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    血管の中を流れる血のスピードが違うんだと思う、絶対。単に技術とかの問題ではない加速力! でありながらも美音なんだよなあ。やはり我々はわびさびとか曖昧さで対抗するしかないか・・・。


  • Donavon Frankenreiter / Donavon Frankenreiter


    ジャック・ジョンソンのプロデュースなだけに、やはり通じるサウンド。技術陣も良い仕事してるなあ、何しろ気持ちイイすよ。


  • わすれもの / Rei Harakami


    ふとしたキッカケで聴いてみたら、すごく気に入ってしまった。エレクトロニカ、って事になってるらしいけど、とても情緒がある。


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    初期のライブ音源を集めたアルバム。高校時代に自室でヘビーローテーションしてたっけなあ。今聴いてもなかなかイケる。


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2010年1月

2010年1月24日 (日)

芸能人、親戚にいますよ

いろいろと過ぎ去った日々を慌てて振り返ってみたりして・・・。
何せ老後の自分の楽しみなのですから。

9月にパシフィックカンパニーのイベントライブで福岡に行き、水炊きの威力を思い知る(美味い!)。
楽屋で共演者の二人と写真を撮る際、彼らに対抗すべく可能な限りオーラを出してみたつもりの俺でしたが、写真を見て己のスター性の欠如を思い知る(目ヂカラ足りない!)。

Withstar


でもまあ、ちょっと年齢的にもハンデがあるんだし、しょうがないか・・・、となんとか気を取り直しまして。

9月後半のある日、とある仕事のために曲を作り、歌入れのためにスタジオに行きました。
俺の曲を歌ってくれるのはパパイヤ鈴木さんです。
初めてお会いするパパイヤさんは俺と同年代。
だがしかし! やはり彼も目ヂカラが凄い。
年齢の問題ではなかったと思い知る。

某古い友人は
「俺の友達に音楽やってるヤツがいてさあ、とお前の事を人に話すと『いいなあ、友達に芸能人がいるなんて!』と言われるが、いやいや、そんなオーラがあるヤツじゃないんだよ、とショボい話しになる。せめて何かキラビヤカな話題でも提供してくれよ」
などと言いやがります。
なので
「実は俺には芸能人が親戚にいるのだ」
と、これからはカミングアウトする事にしました。
などと言うと、おそらく多くの人がこの人とか、この人の事を思い浮かべるでしょう(彼らのおかげですっかり俺の名字もメジャーになりました)けど、違います。

俺の親戚の芸能人は、今や相当の売れっ子です。
「古畑任三郎」にも出てた、キムタクの「HERO」にも出てた、こないだは嵐の番組にゲストで呼ばれてました。
どうだ! キラビヤカだろう!
彼の名は・・・

八嶋智人です!
ちょいと遠めの親戚ではありますが、俺は応援してるぜ(まあ、全く俺の応援は必要ないほど売れっ子ですが)。


さて、他力本願でキラビヤカさを増して来た我が日々(別に増してないか)ですが、9月はマーマーバンドの「恵子ママのオルゴール」と「江古田・リーフ」連続ライブで極小規模に盛り上がりました。

それから、トシちゃんの山梨県民文化ホールでのコンサート、その後クリスマスショーのための音源制作。
ポップスなのにカウンターテナーボイスも操る異色の新人歌手・イザナギTaROさんの為の作曲・編曲・レコーディング。
某映画音楽の為の「中国琴(筝)・篠笛・二胡」のレコーディングエンジニア。
青春ラジオのチャリティーライブ、初台ドアーズと下北沢ガーデンと徳島での洋平ライブ。
あとはコマーシャル系の仕事もいくつか続きまして、「花王リセッシュ携帯用」「すしざんまい」「赤穂の天塩」などで門前仲町サウンドを轟かせたり、チャオから下請けで頼まれた「よさこいソーラン・チーム」の為のオリジナル音源(日本中のあらゆるチームの曲に負けていない自信がある出来映え!)の第2弾なども作りました。


なんか他にもいろんな事があった気がするんだけど、やっぱり日が経つと忘却の彼方ですね。
思い出したら何かまたポツポツ書くかも。
とりあえず、ささキングとチャオが年末にウチにやって来て忘年会(宙太さんは12月は物凄く忙しくて欠席)をして楽しかったのは思い出しました。

Ciaokingbohnen

ささキングの寿司職人っぷりはなかなかの物だったので、さっそく次回の宴会を予定したいと思ってます。
つうか、マーマーライブの時にお客さんに出したらいいかも。


さて数日前、弟夫妻が大阪からやって来るタイミングに合わせて松戸の実家へ。
物置の中から、子供の頃に使っていたグローブと、後楽園球場に行った時に従兄のお兄ちゃんに買ってもらった王選手のサインボール(!)が出て来ました。
弟とキャッチボールを初めてみたけど、どうも肩の可動範囲が狭くなっているのと、関節が変な音を立てるので恐くて強く腕が触れず、ストレートにキレがない。
突然思い立ち、ナックルボールを投げてみました。
「初めての女性プロ野球選手・えりちゃん」でも話題になった『魔球』です。
すると!
なんと、普通にストレートを投げるよりもよっぽどコントロールが良い!
ほとんどストライクゾーンに、しかもちゃんと揺れたり落ちたりしながら魔球の軌道を描いて行く!
俺にこんな隠れた才能があったとは!!!
もしかしたらどこかの草野球チームのリリーフエースくらいにはなれるかも! と盛り上がり、30球ほど投げて良い気分。

そして翌日・・・。


そこいらじゅうが痛すぎですわ。
リリーフエースへの道はそう簡単ではないと思い知る。

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