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大した事もない写真集

  • Chukin
    デジカメのおかげで老後の楽しみが増えました。

道具の山(マニア向け)写真集

  • TASCAM M-224
    商売上必要ってのもありますが、そもそも道具を並べるのが好きな性分なんですわ。
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音楽あれこれ

  • 煌神羅刹 / 陰陽座


    わたくしの舎弟達が強く推すのでチェックしてみたところ、なんとも懐かしいジャパメタサウンド! コンセプトもバッチリ練られていたり男女のツインボーカルだったりで面白いし、歌詞がほぼ日本語オンリーというのもいい。


  • De mi Corazón al Aire / Vicente Amigo


    血管の中を流れる血のスピードが違うんだと思う、絶対。単に技術とかの問題ではない加速力! でありながらも美音なんだよなあ。やはり我々はわびさびとか曖昧さで対抗するしかないか・・・。


  • Donavon Frankenreiter / Donavon Frankenreiter


    ジャック・ジョンソンのプロデュースなだけに、やはり通じるサウンド。技術陣も良い仕事してるなあ、何しろ気持ちイイすよ。


  • わすれもの / Rei Harakami


    ふとしたキッカケで聴いてみたら、すごく気に入ってしまった。エレクトロニカ、って事になってるらしいけど、とても情緒がある。


  • Songs In The Atic / Billy Joel


    初期のライブ音源を集めたアルバム。高校時代に自室でヘビーローテーションしてたっけなあ。今聴いてもなかなかイケる。


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2008年5月

2008年5月28日 (水)

ちっぽけな俺、でも頑張った! そしてデッカイ彼の為に祈りたい。

上々颱風のサトちゃんのソロアルバム録音の時に友達になったギター弾き・小沢あきくんに頼まれて、彼の主宰するバンド「BYFAL」のライブレコーディングをする為に高円寺JIROKICHIへ行った。
BYFALを観たのは初めてだったけど、なかなか面白い!
サトちゃんのサポートの時に弾くフラメンコスタイルのギターとは全然違う側面を見せてくれた小沢氏、そして他の面々(ほとんどみんな上々颱風関係のレコーディング等で顔見知り)のイマジネーション溢れる演奏。

そして、この日は2バンドのジョイントだったのだけれど、そのもう1つのバンド「ちんどんブラス金魚」がこれまたイケていた。
チンドン系の打楽器の女性2人、チューバ+サックス+トロンボーン、という独特の編成。
そこに乗る、これまた独特のキャラクターの男性ボーカル「ソワレ」さん。
そこはかとなく、泉見洋平とカブっていると言えなくもない風貌(しかしパフォーマンスはかなり違う芸風だが)も相まって、何となく親近感を感じてしまった。

それぞれの持ち時間が終わった後、両者入り交じっての総勢13名でのセッションは見応えあったなあ。
客席からも、思わず「ブラボー!」の掛け声が乱れ飛んでいた。
録音装置の時間リミットを越えていて、そのセッションを録れなかったのが悔やまれた・・・。
つーか、いっその事、この13人編成のバンドで売り出したら結構面白いんじゃないの? という勝手な外野の感想を持ったりもした(スケジュール合わせとか移動とか大変だっつーの)。


日々、立場が激しくチェンジする楽しき我が人生だが、泉見洋平のライブ『Live2008〜emission〜 in 初台DOORS』の昼・夜2公演をブチかましてきた(録音技師じゃなくてギター担当ね)。
今回は楽曲メニューの都合上、久しぶりにたくさんエレキギターを弾いた。
そうなると、どういうわけか何となく派手めに動くことになってしまうのだ。
非常に多く発汗し、良いデトックス効果が得られてめでたしめでたし。
だいぶ足腰ヘロヘロで相変わらずカリスマ性が足りなかったが、まあ、よく頑張った!(←自分に言い聞かせてる)

でも我ながら、全体的に良いパフォーマンスだったと思う。
その証拠に、サポートの俺にもお客様から差し入れがいくつも・・・(いや、それは関係ないか? でもホントにありがとう!)。
そして、次なるテーマが見えてきたぞ。
次回はきっと、もっともっと良くなる。
ファンの皆様、乞うご期待!


Chutagoe_doors


そして、今年最大の話題作(?)「ロボットアームで抱きしめて(仮題)」だが、我が弟はスペースシャトル「ディスカバリー」の打ち上げに立ち会う為にアメリカに行ってしまった!
そしてホントにジワジワと各方面で話題になってるらしく、打ち上げ〜その後くらいにかけて「ひょっとすると」偉い事になる可能性もあるっぽい(もちろん、ならない可能性もあるっぽい。ニュースはいつもミズモノ)。
しかし実際には、単に勢いで作ってしまった音源なので、もしも盛り上がったなら、俺と親交のあるあらゆるミュージシャン・アーティストそして応援してくれる全ての人に関わってもらって「一大スペクタクルバージョン」をちゃんと作り直したいと秘かに思ったりしている。
そして、紅白出場の際には欠かせないであろう「アッコさんの楽屋への挨拶の仕方」をみんなで練習しておくべきなのではなかろうかと思うのだが(勝手に言ってろ?)。

まあ、宇宙規模のミッションに臨む星出飛行士に比べれば、何もかもが小さいなあ。。。
あと4日で打ち上げだ。
どんな気持ちなんだろう?
あの、中学生だった星出くんが宇宙飛行士だぜ!
話が大きすぎて現実感がないけれど、成功と無事を祈ろう。
帰還したら、ヘナチョコの素人曲「ロボットアームで抱きしめて(仮題)」をみんなで歌おうぜ。

2008年5月19日 (月)

「ブログを見たのですが」と取材依頼が来た!

もしかして、思ったよりオオゴトになってきてるのかも?

4月2日の「俺の音が宇宙ステーションに行く!」の回で書いた、俺の弟たちによる思いつきの宇宙ステーション企画。
その後、弟たちはいろんなメディアからの取材依頼を受けて結構忙しくなってきてる、なんて話を聞いて
「ええー! マジっすか?」
と驚いていたら、なんと、突然俺のところにも
「塙一郎さんのブログを見させて頂きました。是非、今回の宇宙飛行士に贈る歌についての取材をさせて頂きたいのですが・・・」
というメールが来たのだ!
いろいろなネットニュースの配信元になっている「時事通信」の記者さんからだった。
で、記者さん、明日我が家にやって来る。
さらには、その数日後、NHKのカメラまで我が家に入る!!
掃除しないと!!!

「俺の音が・・・」の回を書いた段階では簡単なデモ録音だった。
だが、宇宙飛行士・星出くんの夢のような生き方への感動と、直接宇宙飛行士にオリジナル録音の曲を渡してそれを宇宙で聴いてもらえるなんてこれまた夢のような機会にぜひ参加したいという思いとで、マーマーのメンバーはじめいろんな友人の演奏やらライブ会場に居合わせた人たちの合唱を入れたり、はたまた素人作画&編集のアニメーションまでくっつけちゃたり、星出くんの宇宙飛行士を目指すモチベーションの原動力であった「銀河鉄道999」はどうしても歌詞から外したくなかったので松本零士先生に直談判して協力を取り付けたりで、制作サイドは「あくまで勝手に」盛り上がっていた。
しかし、さすがに宇宙が絡むネタとなると世の中的にもニュースバリューがあるようだ!

で、いろんな過程を経て、ほぼ完成に近づいている、我らが名曲「ロボットアームで抱きしめて(仮題)」の前半部分を新たに公開してみた。

http://jp.youtube.com/watch?v=E-tQHo9yTFk

なんか、素人作業で始まった曲にしては、ホントに良い曲に思えて来ちゃったのは身内びいきに過ぎるってもんなのでしょうか?
後半部分が更に良いんだけど、まだ未完成。
ぜひとも皆様に、今のうちにこの動画を周囲に自慢しつつ宣伝して欲しいと思ったりする今日この頃です(よーしそれでは、この曲で今年の紅白出場を狙おう! と、まさしく他人のふんどしで状態・・・笑)。


つーか、あと10日ちょっとでディスカバリー打ち上げだ!
何よりもみんなで星出くんの無事と成功を祈ろうではないか!


Robotarm_back

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