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大した事もない写真集

  • Chukin
    デジカメのおかげで老後の楽しみが増えました。

道具の山(マニア向け)写真集

  • TASCAM M-224
    商売上必要ってのもありますが、そもそも道具を並べるのが好きな性分なんですわ。
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音楽あれこれ

  • 煌神羅刹 / 陰陽座


    わたくしの舎弟達が強く推すのでチェックしてみたところ、なんとも懐かしいジャパメタサウンド! コンセプトもバッチリ練られていたり男女のツインボーカルだったりで面白いし、歌詞がほぼ日本語オンリーというのもいい。


  • De mi Corazón al Aire / Vicente Amigo


    血管の中を流れる血のスピードが違うんだと思う、絶対。単に技術とかの問題ではない加速力! でありながらも美音なんだよなあ。やはり我々はわびさびとか曖昧さで対抗するしかないか・・・。


  • Donavon Frankenreiter / Donavon Frankenreiter


    ジャック・ジョンソンのプロデュースなだけに、やはり通じるサウンド。技術陣も良い仕事してるなあ、何しろ気持ちイイすよ。


  • わすれもの / Rei Harakami


    ふとしたキッカケで聴いてみたら、すごく気に入ってしまった。エレクトロニカ、って事になってるらしいけど、とても情緒がある。


  • Songs In The Atic / Billy Joel


    初期のライブ音源を集めたアルバム。高校時代に自室でヘビーローテーションしてたっけなあ。今聴いてもなかなかイケる。


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2012年7月

2012年7月25日 (水)

とりあえず、おつかれさまっ!

もう数日前ですが、某レコーディング終了に伴っての打ち上げ記念。
キャリアのある有名作曲家もほとんど駆け出しの若者クリエーターも一堂に会してという珍しいシチュエーション。
それぞれの仕事場に戻れば実力勝負のライバル関係でもあり、決して「仲間」という感じではないのですが、この場に漂う不思議な連帯感は悪くないですね。

さあ、張り切って、また次行ってみよう!

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トリオで変身!(←わかるかなあ?) トリプル「ボケ」ファイター

cocolo'neの2nd Live、無事終了!
今回も満員ソールドアウト、ご来場の皆様ありがとうございました。

「遅咲きの平成の和製ピーター・ポール&マリー」を標榜する我々(遅咲きは美月嬢にとっては余計かもですが、まあベテラン2人に挟まれちゃってるので諦めて下さい・・・笑)としましては声のハーモニーは重要ポイントですが、順調に精度が上がって来ている感じでとても楽しいです。
あとは、3人全員がボケ担当になっているステージ運びにつきましては要一考ですね、まあ別に現状でも僕は構わないのですが、観てる人はちょっと疲れる?(笑)

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2012年7月20日 (金)

かなりの暖房効果

昨日はビクター青山スタジオにて諸々作業。
何ヶ月もかかったプロジェクトが明日めでたく終わる予定。
美味いビールが飲めますように!

しかし、スタジオの卓(注・いろんな音を混ぜたり調整したりする機械「ミキサー」の俗称)って、めちゃくちゃ遠回しな暖房器具じゃないかって感じっすね。

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2012年7月19日 (木)

単にオッサンになっただけ、って事なのか? 本当に? いや違うだろ・・・

新聞に載ってたネタ、1979年3月のある「週」の、TBS『ザ・ベストテン』のランキング

1 HERO(ヒーローになる時、それは今)/甲斐バンド
2 YOUNG MAN(Y・M・C・A)/西城秀樹
3 カサブランカ・ダンディ/沢田研二
4 モンキー・マジック/ゴダイゴ
5 美・サイレント/山口百恵
6 チャンピオン/アリス
7 ジパング/ピンク・レディー
8 夢追い酒/渥美二郎
9 ガンダーラ/ゴダイゴ
10 北国の春/千昌夫
今週の注目曲 君は薔薇り美しい/布施明

僕がギターを触り始める直前くらいの頃、時代の気分はこんな感じ。
もちろん若い人はこのランキング見ても特に何も思わないだろうけど、僕には、例えば現在の「年間ランキング」まで広げたレベルと比べてとてつもなく豪華に見えてしまう。
この全曲、今でも間違いなく日本中のカラオケにもれなく入っているだろうし。

2012年7月14日 (土)

ソユーズって、すごく昔からほとんど設計が変わってないらしい。

http://s.news.mynavi.jp/news/2012/07/13/107/index.html

さあいよいよ明日、ソユーズ打ち上げ!
無事を祈るばかり。
宇宙ステーションに着いたらその後はとても忙しいスケジュールが待っているそうだけれど、少しは落ち着ける時間があったら、塙一郎&裕介兄弟の歌でも地球を見下ろしながら聴いて欲しいなあ。
http://www.youtube.com/watch?v=tRtDNDAh-EA&feature=youtu.be

2012年7月13日 (金)

宇宙飛行士になった男の座右の銘は、あまりにそのまんまで、それが逆に良い

宇宙飛行士へ贈る歌、第二弾!(普通はそうそうこんな機会が何度もあるもんでもないと思いますが・・・)
さっそくニュースになってます、そしてソユーズ打ち上げはもうすぐ!
よかったら皆さん、ぜひ星出くんに声援を!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120713-00000014-jij-soci

 

そして、その曲がコレです。
星出くんからの「また良い曲、頼む」というリクエストにお応えしまして。
曲のタイトル『夢の実現』は、星出くんの座右の銘。
僕と弟の裕介、子供の頃から培った2人のハーモニーがついに世に出てしまう時が来た!

http://www.youtube.com/watch?v=tRtDNDAh-EA&feature=youtu.be


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2012年7月 9日 (月)

ドラム録りはレコーディングの醍醐味。むずかしいけど。

五反田ホワイトスタジオにてドラム録り。
例によって自己流に毛が生えた程度のマイキングを施し、粛々と作業。
ドラムセットは、80年代にトップクラスのスタジオドラマーなどがこぞって使っていた「ソナー・シグネイチャー」で、友人の松丸所有の物を提供してもらってます。
バスドラム1個だけで40万円越えという高級セット! しかももう二度と手に入らない素材で出来てます。
このスタジオでの録りにもだいぶ慣れて来て、自分なりのやり方が確立されてきました。
今回もなかなかいい感じ! ドラマー・かずや君も若いのにシュアーなプレイでナイステイク!

さてさて、今年前半はあの手この手で音楽漬けっぷりがやや過剰だった気がするので、ここらで思い切ってブレイク!
数日間、ほんのささやかな旅に出て来ます。
どれくらい音楽の事を考えずに過ごせるかがテーマっす。

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2012年7月 8日 (日)

なみだぁぁの・・・、あ! そうか!

「徳永淳とコロラティーノ」コンサート at 目黒区民センターホール。
24曲怒濤のごとくギター弾いてきました、見やすい譜面よ今夜もありがとう、どうにか大事故なく行けた!
ほぼ全曲に、司会者による曲紹介MCが入る歌謡ショースタイルが僕にとっては新鮮。
徳永さんは『ラブユートーキョー』の大ヒットで有名な「ロスプリモス」に40年近く在籍していた大ベテラン、歌もステージさばきもさすがの貫禄。

ステージ上は全員、タキシードで揃えまして。
徳永さんは楽屋で「俺の着てるこのタキシード、『ひょうきん族』に出演する時に作ったヤツなんだけど、ホラ今のほうが痩せてるからちょっとユルいでしょ?」などとおっしゃってましたが、それを聞いて突然思い出しました。
「貧乏・・・ ビンボー・・・ 涙〜のびーんぼう〜・・・」
っていうパロディネタやってた! あー、アレか〜!!

しかし、アクリルのクリアシェルのラディックのドラム、カッコよすぎ。

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2012年7月 3日 (火)

オイシイ思いはあまり出来た試しはありませんが

カラテブラボーの当面のイメージ写真に採用されたっぽいショット。,br /> わたくしはこの撮影がされた当日、耳の不調で欠席したばっかりに、定番の「別枠の子」になりました。
逆にオイシイと岩崎くんは言いますが、わたくしもそう思います。

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2012年7月 2日 (月)

二人の名前を合わせると・・・マジンガー系

イタリアの自動車メーカー「フィアット」のイベントにて、バイオリンの水谷美月さんと二人でカンツォーネだとかを演奏してきました。
皆さんのオープンマインドな空気感がとても素敵で楽しい時間でした。
コレはアーティスト・MireyHirokiさんの下絵にみんなで好き勝手にいろいろ描き加えているところ。
なんか、よく知ってる人が一人写っている・・・。

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そして、あまり仕事してるようには見えないでしょうけれど・・・↓。
でもちゃんと盛り上げるところは盛り上げましたよ!
美月と一郎(ミヅキ&イチロウ)の英語説明文を翻訳したら「水木一郎」になってるサイトがあって驚きました。
♪ マ・ジ・ン・ガー・・・

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イベントの様子の動画をフィアットがオフィシャルでアップしています。
それにしても「楽しむ」というカルチャーって素晴らしい。
我々が演奏してるシーンも時折出て来ます。

http://www.youtube.com/watch?v=1Skg0GsQ_sE&feature=g-all-u

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