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2017年2月 8日 (水)

捨てようとした途端、湧き上がって来る・・・

スティーヴィー・レイ・ヴォーンが大好き、というわけでもないのになぜか僕の手元にあるSRVモデル。
ある日、Ebyがウチに持って来てくれて以来、シングルコイル系サウンドが必要な時の主戦力になってます。
音自体は結構気に入っているのですが、左利き用のトレモロユニットが付いているのが特徴の機種で、アームが実に邪魔臭い位置にあって全然嬉しくない(笑)。

で、そのギター自体の事は置いといて、それを立て掛けるための「ギタースタンド」を捨てました、っつう、かなりどうでもいい話題です。

僕は付き合いの長い友人達の間では有名な「捨てられない系人間」なのです。
しかし、このスタンドはかなり古く、ギターの重みを支える部分の付け根のプラスチック部品が完全に劣化してしまい、ちょくちょくギターが転倒しかける事態が発生してきたので、さすがに廃棄を決断致しました。
それでも決断に数ヶ月を要し、その間にこのスタンドに乗せられたギター達は何度も危険な目に遭って来ました。
僕の「捨てられなさ」というのは常に本末転倒で非合理的なのであります。
でもいざ捨てようとすると「コレは俺が30数年前に生まれて初めて買ったギタースタンドだったよなあ、イシバシ楽器新宿店で2980円だったよなあ、何度も一緒に全国を旅したっけ、同じタイプをサトチン(当時のバンド仲間)もお揃いで買ったんだよなあ」なんて事を急に次々と思い出してしまうのです・・・。

まあしかし、モノを大事にする、っていうのとは違います、単に貧乏性ですね。
ギタースタンド、他にもいっぱい持ってるんです(笑)。

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