フォト

大した事もない写真集

  • Chukin
    デジカメのおかげで老後の楽しみが増えました。

道具の山(マニア向け)写真集

  • TASCAM M-224
    商売上必要ってのもありますが、そもそも道具を並べるのが好きな性分なんですわ。
2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

音楽あれこれ

  • 煌神羅刹 / 陰陽座


    わたくしの舎弟達が強く推すのでチェックしてみたところ、なんとも懐かしいジャパメタサウンド! コンセプトもバッチリ練られていたり男女のツインボーカルだったりで面白いし、歌詞がほぼ日本語オンリーというのもいい。


  • De mi Corazón al Aire / Vicente Amigo


    血管の中を流れる血のスピードが違うんだと思う、絶対。単に技術とかの問題ではない加速力! でありながらも美音なんだよなあ。やはり我々はわびさびとか曖昧さで対抗するしかないか・・・。


  • Donavon Frankenreiter / Donavon Frankenreiter


    ジャック・ジョンソンのプロデュースなだけに、やはり通じるサウンド。技術陣も良い仕事してるなあ、何しろ気持ちイイすよ。


  • わすれもの / Rei Harakami


    ふとしたキッカケで聴いてみたら、すごく気に入ってしまった。エレクトロニカ、って事になってるらしいけど、とても情緒がある。


  • Songs In The Atic / Billy Joel


    初期のライブ音源を集めたアルバム。高校時代に自室でヘビーローテーションしてたっけなあ。今聴いてもなかなかイケる。


無料ブログはココログ

« 2013年7月 | トップページ | 2013年10月 »

2013年8月

2013年8月31日 (土)

この歌い方の感じ、僕の中のルーツはやっぱりささきいさおさんの「宇宙戦艦ヤマト」かなあ

明日から田原俊彦2013夏のコンサート、始まります。
僕は喉の調子がずっとイマイチでしたが、どうにか復調の気配でセーフ! 頑張ります。

ところで今年は広島カープ、8月も終わろうというのにAクラスにいる! ついにCS進出か?。
僕が球場音楽を作って以降では初の展開。がんばってくれ!。
最近よく「カープの応援歌やってるって聞きましたが、どんなんですか?」と訊かれるので、コレです、と。。
生まれて初めて応援歌ふうのヴォーカルに挑戦、仮歌のつもりだったのにそのまま採用になってしまった曲です(バックの演奏を作るのが本来の仕事だったのですが)。
子供の頃からプロ野球を見るのは好きでしたが、まさか自分の声が球場内で流れる(しかもシーズン中ずーっと)ような事になるとは思いませんでした、しかも僕の父がなぜかファンだったカープのオフィシャル応援歌。

さんざん聴いてて飽きてる方はスルーで(笑)。

2013年8月25日 (日)

つうか、岩ちゃんなんて初日リハでほぼ完璧に覚えてるし・・・

トシちゃんリハーサル、佳境に入ってまいりました。
いよいよ次回のリハではバンド全員、譜面を撤去致します。ここからが本番。
音響技師・コッシーもハードワーク! 今度一杯おごります。多分。

そして時代はデジタルだ! モバイルだ! クラウドだ!
全スタッフの前にズラリと並ぶノートパソコン、各自緻密に仕事をこなしていく、まさにプロフェッショナル達の現場。
とか言いつつ、なんだかパソコン教室みたいな絵ヅラだぞ・・・。

Img_2140
Img_2138

初日は8月31日(土)「伊勢崎市文化会館大ホール/田原俊彦 DOUBLE "T" TOUR 2013」

2013年8月21日 (水)

夏の終わりのハーモニー(まだ全然終わんないけど)

いよいよ夏の田原俊彦モードに入ってまいりました、バンドリハーサルもスタート。
しかし、キャリアの長いトシちゃんの楽曲は、時期によって曲の作られ方もサウンドの方向性もすごく違っていて、日本のポップスの歴史を丸ごと垣間見るかのようです。
なおかつ、それぞれの時代でのスタイリッシュな要素を取り入れているので、時代ごとの空気感の違いも感じられてとても面白いです。

リハーサルに向けていろいろ準備してきましたが、バンド全体で実際に音を出してみて初めて分かる部分も多く、一日のリハーサルでだいぶ方針が固まって来ました。
次回リハに向けてあれこれメモって、また一人でスタジオに籠ります。


ところで、cocolo'ne 初の動画作品、絶賛制作中でして、まずは予告編を大公開。
撮影と編集を担当してくれているのは、ミュージシャン仲間でもあり、高校自体からの友人でもある、松丸たけし。彼は、思い返せば昔から凝り性なヤツで、今は映像や写真での表現に没入しています。撮影方法や構成についていろんなアイディアを持って来て、cocolo'ne の目指す音楽観や雰囲気を画面上に映し出してくれます。完成がとても楽しみです。

2013年8月16日 (金)

あら、結構デカい!

木内アルバム、今週の作業予定は完了。
水谷美月バイオリンは良い仕事してくれました、素晴らしい!

レコーディング終了後、ピアノのメグねぇと僕は2人して美月先生にバイオリンの手ほどきを受けようと思って基本のフォームとか教わろうとしたのですが、まあ分かっちゃいるが、敷居の高い楽器です、バイオリン。
自分に対して殺意を抱くほどヒドい音しか出ません(笑)。

スタジオのオーナーからビオラを借りて弾いてみせる美月先生。
こうやって見ると、結構デカいっすね、ビオラ。
アンサンブルの中ではなくて単体でビオラを目の前で聴く機会はあまりないので新鮮でした、バイオリンとはまた違った魅力の音色。

1149003_425278827588334_1158359706_



つーか、構えているだけでメチャクチャ肩が凝って演奏以前の問題な感じ。
美月先生も「これは本来の人間の動作的にはものすごく不自然な体勢ですから、しょうがないんです」と、ヒーヒー言っている我々に対して冷静にフォロー(?)してくれました。

Vnva

2013年8月14日 (水)

声を操る人

ヒデにぃ、こと、声優・木内秀信さんのアルバムを絶賛制作中。
今日からボーカル録りに入りましたが、バックのアレンジの進捗率は全体的に見てまだ5割くらいかなあ。でも、アルバムの1曲目に来る予定の曲のアレンジは我ながら結構良いかも。
明日はブラジルテイストのガットギターをダビング、明後日はバイオリンも(水谷美月登場)録って、あとは三線弾きさんも来て大勢のバックコーラス陣の声も録って・・・、あとなんだっけ? まあいろいろです。

ヒデにぃは声優さんとしてのキャリアを山ほど持ってる人(「テニスの王子様・通称テニプリ」とか「はなかっぱ・お父さんとかいろいろ」etc)ですが、ボーカリストとしての声もすっごく良いです。
声を操るのを仕事にしてるわけなので、実に多彩な歌い方が出来るのですが、すっと素直に出した時の声がすでに魅力的。
歌録りに立ち会ったのは初めてでしたが、結構グッときちゃいましたよ。
アルバム完成が楽しみになってきた。

さて、明日も頑張ろう!

Img_2134_2

2013年8月12日 (月)

モードチェンジ

夏のコンサートツアーモードに入って来ました。
まだバンドリハーサルも始まっていないのですが、いざ始まると怒濤のように本番を迎えるので、一人でいろいろ準備の段階。
さあ今年もプレッシャーとの戦いです。

初日は8月31日(土)「伊勢崎市文化会館大ホール/田原俊彦 DOUBLE "T" TOUR 2013」

(写真は去年のですけどね。Pierceの頃からの付き合い、ドラムは山ちゃん。昔から上手かったけど、今や包容力みたいなのが加わって最高のドラマーっす)

Img_0656
Img_0617
Img_0591_2

2013年8月11日 (日)

ジャコパスの「チキン」を「チキンラーメンどんぶり」の歌に替えるおっさんバンド

豆祭り、じゃなくて「Bean's Rush」無事終了。
多彩な出演陣の中、トリを努めさせていただき、セッションタイムも含めて結構楽しいイベントになったのではないかと思います。

しかしまあ思うのですが、僕は若かりし頃、20代の頃とかの話ですが、ジャムセッションとか全然好きじゃなかった。
自分の中で緻密に組み上げた音をパーマネントなバンドメンバーで完璧に再現する事にしか関心がなかったし、その完成度が上がれば上がるほど自分の理想の音楽が鳴ると同時にその音楽を自分でも聴けると思っていたし、それが何よりの楽しさだったので、一期一会の醍醐味なんて信じてなかったし、こういうふうにしたいという予定を狂わされるのがストレスでたまらなかったのです。
だから、もしその頃の僕が出演したライブイベントに『今のマーマーバンド』が一緒に出て
「せっかくだからセッションタイムやるべ! 段取りはまあテキトーに。やりたいネタあったら言って!」
みたいな大ざっぱな事を言って来て何かやらないといけないっぽい、という事態になったら、きっと相当鬱陶しいと思ったんじゃないかな、と。

今日の若い共演者たちは、当時の僕に比べるとずっと懐が深いのか、それぞれに結構楽しんでくれていたように見えたのですが、実は「おっさんバンド、うぜー!」みたいにさせてしまっていた、なんて事があったら実に相すみません、と思う今宵の僕でありました。

と言いつつ、またこういう企画があったら、もっといろいろやりたがっちゃうと思うけど。

Dscf1118



嬉しそうに「チキンラーメン、どんぶり! ケッ!」と熱唱する我々。
なんか楽しそうだな、我々・・・(笑)。
後ろには、全く冷静に演奏をするSlugの皆さん。

別に、笑いを取りたくて音楽をやってるわけじゃないのですが、お客さんたちが笑顔になっていくのが見えるとついついエスカレートしてしまうのです。

1170708_567941489919235_1446392307_

2013年8月 9日 (金)

気分はハタチ前

このバンドを始めた時に生まれた子供がいたら、来年成人式です。
さあ、10代最後の気分でパーッとやりましょう、Marquee Marblish BAND(写真はこの前の七夕、ささキング欠場なので3人です)。
明日、8月10日はライブです。お時間ある方はぜひ!

8月10日(土)
新宿 ROSSO
新宿区新宿1-19-8 サンモール第7ビルB1F(新宿御苑駅より徒歩3分)
03-5925-8333
http://bar-rosso.com/about.html
開場17:00 開演17:30 出番19:00くらい
チャージ:前売り2500円 当日3000円
若手バンドとのコラボレーション企画もあります。

999408_422548854527998_954949146_n

2013年8月 7日 (水)

300

音楽のテンポを数値で表す時に使う単位「BPM」は「Beat Per Minute」の略、つまり1分間に何拍のビートが鳴るか、という計り方です。
時計の秒針は1秒ごとに進んで60秒(1分)で一周なので、針が「カチッ!カチッ!」と鳴るテンポが「BPM=60」です。4拍子の曲だと、1小節進むのに4秒かかるテンポ、というわけです。まあ、ポップスではそれは完全にバラードのテンポですね。

さて、今レコーディング中の某曲、諸事情&諸アレンジ都合で、「BPM=300」です。
4拍子の曲なので、1小節はわずか「0.8秒」で過ぎて行きます(!)。
ギターをずっとひたすら8分音符で弾き続けないといけないアレンジで、すなわち「0.1秒間隔で」ずーっと音を出し続けるわけです。
あまりに速くて、永久に弾ける気がしませんでしたが、ムキになってやっていたらどうにかテンポについていけるようになり、だんだんトランス状態に入ってイイ気分になってきました。物凄く速いメタル系のバンドをやっている人の気持ちが少し分かったかも。ある種、スポーツだな・・・。

2013年8月 5日 (月)

たまたま物語

いつの頃からか、本来の僕のスタイルである「長文ブログ」はすっかり書かなくなってしまいました(なにせ面倒なので・・・苦笑)。
ツイッターなんかに代表される、短い文章の応酬が主流になっているスマホ全盛な世の中の傾向に、一人で勝手に反発して生きてるのですが、老眼が進行していなかったら僕もスマホを買っていたでしょう(笑)。
まあ、たまにちょっと長めな駄文を載せてみます。

今日は夏祭りモード全開の日。今までに何度もマーマーバンドで出させてもらった野田の七夕祭りのステージ、今日は共演の宮城県南三陸町から来た『サンシンズJr』の歌と三線が野田の町に響く。
震災の復興活動で南三陸を担当したのが「たまたま」自衛隊の沖縄隊だった事で、隊員と町の子供達の交流の結果出来た『サンシンズJr』。

沖縄と言えば、僕がアレンジなどをずっと手伝わせてもらっている沖縄出身のデュオ・アキダスが、「たまたま」今日、この野田の商店街を数百メートル行った別ステージで演奏する。アキダスの演奏場所の背後には「たまたま」マーマーバンド&Cocolo'neの相棒・豪宙太の実家がある。アキダスは今度、松戸の「森のホール21」で演奏するそうだが、そこは「たまたま」僕が子供の頃にザリガニ釣りでチャリンコで駆け回った場所である。
アキダスの元マネージャーのハマナカさんのお母さんは「たまたま」僕の母と同級生で、同窓会の幹事を一緒にこの前やった。アキダスの現マネージャーの嵐さんは、僕と僕の弟が20数年前によみうりランドのステージで演奏した時のMC・名美ちゃんの地元・岐阜の先輩と「たまたま」親戚だった。

僕の弟・裕介はひょんな事でアキダスのビデオ撮影班になった。その後、沖縄から「たまたま」東京に来ていたアキダスの優と渋谷でバッタリ会って「おおお!」となって一緒に飲みに行った。
僕の弟の親友の梅村くんが震災後、自分の地元の神戸での体験もあって、東北の復興ドキュメンタリー映画を作ろうと決心し、取材&撮影場所として選んだのが南三陸町だった。その映画「ガレキとラジオ」に、「たまたま」出演した女の子が、今、僕の前で、野田の七夕のステージで、沖縄の曲を、三線を弾いている・・・。

そして横を見ると、20才の頃の僕の事を「たまたま」知っている(それはつまり「BABY TALK」だ! サトチンだマサキくんだ松丸だ)という若林がドラムを叩き、南三陸で「太陽村」を作ったアライくん(昔「たまたま」入った店のマスターだった)がベースを弾き、R子が愛読していた「アタゴオル」の作者・まっさんが何かを叩きながら歌い、もはや僕とは家族のようですらある豪宙太とチャオがいる。
チャオが歌う場所には雨アリ、今日も演奏のタイミングにピッタリ合わせたかのように降り出すけれど、南三陸からやって来た三線の音色は雨音に負けない。ビールケースの席が写ってる、商店街のテントが写ってる、スベり気味でもテンションだけは保っている司会の二人が写ってる、仲間も写ってる、家族も写ってる、僕のいろんな「たまたま」が写っている。

さて、演奏が終わると取って付けたかのように雨も上がった。ちょっと早めに地元の深川に戻る。盆踊り会場に行って、僕が「たまたま」門前仲町で知り合った恵子さんや、男前和太鼓ブラザースに会いに行く。そういえば、和太鼓ブラザースの弟は、僕の旧友・吉水と音楽事務所で「たまたま」同僚だったな。
男前和太鼓ブラザースの兄がふいに僕に「音楽、やめないで下さいね」と言う。まあ、やめて他に何するんだっつう話でもあるのでもちろんやめない。僕の音楽はほとんど全て「たまたま」で出来ている。僕は音楽だけやっていたら、いろんな「たまたま」が僕のところにやって来た。

1095103_419905791458971_2135263013_

« 2013年7月 | トップページ | 2013年10月 »