フォト

大した事もない写真集

  • Chukin
    デジカメのおかげで老後の楽しみが増えました。

道具の山(マニア向け)写真集

  • TASCAM M-224
    商売上必要ってのもありますが、そもそも道具を並べるのが好きな性分なんですわ。
2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

音楽あれこれ

  • 煌神羅刹 / 陰陽座


    わたくしの舎弟達が強く推すのでチェックしてみたところ、なんとも懐かしいジャパメタサウンド! コンセプトもバッチリ練られていたり男女のツインボーカルだったりで面白いし、歌詞がほぼ日本語オンリーというのもいい。


  • De mi Corazón al Aire / Vicente Amigo


    血管の中を流れる血のスピードが違うんだと思う、絶対。単に技術とかの問題ではない加速力! でありながらも美音なんだよなあ。やはり我々はわびさびとか曖昧さで対抗するしかないか・・・。


  • Donavon Frankenreiter / Donavon Frankenreiter


    ジャック・ジョンソンのプロデュースなだけに、やはり通じるサウンド。技術陣も良い仕事してるなあ、何しろ気持ちイイすよ。


  • わすれもの / Rei Harakami


    ふとしたキッカケで聴いてみたら、すごく気に入ってしまった。エレクトロニカ、って事になってるらしいけど、とても情緒がある。


  • Songs In The Atic / Billy Joel


    初期のライブ音源を集めたアルバム。高校時代に自室でヘビーローテーションしてたっけなあ。今聴いてもなかなかイケる。


無料ブログはココログ

« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »

2009年8月

2009年8月28日 (金)

一番近い友人

俺が初めて「ベース弾き・岩前伸亮(いわまえしんすけ/以下岩ちゃん)」と会ったのは、1988年の目黒のライブハウスでした。
「ストロベリー・ブルース・バンド」という、ブルースとファンクとポップスを混ぜ合わせたようなコンセプトのバンドの一員だった岩ちゃんは、今も当時も全く変わらない穏やかな笑顔と常に若干前のめり気味の関西弁が印象的な人でした。
以来、岩ちゃんは俺のバンドの一員になってくれたり辞めて行ってくれたり(笑)、一緒にサポートの仕事をしたり、ノーギャラ同然でレコーディングに参加してくれたり・・・。
そして、マーマーバンドがまだ「CIAO」と名乗っていた結成当時、1年半もの間これまたノーギャラ状態でライブでベースを弾いてくれました(えびす温泉、なんつう番組にも一緒に出たっけ・・・)。

ちょっと縁遠くなったりした時期もあったけど、今や岩ちゃんは俺の家の近所に住んでいる「一番近い友人」です。
ウチのベランダからは岩ちゃんのマンションがよーく見えます。
ふらりと岩ちゃんがウチにやってきて、一緒に年越しした事もあったなあ。

知り合った当時、まさか20年以上経ってもまだ一緒のステージに立ったりしてるなんて思いもしなかったなあ。
というか、あの頃はそんな先の事なんて考えた事もなかったけど。

昨日も、車でリハーサルスタジオに行く途中、岩ちゃんを拾っていきました。
岩ちゃんは、遥か昔に俺のバックでベースを弾いてくれた時(俺のデビューコンサート・1992年の日本青年館)に、1曲目のイントロの目立つ部分でトチった事を未だに覚えていてそれを悔やんでいる、と言ってました(当然俺はそんな事は忘れていた)。

Iwazo

スタジオ内に、変わらぬ岩ちゃんの笑顔があると、ホッとします。

« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »