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    血管の中を流れる血のスピードが違うんだと思う、絶対。単に技術とかの問題ではない加速力! でありながらも美音なんだよなあ。やはり我々はわびさびとか曖昧さで対抗するしかないか・・・。


  • Donavon Frankenreiter / Donavon Frankenreiter


    ジャック・ジョンソンのプロデュースなだけに、やはり通じるサウンド。技術陣も良い仕事してるなあ、何しろ気持ちイイすよ。


  • わすれもの / Rei Harakami


    ふとしたキッカケで聴いてみたら、すごく気に入ってしまった。エレクトロニカ、って事になってるらしいけど、とても情緒がある。


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    初期のライブ音源を集めたアルバム。高校時代に自室でヘビーローテーションしてたっけなあ。今聴いてもなかなかイケる。


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2010年7月

2010年7月27日 (火)

新バンド結成の話・その3

すっかり間延びしてしまった新バンド結成の話。
サクサクと続きを行ってみましょう。

Karatebravo

そんなわけでドラムは元・ZI:KILLのEBY
ベースは、当時のMAYOのバンドでも一緒にやっていた「一番近い友人・岩ちゃん」(俺とはトシちゃんバンドでも今一緒です)。
キーボードは、泉見洋平バンド「フィクションズ」他でもすっかり俺が世話になってる、ごえっち・川越好博
リードギターは、現在のMAYOの事務所の同僚でもある作曲家の岩崎貴文
彼は『魔法戦隊マジレンジャー』という戦隊モノ番組のオープニング曲ではボーカルも担当、青空に突き抜けているような爽やかなハイトーンボイスの持ち主で、その曲でゴールドディスク新人賞も獲得している!
で、その他雑貨一式雑用諸々担当が俺なわけです(笑)。


さて、このSIsterMAYOの新バンド、8月1日に初ライブを行います。
↓ ↓ ↓

「Project.R presents 高取ヒデアキvsSisterMAYO 1stアルバムリリースライヴ」

日程:8月1日(日) OPEN16:30 START17:00
場所:LIVE HOUSE 渋谷TAKE OFF 7
チケット:前売り¥3, 500 当日¥4,000(+ドリンク代¥500)
チケット発売日:6/5(土)からイープラスにて発売
問い合わせ:LIVE HOUSE 渋谷TAKE OFF 7 03-3770-7755


我々のバンド名は「カラテ・ブラボー」です。
MAYO命名です。
意味は・・・

よくわかりません(笑)。


このライブで競演する高取さんは、「Z旗」という大所帯バンドのボーカルでも活躍している、こちらもアニメソングなどを中心に歌っている方で、昔「WEATHER SIDE」のボーカルでデビューされました(「WEATHER SIDE」のキーボードの西原俊次さんは元・オメガトライブのメンバーで、俺が歌ったNHKの『むしまるQ』の挿入歌「キリンのキリコは眠れない」「おしえてティラノサウルス」の作曲者です、このような具合に狭い業界内、すぐ知り合い同士が繋がってしまいます・・・笑)。

まあそんなわけで、とてもいろいろと俺にも縁がある今回の新バンド、はてさてどんなふうに盛り上がって行くのかとても楽しみです。
お時間のある方はぜひライブに足をお運び下さいませ〜。

2010年7月18日 (日)

泉見洋平&上田正樹ライブのリハーサル

SisterMAYOの話題はちょいと次回に置いておきまして。


7月30日(金)に行われる「泉見洋平&上田正樹ライブ」のリハーサルをやってきました。
上田さんセクションの練習は来週で、まずは洋平の久しぶりにやる曲のおさらいなどを致しまして。

普通、リハーサル用のスタジオでやるわけですが、今回は本番の会場になる「初台ドアーズ」のステージ上をお借りして、というちょっと珍しいシチュエーション。
客席は無人なのですが、お店のスタッフが我々に対して何のサービスのつもりなのか、いろいろと照明をつけたり消したりして盛り上げてくれます。

で、最初、全員がいつもの習慣でステージ上から客席に向くようにセッティングしましたが、ふと気がついたんだけど、これだと当たり前だけど演奏の打ち合わせ等のコミュニケーションが取りづらい。
って事で一同輪になりまして、仲良く雑談を中心にひと時を過ごしました(ダメじゃん、雑談してちゃ・・・)。

Livehouserh1_2

ステージという場所にしては、なかなか珍しい絵ヅラです。
しかしやはり歌手からはエンタテインメント魂が離れる事はないのか、洋平一人客席方向に向き直って歌い始めました。
演奏隊は譜面から目が離せない曲もあったりして地味ですが(雑談の時は地味じゃないんですが)、わたくしは曲がりなりにもバンドリーダーですので、譜面なんぞ必要ありません、完璧です。

Livehouserh2_2


・・・まあ、ここでは何とでも言えるって事で。


洋平は先日、レインボーFMの番組に出演しましたが、サテライトスタジオが俺の家の近所だもんで、こっそりと様子をチェック!

Rainbowfm_2

結構イイ感じで応援されてます。
俺の入魂の一曲(振りつけ付き、でも俺は出来ない)も入ってる新作も発売される事だし、ますます盛り上がりまくって欲しいと願っている今日この頃であります。

2010年7月13日 (火)

新バンド結成の話・その2

で、顔合わせっつうか打ち合わせっつうか飲み会っつうか、懐かしい話で単に盛り上がる会合っつうか。

この新バンド、そもそもがどういう話かと言いますと、俺もEBYもまだ二十代半ばだった頃に、女子ボーカルのバンドを一緒にやってた事がありまして。
そのバンドで俺は、当時は冗談半分でキーボードを弾いていて、そのバンドがあるオーディションに通ってレコーディングに行った時に俺がキーボードを弾いていたもんだから、オーディション関係者にはキーボーディストだと思われ(そりゃそう思うよね、普通)まして、そんな昔の話がいろいろ巡り巡って今現在の俺が「田原俊彦バンドのキーボード担当」になっている、という所に繋がってくるわけです、運命の糸・・・。

で、そのバンドの女子ボーカルは、バンド解散後にソロで活動を始め、今はアニメ・ゲーム・戦隊モノの主題歌などで活躍してる「Sister MAYO」という歌手です。
そして、そのMAYOが芸歴?年を記念してのベストアルバムを発売する事になり、それに合わせてライブもやる事になり、それを機にガツンと言わせるバンドを改めて作りたいと思い立ち、懐かしい面々に声をかけて来てくれた、というわけです。

いやあ、それにしても久しぶりの再会。
MAYOとは17年ぶりくらいだったのですが、驚くほど変わってない。
見た目も喋り方もキャラクターも。
懐かしい話の数々、俺もほとんど忘れかけていたような話がいっぱい飛び出して、同窓会のような雰囲気でした(ちなみに、世間一般で言うような普通の学生時代とかの「同窓会」については、ちっともお誘いが来ずに出席した試しがないのですが・・・)。

MAYOに関しては検索すればすぐに分かると思いますが、兄貴がとても有名なバンドのメンバーでした。
で、俺たちの当時の初ライブ(それはMAYOにとっての人生初ステージだった)の時に、兄貴やその有名バンドの面々がこっそり観にきてくれまして、しかしこっそりって言ったって小さいライブハウスだし有名人だからすぐに周りのお客さんは気がついてそっちのほうばっかり気になってステージをあまり観てくれなかったりして、ある意味ちと迷惑だったり(笑)したんだけど、ライブ後にその妹思いの兄貴たちは「良いバンドだね」って言ってくれて、我々は素直に嬉しかったりしたわけです。


まだ全然話が終わらないなあ。。。
さらに次回に続く。


そうそう、ネタ投下!
22才の時の、俺とEBYの「アーティスト写真」発見!(某企画で、二人が中心になったユニットでデビューするかみたいな話になりかけていた事があったのです、やっぱりナシになっちゃったんだけど)
かなり衝撃的なので載せてみます。

1row__eby_2

2010年7月 9日 (金)

イメチェン・・・ハズしたか??

ふと思い立って、久々にイメージチェンジを図ってみました。
自分としては、本来思ってた感じとはだいぶ違っちゃったんだけどコレはコレで結構気に入ってるんですよ。


Imagechange


評判は・・・


イマイチな気がしてなりません。
みんなハッキリとは言わないけれど(笑)。

なんだかミッシェル・ポルナレフ系とも言えますな。。。
まあ、もうちょっと伸びて来たら坂本龍馬に近づく事でありましょう。

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