フォト

大した事もない写真集

  • Chukin
    デジカメのおかげで老後の楽しみが増えました。

道具の山(マニア向け)写真集

  • TASCAM M-224
    商売上必要ってのもありますが、そもそも道具を並べるのが好きな性分なんですわ。
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音楽あれこれ

  • 煌神羅刹 / 陰陽座


    わたくしの舎弟達が強く推すのでチェックしてみたところ、なんとも懐かしいジャパメタサウンド! コンセプトもバッチリ練られていたり男女のツインボーカルだったりで面白いし、歌詞がほぼ日本語オンリーというのもいい。


  • De mi Corazón al Aire / Vicente Amigo


    血管の中を流れる血のスピードが違うんだと思う、絶対。単に技術とかの問題ではない加速力! でありながらも美音なんだよなあ。やはり我々はわびさびとか曖昧さで対抗するしかないか・・・。


  • Donavon Frankenreiter / Donavon Frankenreiter


    ジャック・ジョンソンのプロデュースなだけに、やはり通じるサウンド。技術陣も良い仕事してるなあ、何しろ気持ちイイすよ。


  • わすれもの / Rei Harakami


    ふとしたキッカケで聴いてみたら、すごく気に入ってしまった。エレクトロニカ、って事になってるらしいけど、とても情緒がある。


  • Songs In The Atic / Billy Joel


    初期のライブ音源を集めたアルバム。高校時代に自室でヘビーローテーションしてたっけなあ。今聴いてもなかなかイケる。


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2016年6月

2016年6月30日 (木)

涙腺

先日、アキダスとAsa Miちゃんの「TINGARA」と銘打たれたコラボレーションライブを観に築地のBLUE MOODに行って来ました。
なんか歳をとって涙腺弱くなってるんだか(笑)、何度もウルっと来るような素敵なライブでした。
結構盛り沢山なんだけどスムーズなステージ構成、アキダス二人のちょっとトボけたMCのやり取り、それを見守るAsamiちゃんの最高の笑顔と全体を包むようなパーカッション、3人の美しい歌声とハーモニー、シュアなプレイのサポートメンバー2名(特にペダルスティールが印象的)、要所で客席を盛り上げた太鼓の若者たち・・・。
ちょっと意外な選曲のカバーも含め、良い歌がいっぱい。
中でもAsamiちゃんが歌ったアキダスの曲「月とウサギ」は本当にグッときました。
良い夜を、ありがとう!
(僕も参加したアキダスワンマンの時の写真もついでに。もう2年半前かよ、早っ!)

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2016年6月23日 (木)

どなたサマー

Sister MAYO with カラテブラボー・プレゼンツ
「夏ライブ・どなたサマー」開催
いつもよりも小さい会場なのでご予約はお早めに!
満員札止めの可能性高し!
2016/8/7(日) 四谷 Live Bar Grotto
開場17:00/開演17:30
前売り¥3,000(ドリンク別)
Sister MAYO with カラテブラボー / 三姿舞 / Kitai-age!!! with ELENA
ローソンチケット取り扱い Lコード:75463

ご予約はコチラから
  ↓ ↓ ↓
http://goo.gl/JdMFvo

2016年6月21日 (火)

YKJヤスジと再会「梅雨のイナズマン」

「梅雨のイナズマン」無事終了! 
ご来場頂いた皆様、ありがとうございました! 
梅雨っぽくないと思っていたら、ちゃんと最後には雨が降って辻褄が合いました(?)。

初共演のmasaoちゃん、ストリートで鍛えられてる喉で、マイク要らないんじゃないかっつう通る声。
今回はカホンのシュンくんと二人だったけどバンド編成のライブも観てみたい。
そして久しぶりの再会だったヤスジはやっぱり良い歌手。
今、相方のシュウゴと二人で活動してるYKJでツアー中で、この後大阪・神戸・新潟と続いて7/8の渋谷でファイナルだそうなので、観に行こうと思ってます。

masaoコーナーでは「マーマーふうリンドバーグ」が炸裂。
チャオの中ではあれがリンドバーグって事らしい。
チャオがフラれ続けるネタはだいぶクドくてみんなゲンナリ気味だったけどmasaoちゃん自身は結構楽しんでたそうです(笑)。

ヤスジとは初めて二人だけで一緒に演奏。
シュウゴの真似してハモってみたりして楽しい! 
さらにはマーマーみんな入って中島みゆきの名曲を一緒に。
曲の良さに歌唱が負けてない。

さて我々のコーナー、珍しく「MCが上手いバンドですね」とか何人もから言われたりしましたが、多分全部聴き間違いで「MCが長いバンドですね」と言われてたんじゃないかと。
でも、ささキングは好調気味だったかも。
最後は、masaoリクエストにより全員でヒデキを!

「梅雨のイナズマン」セットリスト
・マーマーバンドのレビュー
 〜トークセッション〜
・ドナドナ(スペシャル前座デュオ「彼岸花トーキョー」)
若生康治オンステージ
 「結論」(with 一郎)
 「あいたいひと」(with マーマーバンド)
 「糸/中島みゆき」(with マーマーバンド)
masaoオンステージ
 「今すぐ Kiss Me/リンドバーグ」(with マーマーバンド)
マーマーオンステージ
・俺達、略してマーマーバンド
・灼熱のモスキート
・men's world
・パパはギタリスト
・あじさい咲けば
・Facebook
・永遠という言葉を僕は今信じ始めてる
・短冊、花しぐれ
・太陽もかなわない
みんなで一緒に!
 「ヤングマン/西城秀樹」

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2016年6月18日 (土)

梅雨、とか敢えて言うとなぜか逆に降らない

明日はマーマー主催ライブ!
18時から北千住ノックです、まだ前売り予約可能です。

ところで今日は梅雨というよりは明らかに夏な感じです。
超雨男が在籍しているマーマーバンドを持ってしても、明日も東京の降水確率は20パーセント、つまりほぼ降らない、にも関わらずライブのタイトルは「梅雨のイナズマン」・・・。

今回共演してくれる2人、まずヤスジくんは僕と豪リーダーとは結構古い付き合い。
出逢った頃は彼は10代だったけど、その時すでに素晴らしいシンガーでした。
普段はYKJというデュオで活動してますが、今回はソロで参加。久しぶりに聴く彼の歌、楽しみです。
http://ykjweb.com/profile/

もう1人、masaoさんは女子です、まぎらわしい!(笑)
初共演のキュートなロックシンガー。
こちらもバンド演奏でのライブなどが多いそうですが、今回はギター1本持って弾き語りで勝負。
イナズマンでの異空間対決がこれまた楽しみです。 
http://www.masao69.net/profile.html

マーマーバンド主催ライブシリーズ第三弾
「梅雨のイナズマン」
2016年6月19日(日)/ 北千住Knock
Open:17時30分 Start:18時00分
出演:Marquee Marblish BAND
   masao 若生康治(YKJ)
前売り ¥2500 当日 ¥3000 + drink

北千住 Knock
東京都足立区千住中居町29-1三泉ビル B1F
03-3870-7799
http://blog.livedoor.jp/kitasenju_knock/archives/cat_50045130.html
マーマーバンドHP
http://marmarband.com/

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2016年6月17日 (金)

限界に挑戦

童話というか昔話というか、をミュージカル仕立てにする音源のための曲たちをアレンジした昨日。
さらに仮歌のレコーディング、ミックスして一応の完パケ、曲数は8曲、という所までに与えられた時間は諸事情によりわずか7時間!

事前にアイディアを練る時間もなく、同じような世界観の中で作られた曲にそれなりにバリエーションをつけなければならず、ほとんど反射神経勝負でどんどん作業。
アコースティックギター入れてみたいなー、とか思って「マーチン・ヤイリ・コールクラーク・シーガル」と愛器たちをスタンバイさせてみたものの、チューニングする時間もマイクを立てる間も惜しい感じのスピードが必要だったので、写真だけ撮ってとっとと撤収(笑)。

途中で自分の集中力の限界にくじけそうになりましたが、ずっと付き合ってくれた作曲者&ディレクターに励まされてどうにか完遂!
やれば出来る!

・・・1人だったらどうなってた事やら。

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2016年6月15日 (水)

素晴らしい時間

素晴らしい演奏に触れると自分の音楽力も引き上げてもらったように感じられる、そんな幸せな一日。
ロケット・マツさんと、栗コーダーカルテットの関島さん登場。
チューバだ、巨大なリコーダーだ、マンドリンだ、ピアニカデュオだ!
小暮はなちゃんの独特な質感のある歌声に実にマッチしています。

クリエイティブなレコーディング作業は続きます。

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2016年6月13日 (月)

バブル = 奢ってもらう事(違)

バブリーテイストを今なお残すホテルの最上階でランチ、とかいう企画にありがたく参加させていただき(非・自腹)まして、料理よりもむしろ元・鉄道マニアの心を沸き立たせるその眺望に個人的に盛り上がって来ました。

足元を、ジオラマの中の模型車両のように行き交うたくさんの列車達。
昭和46年に地下鉄千代田線と常磐線の相互乗り入れの際に作られた「西日暮里駅」以来となる、山手線の新駅建設現場が遠くに見えます。
上野東京ラインが通った事で要らなくなった品川の車両基地の大半が撤去(好きだったのでとても残念)されていて、都会の真ん中にとんでもない広大な空き地が出来ています。
せっかくなんだからちょっとは気が利いた再開発をして欲しいと思いますが、今のところ巷の予想はあまり芳しくない様子です。
僕としては、無愛想に高層ビルが建ち並ぶエリアよりも、ちょっとカオスしてる部分が品川界隈の魅力だと思うのですが、やっぱりそれはマニア寄りですかねえ。
「お化けトンネル」とかね(知らない方は「品川・お化けトンネル」でレッツ検索!)。

で、ビールは1杯だけにして、そそくさと帰って仕事に復帰。
偉いぞ、自分!

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2016年6月11日 (土)

トランペット、触ったの人生で3回目くらい

気付いたらマーマーバンドの次回ライブが近づいております(6/19日曜日)ので、宣伝させていただきます!(わたくしは全くトランペットは吹けません、紛らわしい写真ですみません・・・)
日曜日なのでちょっと早めの18時スタートです、冒頭からマーマーでガツンと始めますのでお見逃しのないよう!
「イナズマンシリーズ」は多様なシンガー・バンドと共に想定外の化学反応を追求するマーマーならではのイベントライブです。
前売りご希望の方はお店に電話予約、またはメンバーのFBにメッセージを!

マーマーバンド主催ライブシリーズ第三弾
「梅雨のイナズマン」
2016年6月19日(日)/ 北千住Knock
Open:17時30分 Start:18時00分
出演:Marquee Marblish BAND
   masao 若生康治(YKJ)
前売り ¥2500 当日 ¥3000 + drink

北千住 Knock
東京都足立区千住中居町29-1三泉ビル B1F
03-3870-7799
http://blog.livedoor.jp/kitasenju_knock/archives/cat_50045130.html
マーマーバンドHP
http://marmarband.com/

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2016年6月 9日 (木)

ナントカの法則

ナントカの法則、みたいに名付けたいところですが、常に、ヒマな時は恐ろしくなるほど全くヒマで、仕事がある時は〆切はいくつも重なるようになっているようです。
今日は結構頑張ってだいぶクリア!

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2016年6月 7日 (火)

ラジオ日本・ヨコハマラジアンヌスタイルに出演

くりりんさん、ありがとうございました!
ところで、久しぶりに京浜急行の「快速特急」に乗りましたが、すごいブッ飛ばす感じが爽快ですね〜。

2016年6月 6日 (月)

モノが違う

6月ですので。
僕の敬愛する先生のギター。
しかし、これを昭和40年代の日本でやってたバンド、カルメンマキ&OZ。
決してロックフリークでない僕でも分かります、モノが違います。

2016年6月 3日 (金)

マーマーバンド・久しぶりの横浜

http://yokohama.jorf.co.jp/yrs/2016/06/marquee-marblis.html
↑ ↑ ↑
マーマーバンドがラジオ日本 1422kHz「ヨコハマラジアンヌスタイル(パーソナリティ・栗林さみさん)」に生出演、果敢にナマ演奏&ナマ歌を披露してまいりました。
控え室になっていたスタジオには、懐かしの「YAMAHA CP-70」「初期型DX-7」がタイムカプセル状態で設置されていて個人的に盛り上がり、機材の前に座ってるほうがしっくり来る自分を再確認。

そして生放送本番はカフェの一角に設けられたような形の放送用スペース。
演奏よりも、常に危惧される落ち着きのない我々のトークですが、なんとか破綻せずに無事終了!
さみさん、ありがとうございました(横浜なのになぜか門前仲町の話題でちょっと盛り上がる)。
ふと来週の同番組ゲストの予定を見ると、谷本賢一郎くん!
狭い世界です。

さて、せっかく関内に来たので、すごく久しぶりに「勝烈庵(かつれつあん)」へ。
安定の老舗の味、堪能いたしました。

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2016年6月 2日 (木)

ギターケースを開けた瞬間の衝撃

髪を、僕にしてはかなり短くして臨んだ cocolo'ne 28回目のライブ、無事終了。

無事と言いつつ、個人的には「お店でギターケースを開けてみたら全く想定外のギターが入っていた」という人生初のパターンのボケをかましてしまい、精神的ダメージが大きい一日でした(苦笑)。
それでも客席は満員御礼、飛び入り(というかムチャ振り?)で歌ってくれた武内朋子さんとキタムラさん、ありがとうございました!
武内さんがパーソナリティをされているラジオ番組に、今度はぜひともcocolo'neでお邪魔させて頂きたいと思います。

さて、途中のインターバルをなくして1ステージ構成に変更し、終演時刻を早めるのを狙ったのに、喋り過ぎで結果は同じになってしまった我々です。
次こそは、もうちょっと計画的なステージングを・・・、やりますとも!

<渾身のセットリスト>
01 おぼろ月夜
02 Toss the Feather
03 異邦人
04 いい日旅立ち
05 Dancing Queen
06 赤いスイートピー
07 青い山脈
08 いとしのエリー
09 飾りじゃないのよ涙は
10 およげ! たいやきくん
11 二人の愛ランド
12 黄昏のビギン
13 駅
14 もみじの丘
15 ふるさと
16 アメージング・グレイス
17 カントリー・ロード

うーん、この曲数で2時間半か・・・。
喋り過ぎだ。

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