として「世界最凶の通勤ラッシュ・東京メトロ東西線体験記」を持ち帰って頂く事になるでしょう。
そして実際のブツとしての東京土産は、みんなで散々議論した結果「ナボナ」を推す事に決定。
ここはぜひとも、
http://www.navona.co.jp/navonamonogatari/monogatari.html
的な背景ストーリー知識も一緒に仕込んで頂いて。

さて、そんな壱岐くんも来場してくれる「マーマーバンド主催ライブ・初夏のイナズマン」が今週末の土曜に迫りました。
今回は僕と豪くんと驚異のマルチ才女Asamiちゃんによる実験ユニット「Guzel」も共演します。
強力女子歌唱集団「ラ☆バスガイドス」も登場。
お時間合う方ぜひ!

2017年「初夏のイナズマン」
日時:2017年5月20日(土)
場所:北千住Knock
Open 17時30分 Start 18時00分
前 \ 2500 当 \ 3000 +ワンドリンク
(前売り予約は各メンバーへ)
出演:Guzel(グゼル)
   La☆Busguides
   Marquee Marblish Band
北千住Knock
東京都足立区千住中居町29-1三泉ビル B1F
03-3870-7799
http://blog.livedoor.jp/kitasenju_knock/archives/cat_50045130.html

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2017年5月 8日 (月)

芸能部

あっという間に日常に復帰しておりますが、アウトドアな想い出・その1。
旧友家族を中心にいろんな仲間達が集って毎年恒例で開催されている、標高1100メートル越えの高原キャンプ。
ひょんなキッカケで誘ってもらって、初参加。

行ってみると、思っていた以上に本格的!
夜は真冬の寒さの中、テント内の寝袋にもぐりこんで白い鼻息、この上なくアウトドア感満点。
星空も満天。
目覚めれば雪を被ったアルプスの尾根、遠くに富士山。

前回の写真で「果てしなく海が似合わない男」に認定されている僕ですが、今回は「もちろんキャンプ場も似合わない男」である事が確定。
大自然に抱かれた共同生活の中で全く戦力になりません。
というか戦力として期待もされておりません(笑)。
とりあえず楽器持っておけば、芸能部としてキャンプファイヤー要員で呼ばれている感じになるので、辛うじてセーフに見えたと思いますが・・・。

というわけで、もう1人の芸能部員・松丸氏と共に、自らの存在意義を賭けて、ふた晩続けてのショータイムをかましてきました。
二日目のほうがクオリティ上がりました。
来年はもっと上げます。
・・・続く

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2017年5月 7日 (日)

たまにはレジャーだ!

ギックリ騒動で通常よりもさらに超インドアなライフスタイルの日々、そして結構根性出して(あくまで僕レベルの話ですが)制作仕事に日々向き合ってきたここ最近。
さすがにちょっと目先を変えた時間を過ごしたほうが良さそうなので、珍しくGWにやや遠出をしてみる事にしました。

明日・明後日と、旧友が企画してくれている楽しげな行楽イベントに参加して来ます。
そうだ!
たまにはレジャーだ!
イメージ写真は海ですが、今回の行き先は高原です。
紛らわしい。

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2017年5月 2日 (火)

キャリア充分!

東京で唯一残っている都電・荒川線。
でも、道路を車と一緒に走る路面電車らしい風情がある場所はごく一部。
飛鳥山公園からJR王子駅にかけてあたりは貴重なスポット。
幼少の頃の微かな記憶が呼び覚まされます。

で、この界隈を通って北区のスタジオへ行き、新たに立ち上げた実験的音楽チーム「グゼル」のリハーサル。
取りあえず一回ライブをやってみる以外のプランは全く未定。
現状の手応えは非常に面白く、僕の脳は酷使される感じです(普段怠けてるからなあ)。

メンツは僕と、マーマーバンドやココロネ等で長年の相方・豪くんと、それともう1人、アキダスのサポートバンドを何年か前に一緒にやったAsamiちゃん。
彼女はパーカッショニスト・ドラマー・シンガー・ダンサー・ソングライター・・・等々、多彩なスキルを装備して、子供の頃からプロとして生きて来たスーパー女子。
今も世界を股にかけて活躍しているボーダーレスなそのセンスは勝負相手として不足なし!
http://www.airwave.co.jp/asami/

マーマープレゼンツのライブに参加します。
つまり僕と豪くんは当日、2ステージ掛け持ちです。
ちとハード!
お時間合う方、ぜひ!

2017年「初夏のイナズマン」
日時:2017年5月20日(土)
場所:北千住Knock
Open 17時30分 Start 18時00分
前 \ 2500 当 \ 3000 +ワンドリンク
(前売り予約は各メンバーへ)
出演:Guzel(グゼル)
   La☆Busguides
   Marquee Marblish Band

北千住Knock
東京都足立区千住中居町29-1三泉ビル B1F
03-3870-7799
http://blog.livedoor.jp/kitasenju_knock/archives/cat_50045130.html

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