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2016年12月 2日 (金)

まさかの、アスリートへの道

日が迫って来たのでまずは宣伝を。
「Cocolo'ne ワンマンライブ」12/7(水)池袋 FREE FLOW RANCH にて20時30分から!
お時間合う方はぜひ!

さて本日はちょい珍しい話題を。
木内ヒデにぃ、メグねぇ、Anriちゃんと以前から約束していたボルダリングに行って来ました。
仕事の〆切に追われる中でたった1時間の初体験でしたが、行ってみて良かったです。
誰もが思うであろう(当然僕自身も思う)全く似合わなそうなこの企画。
なぜこうなったのかと言うと、実は数ヶ月前、僕は突然思い出したのです。
子供の頃から「登る系」が好きで、他の運動に比べて結構得意であった事を。
ボルダリングという単語すら知りませんでしたが「なんだか最近時々テレビなどで見かける壁を登るヤツ」に非常に興味を持っていました。
大人になってからスポーツ系でこんなに気になった物は初めてかもしれません。
それを周囲に話したところ
「それは凄い!(全然似合わなそうだけど) 関心が薄れないうちに是非やっとけ! お前の運動不足は危機的レベルにあるから」
というリアクション多数。
しかもタイミングが良い事に、夏に「ナカメの夜音会」で共演した川田紳司さんがボルタリングのお店をやっているという情報。

てなわけで、そのライブに一緒に出ていた3名と共に新高円寺の「ボルダリングスペース BLEAU 」に突入致しました(全員初体験)。
結果、ほぼ僕が想像していた通りの面白さ。
全身を使ったパズルのよう。
どういう物なのか全く詳細を知らない状態で行きましたが、レベル別に分けられたコースごとに掴んで良い場所が決められているんですね。
で、ゴールに着くまでの経路を見上げると一見「どう考えてもアソコからアソコに行けるとは思えない」ような移動でも、手足を始めとする色々な身体の使い方の工夫で「なるほど、そのテがあったか!」という方法が隠されています。
逆に、見てるぶんには簡単そうなポイントでも実際やってみると難しい場所もあったり。

いっぽう、想定外だったのは、掴まりながら「えーと」とか考えていると、みるみるうちに握力が低下していく事。
掴まる場所や足を乗せる場所の形状も様々で、どうやって力を入れたら良いか分からない場合もあります。
そして壁が少しでも逆傾斜していると、いきなりスタートからキツさ5倍。
頭も使うけどやっぱりアスリートな資質も要求されます。
BLEAUではレベル別に大きく10段階に色分けされた登り方が設定されていますが、初級から始めて徐々にレベルアップにトライしていきました。
4つ目の「黄色コース」まではなんとかクリア、結構シンドいけど非常に楽しいです。
ところがその次の「茶色コース」になるとグッと難易度が上がり、僕を含め全員がその壁にぶち当たりました。
しかも、1回登る度に着々と握力のスタミナが落ちて来ます。
最後にはコーヒーカップを持ち上げるのもやっと、という状況でギブアップ。
一番ハイレベルな「黒コース」なんて、目で辿って見るだけでも絶対人類には無理そうにしか見えません。
でもクリア出来るという人がお店にはいました(本日は負傷中でデモ演技は見られず残念!)。
いやあ、かなり奥が深いしフィジカル的にもハードですが、またぜひ近々再トライしてみたいと思います。
きっと明日はあちこち痛すぎてとんでもない事になってるだろうけど(苦笑)。

それにしても一番華奢で小柄なAnriちゃんがなかなかのセンスを発揮していました。
リーチ的な不利さを決断力と身のこなしでカバー!
そして、写真で見返してみるとやっぱり「俺、全然似合ってねえ〜!」

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