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2015年12月17日 (木)

いつか思い出す日が来る、そんな夜

先日、クラシックのコンサートを鑑賞する機会を頂きました。
フランクフルト放送交響楽団の公演。
ヨーロッパでも屈指の一流オーケストラです。

オペラ「ルスランとリュドミラ」序曲から始まり、最初の一音から思いっ切り惹き付けます。

続いてチャイコフスキーの「ピアノ協奏曲第1番」です。
ピアノ奏者はアリス=沙良・オットさん。
ステージ上に登場した時、そのスレンダーでカッコいいスタイルと美貌に会場が若干どよめいてました。
裸足でピアノの前に座り、時にその足で床を蹴って身体を空中に飛び上がらせる程の熱演!
ちなみに彼女はお父さんがドイツ人、お母さんが日本人だそうですが、お母さんの実家は松戸(馬橋駅の近く!)だったのでよく遊びに来ていた、と言ってました。

それにしても、やっぱり超有名曲「ピアノ協奏曲第1番」は隅々までめちゃくちゃ良く出来ていると今さらながらに感心しました。
もちろんオーケストラもピアノも演奏が素晴らしいというのもありますが、最初から最後まで退屈する場面が全くない。
うーん、凄いです・・。

休憩をはさみ、ベルリオーズの「幻想交響曲 作品14」です。
曲の毛色はかなり違いますが見どころ聴きどころ満載でした。
ティンパニを中心とする打楽器奏者が6人いたのですが、その連携とか面白かったです。

あと、会場のホールの響きも良く、管楽器のアンサンブルがとても心地良かったです。
素晴らしい一夜に感謝。

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