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    デジカメのおかげで老後の楽しみが増えました。

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音楽あれこれ

  • 煌神羅刹 / 陰陽座


    わたくしの舎弟達が強く推すのでチェックしてみたところ、なんとも懐かしいジャパメタサウンド! コンセプトもバッチリ練られていたり男女のツインボーカルだったりで面白いし、歌詞がほぼ日本語オンリーというのもいい。


  • De mi Corazón al Aire / Vicente Amigo


    血管の中を流れる血のスピードが違うんだと思う、絶対。単に技術とかの問題ではない加速力! でありながらも美音なんだよなあ。やはり我々はわびさびとか曖昧さで対抗するしかないか・・・。


  • Donavon Frankenreiter / Donavon Frankenreiter


    ジャック・ジョンソンのプロデュースなだけに、やはり通じるサウンド。技術陣も良い仕事してるなあ、何しろ気持ちイイすよ。


  • わすれもの / Rei Harakami


    ふとしたキッカケで聴いてみたら、すごく気に入ってしまった。エレクトロニカ、って事になってるらしいけど、とても情緒がある。


  • Songs In The Atic / Billy Joel


    初期のライブ音源を集めたアルバム。高校時代に自室でヘビーローテーションしてたっけなあ。今聴いてもなかなかイケる。


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2008年6月

2008年6月11日 (水)

エンタテインメント大国

で、まあ、無事にラジオ出演は終了しました。
「ロボットアーム・・・」の作曲・ボーカル担当の我が弟・裕介は、以前ラジオCMのディレクターをやっていた事もあった(非常に素性がよくわからないヤツであります、今は自称サラリーマンだそうです、自称ってなんだよ?)らしく、取材される側自らでインタビューのシナリオを事前に作って先方に送っており、とても感謝されていました。

何しろ生放送なので、時間の進行が重要なのであります。
俺は話題を脱線させるのが得意なB型なので、出来るだけ喋らないようにしました。
それが功を奏したのか、予定してた話も全部出来て、曲もほぼフルコーラス流してもらえて、めでたしめでたし。
(本番中の様子 ↓)


Radiotalk_2


ところで裕介は、自分の友人が宇宙に旅立つ瞬間を直接見届ける為に、数日前までフロリダに行っていました。
いろいろと土産話も聞いたのですが、特に面白いと思ったエピソードを。

NASAは打ち上げの前夜、「スペースシャトル・ナイトツアー」という企画をやったそうです。
これは、打ち上げに立ち会うために駆けつけたシャトルの乗組員の家族や友人たちを、闇の中にライトアップされてそびえ立つ「ディスカバリー」のすぐ足元まで連れて行ってくれる、という物でした。

一同は目の前で見るスペースシャトルの圧倒的な存在感に感動しつつ、数時間後には宇宙に旅立つ自分の身内が今、どんな気持ちで過ごしているのかに想いを馳せたりするひと時を過ごしていました。
すると、こちらに向かって「いかにも古いSF映画に出て来そうな感じにデコレーションされた」バスが走って来ます。
「なんだろう?」
と思っていると、バスはすぐ近くで止まり、なんと中からシャトルのクルー7人全員が降りて来ました。
彼らはそのまま歩み寄り、直接会話が交わせる距離までやって来ました。
もちろん、非常に驚くと同時に喜ぶ一同。

この「演出」は完全に秘密にされており、誰も知りませんでした。
当然打ち上げの日が近づくとクルーたちのスケジュールも忙しくなる上、健康管理を完璧にする為に隔離状態になっているはずでした。
メールが精一杯で直接会えるなどとは誰も思っていなかったのです。

まさに、サプライズ!

シャトルの足元でのクルーとの会話という素晴らしい時間を過ごした後、一同を残して先に帰るクルーたち。
その帰り用のバスに星出くんだけが乗り切れず、ヒッチハイクをするかのように指を立てて待っていたら次のバスがやって来て、乗せてくれるのかと思ったらそのまま目の前を素通りしてしまい、星出くんがドタドタと走って追いかける、という寸劇のオチのような演出まで見せてくれたそうです。

エンタテインメント大国「アメリカ」の真骨頂!
俺も行きたかったなあ。。。

2008年6月 9日 (月)

ラジオ出演します

その後、知っている方もいるかもしれないけれど「ロボットアームで抱きしめて(仮題)」は想像以上にたくさんのメディアに取り上げて頂いて、なんだかんだと我々制作チームも外野ながらもバタバタしていたのでした。

なんと言っても、ウェイクアップコール(宇宙飛行士が目覚める時に、地上のNASAから宇宙ステーションに向けての通信の中で飛行士があらかじめリクエストしていた曲の中からNASAが選んで流す、という、NASAのちょっとしたサプライズ企画で、飛行士自身もいつどんな曲が流れるかは知らされない)として、この曲が宇宙ステーションの中に響き渡った事が、我々の中での一つのクライマックスでした。
しかも、それは星出くんが最も重要なミッションを行う日の朝の事だった!
某記者さんなどは興奮しながら俺のところにわざわざ電話をくれて、NASAの管制センターと星出くんがこの歌についてのやりとりをしている音声を電話越しに聴かせてくれました。
星出くん、本当にありがとう、きっと出発前にしつこくプッシュしてくれてたんだろうね(と、勝手に想像。違うのかもしれないけど)。

星出くん、ミッションは無事に進行しているようです。
概ね作業は終了し、あとは無事に帰還を祈るのみ。
そしてニュースにもなっているけれど、「ロボットアームで抱きしめて(仮題)」がなんと、27社同時発売で着うたと着うたフルでネット配信される事になりました(そして、とうとう発売されても『仮題』のままだった・・・笑)。

そもそも、星出くんへの応援の為に始めた今回の企画であるので、売り上げを「未来の宇宙飛行士を目指す人」の育成に役立つように寄付します。
きっと、星出くんも喜んでくれると思います。
老若男女、誰が聴いてもとても覚えやすい曲に仕上がっていると思うので、ぜひ皆様聴いてみて下さい。
配信サイトの一覧を教えてもらったので、後ろに載せておきます。


で、世の中では日々、とても様々なニュースがどんどんと報じられる為、我々はかなりたくさんの取材を受けた割には実際に流れたのはほんの一部だった(星出くん関連の報道を知りたくて毎日やたらとニュースや新聞をチェックする習慣がついたんだけど、まあしかし来る日も来る日も暗い話題ばっかりだなと思い知りました)んだけど、今でもまだ「ロボットアームで抱きしめて」に関する追っかけ取材をしてくれるメディアがあって、明日(6月10日)の朝、塙兄弟でラジオ番組に電話でナマ出演する事になりました。

朝8時45分くらいから10分間程度、FM富士という山梨県を中心とするFM局の番組に出ます(電波状態が良いところなら東京でも受信可能、その場合は78.6MHz)。
まあ、俺は「外野のさらに後方の球拾い」なので、あまり喋らないようにしようと思ってますが(話が長くなりそうなので自重しないとヤバい)。


ラジオに電話で出演するのなんて、自分のバンドがデビューして電話インタビューを受けた時以来だなあ。
子供の時には「こども電話相談室」に出たかったんだけど。
そして子供離れした難問をぶつけてみたいと思っていた鬱陶しいクソガキだったのだ。

< 配信サイト一覧 >

ビクター    
「ビクターーMUSICうた / ビクターMUSICフル」

レーベルモバイル 
「レコ直」

JVCエンタテインメント  
「ビクターPROメロ」

レーベルゲート  
「音楽をmora」※※

ナップスター   
「ナップスター♪タワレコ公式」

MTI      
「MUSIC.JP」

dwango     
「dwango.jp」

MLJ      
「アーティスト公式サウンド」

ハドソン    
「着信★うた♪」

エクシング    
「ポケうたJOYSOUND」

アクセルマーク   
「ベストヒットJPOP / 洋楽」

フォーサイド・ドット・コム  
「MusicMode / iラブMusicフルMODE」

ギガネットワークス  
「着信メロディGIGA」

オリコン    
「オリコンスタイル / CooLoveR」

ヤマハ     
「ウタっちゃ」

第一興商    
「メロDAM」

ユーズミュージック 
「うたUSEN / うたJETS」

ツタヤ     
「デジタルTSUTAYA」

デジマース   
「レコード会社公認HAPPYうた」

フリュー     
「プレミアムサウンド」※

avex      
「ミュウモ」

ネオウィング   
「公式RサウンドNEOWING」 ※

日本レコード商業組合
「レコうた」 ※

Excite     
「Excite Music / レゲエ」

m-up     
「アーティスト公式ビデオ」

メディアDO    
「レゲエZION / クラブZION/Mフリーク」

ICJ       
「Mo / ハートフルMUSIC」


※は着うたのみ
※※は着うたフルのみ
その他は着うた / 着うたフル

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