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音楽あれこれ

  • 煌神羅刹 / 陰陽座


    わたくしの舎弟達が強く推すのでチェックしてみたところ、なんとも懐かしいジャパメタサウンド! コンセプトもバッチリ練られていたり男女のツインボーカルだったりで面白いし、歌詞がほぼ日本語オンリーというのもいい。


  • De mi Corazón al Aire / Vicente Amigo


    血管の中を流れる血のスピードが違うんだと思う、絶対。単に技術とかの問題ではない加速力! でありながらも美音なんだよなあ。やはり我々はわびさびとか曖昧さで対抗するしかないか・・・。


  • Donavon Frankenreiter / Donavon Frankenreiter


    ジャック・ジョンソンのプロデュースなだけに、やはり通じるサウンド。技術陣も良い仕事してるなあ、何しろ気持ちイイすよ。


  • わすれもの / Rei Harakami


    ふとしたキッカケで聴いてみたら、すごく気に入ってしまった。エレクトロニカ、って事になってるらしいけど、とても情緒がある。


  • Songs In The Atic / Billy Joel


    初期のライブ音源を集めたアルバム。高校時代に自室でヘビーローテーションしてたっけなあ。今聴いてもなかなかイケる。


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2009年2月

2009年2月 6日 (金)

木内秀信・バースデイライブ

久しぶりにかなりギンギンのギターを弾きました。
声優として活躍されている木内秀信さんの渋谷O-WESTでのライブにて。
バンドメンバーはフィクションズの面々全員参加です。
最近ではめっきりやる機会がないテンポの速い8ビート&ディストーション・ギターサウンドの曲が多く、最初にリハーサルスタジオで演った時は「うーん、どうなる事やら・・・」という雰囲気満点でした(笑)が、今回のアレンジの方向性はかなりリードギターの大将の芸風にマッチしていたので、事実上のバンマスはヤツに任せた感じです。
なんかいつになく生き生きしてたなあ、一人だけ。

さて、木内さんのホームページのニュース欄での告知を見ると「トークライブ」と書いてあります。
それは一体どのような、と思っていたら・・・。
いざ本番が始まり、落語コーナーなどのオープニングネタに続いてバンドで1曲目をガチョーンとやり、早速MC。で、20分以上喋ってます(笑)。
なるほど・・・。
しかし、面白い!
最初の落語コーナーも、リハーサルでやってた時の500%増しくらいで面白かったし。
ゲストの方たちも登場し、実に楽しいショーは進行して行きます。

そしたら、途中で何かの拍子にいきなり
「ところで、一郎さんは何フェチですか?」
というフリをされ、その瞬間心の中で
「うっ・・・、いろいろフェチはあるぞ、だけどアレはちとマズい、コレもドン引きされるか、しかし何か気の利いたコメントはしたいし・・・」
と2秒間ほど葛藤し、とにかくとっとと何か言わなければと思い、何故か突然
「えーと、靴下の穴フェチです」
という答えが勝手に口をついて出ました。
「え・・・? 穴、ですか?」
「は、はい」
「それはどういった感じで?」
「ほ、ほら、キレイな女の人が『おじゃましまーす』って部屋に上がって来た時、ふと足元を見てみたら彼女の靴下に、穴が! ・・・みたいな」
「おおお! そのギャップにキューンと、みたいな?」
「そうそうそう!」
・・・って、我ながら何が「そうそうそう!」なんだか、って感じだけど、木内さん話を拾いまくる広げまくる。
「で、しまった! と思って彼女は穴の空いた部分を指の間にはさんで、こう、裏側に持ってって見えないように誤摩化そうとして、それがまた、キューンと」
「そうそうそう!!」

なんだか自分が本当に、靴下の穴フェチのような気がしてきましたよ。
つうか今後はそれで行ってみるかな。

で、まあ演奏の方も良い感じで完遂しました。
ハードロックって、やってるとすごい体温上昇するなあ。
ライブ全体も非常に盛り上がって、良い一日だったと思います。
木内さんのライブに参加するのは今回が初めてだったので、お客さんの盛り上がるツボとかが分かってなかったのですが、「Go!Go!眼鏡's」という曲のイントロが俺から始まるんだけど、最初のアルペジオを1小節弾いただけで客席がドカーンと盛り上がって、とっても弾き甲斐がありました(笑)。
この曲は、人気アニメ「テニスの王子様」から派生したユニット名義の曲で、特に人気があるんですね。
12弦ギターを久しぶりに持って行って良かったかも。
また機会があったら、ぜひ木内ライブに参加させて頂きたいです。


さて、話題は変わって。
先日、北千住の「ダンデライオン」というお店で、マーマーバンドのライブをやったのだけれど、いろんな人に言われました。
「ライブの告知くらいしてくれ」と。
そりゃそうだよなあ・・・(笑)。
考えてみたら、このブログで自分のバンドのライブ告知とかほとんどした試しがありませんでした。
って事で、ちょっと早めですが、忘れないうちに書いておきます。
次回は3月13日(金)・江古田倶楽部でのワンマンライブです。
このお店でのライブは毎回、アコースティックセットでの「超接近戦」による臨場感がウリなので、ぜひお楽しみに。
久しぶりに「ザ・花びら」(わたくしと豪宙太のアニメソングユニット)も活動を再開すると思われます。
ライブの日が近づいたらまた詳細を書きます。


続いて、俺の師匠の話題。
まだ俺が10代の頃にギターを教わっていたのが縁の始まり、今でも一緒にレコーディングなどさせてもらったりしてて、音楽でもそれ以外の部分でもホントに心の師匠なのであります、春日博文。
春日師匠、もうほとんど韓国に行きっぱなしなんだけど、韓国の雑誌やテレビで紹介され始めてるようです。
時々僕も周囲に
「春日さん、今どうしてるの?」
と訊かれるんだけど、近況をまとめるとこの記事のような話であります。
ついに自身のボーカルによる作品作りに取りかかっているようですが、きっと面白くて素晴らしい楽曲満載だろうから、ミックスとか手伝えたらいいなあと楽しみにしています。
Hachi&T.J.の1stアルバムも、我が門仲「らくだスタジオ」でのミックス作品達の中でも出色の出来映えのアルバムなので、ぜひみなさんにも聴いてもらいたいなあ。

Hachitj

師匠とテジュニと俺と3人で、1stアルバムの作業で沖縄に行った時の、ウィークリーマンションでの写真。
この時の滞在がキッカケで俺はメチャクチャ沖縄が好きになってしまい、ありがちですがすっかりハマってリピーターになっております。


あと、広島関連の続報とか、ロボットアームのテレビ放送とか、書こうと思ってた事がいろいろあるんだけど、また次回に。

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