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大した事もない写真集

  • Chukin
    デジカメのおかげで老後の楽しみが増えました。

道具の山(マニア向け)写真集

  • TASCAM M-224
    商売上必要ってのもありますが、そもそも道具を並べるのが好きな性分なんですわ。
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音楽あれこれ

  • 煌神羅刹 / 陰陽座


    わたくしの舎弟達が強く推すのでチェックしてみたところ、なんとも懐かしいジャパメタサウンド! コンセプトもバッチリ練られていたり男女のツインボーカルだったりで面白いし、歌詞がほぼ日本語オンリーというのもいい。


  • De mi Corazón al Aire / Vicente Amigo


    血管の中を流れる血のスピードが違うんだと思う、絶対。単に技術とかの問題ではない加速力! でありながらも美音なんだよなあ。やはり我々はわびさびとか曖昧さで対抗するしかないか・・・。


  • Donavon Frankenreiter / Donavon Frankenreiter


    ジャック・ジョンソンのプロデュースなだけに、やはり通じるサウンド。技術陣も良い仕事してるなあ、何しろ気持ちイイすよ。


  • わすれもの / Rei Harakami


    ふとしたキッカケで聴いてみたら、すごく気に入ってしまった。エレクトロニカ、って事になってるらしいけど、とても情緒がある。


  • Songs In The Atic / Billy Joel


    初期のライブ音源を集めたアルバム。高校時代に自室でヘビーローテーションしてたっけなあ。今聴いてもなかなかイケる。


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2009年5月

2009年5月 8日 (金)

今、この瞬間、泡沫の夢(うたかたのゆめ、ってこういう字なのね・・・)

そして、恐ろしいほどのモノの山をあっちへやったりこっちへやったり、寝る場所をギリギリ確保しつつ、よくテレビでやってる「ゴミ屋敷の内部」と大差ない状況の中で何とか生き延びて・・・。

それでもさすがに今回はかなりたくさん、いろんな物を捨てました。
一体なんでこんなモノを今まで捨てずにいたのか意味が分からない物も多数出土。
そういえば友人の鍵盤奏者・松原氏が言ってました。
「引っ越しの時に気づいたんだけどさ、要するに膨大なゴミと思い出と共に住んでたワケよ」
ああ、まさしく!

でも捨てるわけにもいかない物もたくさんあって、ちょっと途方に暮れ気味。
だいたいからして、楽器だの機材だのの総量は、明らかに我が家のポテンシャルを越えています。
ギターやらベースやらで20本(それぞれがケース有り)、シンセサイザーや電気ピアノの鍵盤類が6台、パソコンが4台、スピーカーが5組、ギターアンプが4台、壁を覆い尽くす各種録音機材、それらを接続する様々なケーブル類、そして何千本あるのか見当もつかないテープやビデオやMD、CD、アナログレコード・・・。

何やってんだかなあ、と思いつつ、これが俺の人生さ、って事で。
思い切ってオークションにでもバンバン出しちゃおうかとも思うのですが、年に一回、いや数年に一回くらいの確率で大活躍する機材なんかもあったりして、なかなか難しいもんです。

さて、「新・らくだスタジオ」になる部屋のリフォームが完了。
何も置いていないこの眺めはすぐさま消え去る泡沫の夢なのでございます。
数日以内に足の踏み場もなくなると思われます。
そして巻き尺やら定規やらであっちこっちの寸法を測って、新システムの構築について思案しまくりの俺なのでした(早くしないと全く仕事が出来ないっつうの)。

New_studio

2009年5月 7日 (木)

引っ越し

基本的に「捨てられない系」の俺は無駄に持ち物が多く、引っ越しというのが嫌いです。
18才の時に実家からトンズラした(追い出されたとも言う)時から数えても全部で3回しか引っ越しをしていません。
しかも門前仲町に越して来た時などは、直前にギックリ腰を発症して廃人状態になり、手伝ってくれた弟に「1ミリも作業の戦力にならない」と言わしめたわけですよ。

だがしかし、今回、いろいろな諸事情で一念発起、引っ越し作業に突入。
と言っても、自宅内スタジオ状態の6畳の和室から全ての機材を撤去して、隣の洋室に簡単な防音加工を含めたリフォームを施しそこに機材達を大移動する、という話なんですけどね。

なーんだ、と言うなかれ、やってみたらこれが結構とてつもない。
よくもまあこれだけの物をこのスペースに、と驚くほどの物量。
しかも本当の引っ越しと違って「家の外に物を出す」という事がないわけで、それはすなわち家の中で○を□の位置に移動するためのスペースを確保するには△を☆に移動して、というような超絶パズルの世界なのです。
しかも機材くん達はことごとく重量級、そのくせして精密機械なのでそーっと扱わないといけない。
やはりここは若い力の助けを借りるべく、ジローとサブローを呼び寄ようと思ったのだけれどスケジュールが上手く合わない。
仕方がないので20年ぶりくらいの根性を出しつつ、ギックリ腰とも上手に付き合えるようになったテクニックも駆使しつつ、一人で頑張ってみました。


引っ越し前の通称「らくだスタジオ」はこんな状況。

Old_washitsu1

Old_washitsu2


写真に入り切っていない大量のあれやコレやを全て撤収し、フローリングカーペットも捨て、こんなふうに・・・。

New_washitsu

さようなら、らくだスタジオ・・・。
本当にたくさんたくさん、音楽らしき物をここで作りました。
単なる和室に大変身。

さて、その後がどうなったかというと・・・。
次回につづく。

2009年5月 3日 (日)

悼む

今、きっと沢山の人が悲しんでいる事でしょう。
日本が誇る素晴らしい音楽家が亡くなってしまいました。
僕がお会い出来たのは2度だけでしたが、本当に印象的な方でした。
目の前で聴いたその歌声の存在感は圧倒的でした。
穏やかに微笑み、少年のままの吸い込まれるような目をしていました。
一度もライブを直接観る機会がなかったのがとてもとても悔やまれます。

忌野清志郎さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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