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音楽あれこれ

  • 煌神羅刹 / 陰陽座


    わたくしの舎弟達が強く推すのでチェックしてみたところ、なんとも懐かしいジャパメタサウンド! コンセプトもバッチリ練られていたり男女のツインボーカルだったりで面白いし、歌詞がほぼ日本語オンリーというのもいい。


  • De mi Corazón al Aire / Vicente Amigo


    血管の中を流れる血のスピードが違うんだと思う、絶対。単に技術とかの問題ではない加速力! でありながらも美音なんだよなあ。やはり我々はわびさびとか曖昧さで対抗するしかないか・・・。


  • Donavon Frankenreiter / Donavon Frankenreiter


    ジャック・ジョンソンのプロデュースなだけに、やはり通じるサウンド。技術陣も良い仕事してるなあ、何しろ気持ちイイすよ。


  • わすれもの / Rei Harakami


    ふとしたキッカケで聴いてみたら、すごく気に入ってしまった。エレクトロニカ、って事になってるらしいけど、とても情緒がある。


  • Songs In The Atic / Billy Joel


    初期のライブ音源を集めたアルバム。高校時代に自室でヘビーローテーションしてたっけなあ。今聴いてもなかなかイケる。


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2009年9月

2009年9月 9日 (水)

田原俊彦コンサート・テレビで生放送

東京に戻って来て新幹線のホームに降りた瞬間
「うおお! す、涼しい!」
と驚きましたよ。
大阪とは全然季節が違いますわ。

さて、明後日(9月11日)にZepp-Tokyoにて田原俊彦東京公演があります。
でもって、その模様がCS放送で生中継されます。

MUSIC ON! TV
「ASAHI SUPER DRY The LIVE」
デビュー30周年・田原俊彦ライブツアー
“30th Anniversary TOSHIHIKO TAHARA DOUBLE T TOUR 2009”
9月11日(金)19時〜22時

スカパー! などに加入している方は観てやって下さい。
俺も合計10秒くらい、映るかも・・・(映らないかも)。


トシちゃんバンド2009の面々。

Taharaband

右から、ギターの江口正祥さん。
その昔、尾崎豊バンドの一員だった人で、その後現在に至るまでライブにレコーディングにあちこちで活躍されてます。
俺が友人の吉水のバンドでバンマスしてた十数年前、レコーディングでサウンドプロデュースをしてもらいまして、以来のお付き合いです。
実にカッコ良くて気持ち良い音をいつも聴かせてくれるし、俺はあの頃江口さんから「笑顔の重要さ」を教えて貰った気がしているのです。

ドラムの山ちゃん(山原啓司)。
山ちゃんが和歌山の「Winds」というバンドでデビューした当時、これまた十数年前からの友人です。
その後彼は上京し、俺が初めて自分の歌でメジャーでCDを出した時、そのデビューコンサートでドラムを叩いてくれました。
その後も一緒にいろんなところで演奏したなあ。
石原慎一さんのバンドを一緒にやった時は、大阪のメルパルクホールでメンバー紹介タイムで山ちゃんが「エアギター」をやって(正確にはエアじゃなくてホウキを持っていたけど)、不在になったドラムの椅子に俺が座り「Smoke on the Water」を叩いた、などという事もありました。

コーラスの玉ちゃん(玉井かおるさん)。
今回初めてご一緒しました。
今回のライブでは俺と彼女でコーラスチームなわけですが、彼女はマイペースでグイグイやってくれるので、俺としては安心して後をついていく感じで心地良いです(笑)。
酒飲みの場においては、そのナイスキャラっぷりがブーストされるようです。

ベースの岩ちゃん(岩前伸亮)。
岩ちゃんとの出会いは俺が21才の時。
そして今や、最も近い友人

その隣の俺を挟んで、左端がサックスのJazzy金井さん。
金井さんは、我がマーマーバンドがメジャーデビューアルバム「Marblish!」を作った時の、エグゼクティブプロデューサーだった人で、CDにもちゃんとクレジットされてます。
でもあんまりスタジオに来なかったなあ(笑)。
サックス吹きが本業だっていうのも知らなかったし。
一昨年からは「プロデューサー・金井」と「アレンジャー・一郎」という関係で一緒に仕事したりもしてます。
金井さん、その明らかに胡散臭い風貌(失礼!)とは対照的に、常に物凄く真面目に練習してます。

と、こうやって書き出してみると、偶然が重なっているんだけど、俺からするとすごく縁のある面々です。
一緒に音を出してても、今でも時々とても不思議な気分になったりします。
俺の音楽人生、不可思議だらけ。

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