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    わたくしの舎弟達が強く推すのでチェックしてみたところ、なんとも懐かしいジャパメタサウンド! コンセプトもバッチリ練られていたり男女のツインボーカルだったりで面白いし、歌詞がほぼ日本語オンリーというのもいい。


  • De mi Corazón al Aire / Vicente Amigo


    血管の中を流れる血のスピードが違うんだと思う、絶対。単に技術とかの問題ではない加速力! でありながらも美音なんだよなあ。やはり我々はわびさびとか曖昧さで対抗するしかないか・・・。


  • Donavon Frankenreiter / Donavon Frankenreiter


    ジャック・ジョンソンのプロデュースなだけに、やはり通じるサウンド。技術陣も良い仕事してるなあ、何しろ気持ちイイすよ。


  • わすれもの / Rei Harakami


    ふとしたキッカケで聴いてみたら、すごく気に入ってしまった。エレクトロニカ、って事になってるらしいけど、とても情緒がある。


  • Songs In The Atic / Billy Joel


    初期のライブ音源を集めたアルバム。高校時代に自室でヘビーローテーションしてたっけなあ。今聴いてもなかなかイケる。


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2008年2月

2008年2月14日 (木)

さらには泉見洋平2008年1月・2月公演

何だかんだとやってるうちに年も越え、結構久しぶりに本気を出してると思われる冬を満喫している日々(満喫したくねーーー)。
今年もバリバリとヘラヘラと、弾いたり歌ったり作ったり録ったり混ぜたり、行くとしますか。
では、ここ最近、何をやってたかの報告からブログ再開。


前作から録音とミックスを担当させてもらっている「アウラ」という女性5人組のクラシックのア・カペラ・グループが、TBS系列の番組「世界遺産」の途中に流れるTVCMの音楽に起用されています。

さらには、先日までレコーディングしていた新作ももうじき完成しますが、それに先駆けて人気コンピレーションCD『イマージュ』の最新作にも彼女達の歌が収録される事になりました。
ご覧の通り、他の収録アーティストは「葉加瀬太郎」「元ちとせ」「ゴンチチ」「坂本龍一&宮本文昭」など蒼々たる面々。
そんな中で渡り合えるなんて、門前仲町サウンドもかなりのレベルになってまいりました(笑)。
今年の彼女達の飛躍に期待!


豪宙太の参加している打楽器ユニット「そいんじゃ」の団長・後藤まさる氏(ケミストリーのサポート他、各方面で活躍してますね)の新作ソロアルバム『CADENCE(ケーデンス)』のレコーディング&ミックスもやらせて頂きました。
このアルバムは、「自転車レースをする人がエクササイズの時に聴くためのCD」という、なかなか珍しい企画のもとに作られているんだけど、普通に聴いても面白い!
かなりオススメです。


今年の門前仲町サウンドシリーズ・第三弾(こうやって書いてみると、珍しく新年早々から何気にいろいろやってる・・・。実は第四弾も完成、第五弾もあと少しで完成っす、その辺の話はまた今度)は、前回の長過ぎるブログでのお題だった歌手・泉見洋平と、我が「Marquee Marblish BAND」の夢のコラボレーションCD。
物凄く芸風がかけ離れている両者であるけど、ひょんな事から一緒にライブをやる事になり、せっかくだからその日に合わせてCDでも作るかという話題が出たのが去年12月のライブ直前の事。
その日の打ち上げの場で豪リーダーに
「で、作るはいいけど、何か曲を選んでくだせえ! で、方向性も示してくだせえ!」
と無理矢理振ってみたところ、25秒くらい黙り込んだ彼は
「じゃ、コレとコレとコレで、方向性はアレで」
と、さっさと決めてくれたのでありました。
ナイス・テキトー!

さて、1月某日。
録音の為に門前仲町に集められたマーマーバンドと泉見洋平。
その日は打合わせだけで済ませるか、結構本格的に録るか、そこらへんの方針は未定。
しかも、チャオは単なる新年会だと勘違いして来ていた(彼曰く、俺が勘違いさせた)。
というわけで、俺と豪宙太が付け焼き刃なリズムアレンジを捻り出している間、チャオは洋平にビールを勧める勧める。
さらには焼酎も勧める勧める(もちろんチャオも飲む飲む)。
結局いろいろやり始めちゃった豪宙太、コンガだボンゴだティンバレスだとパーカッションを録る。
そろそろ歌でも入れてもらおうか、という感じになった時には既に飲酒チームはだいぶマッタリモード(そらそうだわなあ)。
しかーし!
自分の出番が来た、と分かると、さすがはプロフェッショナル洋平、ビシっと歌う歌う。
チャオも「酔い覚ましを兼ねて(笑)」ハーモニカ吹く吹く(正確には「吸う」も入る)。

一同、散々演り倒して去って行き、その後わたくし1人で格闘。
そしてテクノロジー進化の恩恵、インターネット上での音声ファイルのやり取りを駆使して、「フィクションズ」のキーボード・川越ごえっちに参加を要請。
彼はなかなか良い仕事をしてくれました。
で、結果、洋平のCDにしては異例のバックコーラスがデカいミックス(笑)の3曲が完成。

そのスペシャルCD『Swallow』は、銀色に輝くパッケージに包まれた仕上がりになったんだけど、CDのタイトルを決める相談の時に
「やっぱり見た目が銀色で、しかも1曲目が『Swallow』なんだから、銀と『座ろう』を掛けて『シルバーシート』っつうタイトルで行こうぜ! 来るべき高齢化社会へのメッセージと、高齢化して来ている我々の現状報告の意味も込めてさあ・・・」
という意見が続出した(いや、約1人だけだったな、主張してたのは)のだが、スターには似合わないタイトルという事で却下された。

てなわけで、その『シルバーシート』じゃなかった『Swallow』は、1月17日の渋谷ギルティでの洋平とマーマーのコラボ・ライブの際に限定販売され、その素晴らしい出来映えは各方面から絶賛された。
かどうかはよく知らないが、俺からは絶賛された。
一応今でも絶賛を大募集中。
もちろん、ライブ自体もマーマー&洋平どちらのコーナーも盛り上がり、俺の新年1発目のステージは上々のスタートを切った。
思えば、その日のライブのポイントはと言うと・・・。


・・・うーむ、やっぱり前回同様、ながーーーいブログになって来たなあ。
やっとタイトルに直結した話題に辿り着いたところだっつうのに。
明日また続きを書くかなあ(多分)。

まあ何しろ、いろいろ録音したりしつつ、ライブも既に4本やって、この先もうちょっとの間に全部で6本決まってるし、面白そうな仕事や新たなチャレンジもあるし、その割には切羽詰まった忙しさも特にないし、なかなか順調な2008年でありました。
実に充足した日々だなあ。
さあ、今年はどこにどんな落とし穴が待っているのでしょうか?(笑)


ちなみに ↓ は、前回のブログで触れるのを忘れたマーマー年末ライブ。


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