フォト

大した事もない写真集

  • Chukin
    デジカメのおかげで老後の楽しみが増えました。

道具の山(マニア向け)写真集

  • TASCAM M-224
    商売上必要ってのもありますが、そもそも道具を並べるのが好きな性分なんですわ。
2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

音楽あれこれ

  • 煌神羅刹 / 陰陽座


    わたくしの舎弟達が強く推すのでチェックしてみたところ、なんとも懐かしいジャパメタサウンド! コンセプトもバッチリ練られていたり男女のツインボーカルだったりで面白いし、歌詞がほぼ日本語オンリーというのもいい。


  • De mi Corazón al Aire / Vicente Amigo


    血管の中を流れる血のスピードが違うんだと思う、絶対。単に技術とかの問題ではない加速力! でありながらも美音なんだよなあ。やはり我々はわびさびとか曖昧さで対抗するしかないか・・・。


  • Donavon Frankenreiter / Donavon Frankenreiter


    ジャック・ジョンソンのプロデュースなだけに、やはり通じるサウンド。技術陣も良い仕事してるなあ、何しろ気持ちイイすよ。


  • わすれもの / Rei Harakami


    ふとしたキッカケで聴いてみたら、すごく気に入ってしまった。エレクトロニカ、って事になってるらしいけど、とても情緒がある。


  • Songs In The Atic / Billy Joel


    初期のライブ音源を集めたアルバム。高校時代に自室でヘビーローテーションしてたっけなあ。今聴いてもなかなかイケる。


無料ブログはココログ

« 泉見洋平2007年12月公演 | トップページ | 俺の音が宇宙ステーションへ行く! »

2008年2月14日 (木)

さらには泉見洋平2008年1月・2月公演

何だかんだとやってるうちに年も越え、結構久しぶりに本気を出してると思われる冬を満喫している日々(満喫したくねーーー)。
今年もバリバリとヘラヘラと、弾いたり歌ったり作ったり録ったり混ぜたり、行くとしますか。
では、ここ最近、何をやってたかの報告からブログ再開。


前作から録音とミックスを担当させてもらっている「アウラ」という女性5人組のクラシックのア・カペラ・グループが、TBS系列の番組「世界遺産」の途中に流れるTVCMの音楽に起用されています。

さらには、先日までレコーディングしていた新作ももうじき完成しますが、それに先駆けて人気コンピレーションCD『イマージュ』の最新作にも彼女達の歌が収録される事になりました。
ご覧の通り、他の収録アーティストは「葉加瀬太郎」「元ちとせ」「ゴンチチ」「坂本龍一&宮本文昭」など蒼々たる面々。
そんな中で渡り合えるなんて、門前仲町サウンドもかなりのレベルになってまいりました(笑)。
今年の彼女達の飛躍に期待!


豪宙太の参加している打楽器ユニット「そいんじゃ」の団長・後藤まさる氏(ケミストリーのサポート他、各方面で活躍してますね)の新作ソロアルバム『CADENCE(ケーデンス)』のレコーディング&ミックスもやらせて頂きました。
このアルバムは、「自転車レースをする人がエクササイズの時に聴くためのCD」という、なかなか珍しい企画のもとに作られているんだけど、普通に聴いても面白い!
かなりオススメです。


今年の門前仲町サウンドシリーズ・第三弾(こうやって書いてみると、珍しく新年早々から何気にいろいろやってる・・・。実は第四弾も完成、第五弾もあと少しで完成っす、その辺の話はまた今度)は、前回の長過ぎるブログでのお題だった歌手・泉見洋平と、我が「Marquee Marblish BAND」の夢のコラボレーションCD。
物凄く芸風がかけ離れている両者であるけど、ひょんな事から一緒にライブをやる事になり、せっかくだからその日に合わせてCDでも作るかという話題が出たのが去年12月のライブ直前の事。
その日の打ち上げの場で豪リーダーに
「で、作るはいいけど、何か曲を選んでくだせえ! で、方向性も示してくだせえ!」
と無理矢理振ってみたところ、25秒くらい黙り込んだ彼は
「じゃ、コレとコレとコレで、方向性はアレで」
と、さっさと決めてくれたのでありました。
ナイス・テキトー!

さて、1月某日。
録音の為に門前仲町に集められたマーマーバンドと泉見洋平。
その日は打合わせだけで済ませるか、結構本格的に録るか、そこらへんの方針は未定。
しかも、チャオは単なる新年会だと勘違いして来ていた(彼曰く、俺が勘違いさせた)。
というわけで、俺と豪宙太が付け焼き刃なリズムアレンジを捻り出している間、チャオは洋平にビールを勧める勧める。
さらには焼酎も勧める勧める(もちろんチャオも飲む飲む)。
結局いろいろやり始めちゃった豪宙太、コンガだボンゴだティンバレスだとパーカッションを録る。
そろそろ歌でも入れてもらおうか、という感じになった時には既に飲酒チームはだいぶマッタリモード(そらそうだわなあ)。
しかーし!
自分の出番が来た、と分かると、さすがはプロフェッショナル洋平、ビシっと歌う歌う。
チャオも「酔い覚ましを兼ねて(笑)」ハーモニカ吹く吹く(正確には「吸う」も入る)。

一同、散々演り倒して去って行き、その後わたくし1人で格闘。
そしてテクノロジー進化の恩恵、インターネット上での音声ファイルのやり取りを駆使して、「フィクションズ」のキーボード・川越ごえっちに参加を要請。
彼はなかなか良い仕事をしてくれました。
で、結果、洋平のCDにしては異例のバックコーラスがデカいミックス(笑)の3曲が完成。

そのスペシャルCD『Swallow』は、銀色に輝くパッケージに包まれた仕上がりになったんだけど、CDのタイトルを決める相談の時に
「やっぱり見た目が銀色で、しかも1曲目が『Swallow』なんだから、銀と『座ろう』を掛けて『シルバーシート』っつうタイトルで行こうぜ! 来るべき高齢化社会へのメッセージと、高齢化して来ている我々の現状報告の意味も込めてさあ・・・」
という意見が続出した(いや、約1人だけだったな、主張してたのは)のだが、スターには似合わないタイトルという事で却下された。

てなわけで、その『シルバーシート』じゃなかった『Swallow』は、1月17日の渋谷ギルティでの洋平とマーマーのコラボ・ライブの際に限定販売され、その素晴らしい出来映えは各方面から絶賛された。
かどうかはよく知らないが、俺からは絶賛された。
一応今でも絶賛を大募集中。
もちろん、ライブ自体もマーマー&洋平どちらのコーナーも盛り上がり、俺の新年1発目のステージは上々のスタートを切った。
思えば、その日のライブのポイントはと言うと・・・。


・・・うーむ、やっぱり前回同様、ながーーーいブログになって来たなあ。
やっとタイトルに直結した話題に辿り着いたところだっつうのに。
明日また続きを書くかなあ(多分)。

まあ何しろ、いろいろ録音したりしつつ、ライブも既に4本やって、この先もうちょっとの間に全部で6本決まってるし、面白そうな仕事や新たなチャレンジもあるし、その割には切羽詰まった忙しさも特にないし、なかなか順調な2008年でありました。
実に充足した日々だなあ。
さあ、今年はどこにどんな落とし穴が待っているのでしょうか?(笑)


ちなみに ↓ は、前回のブログで触れるのを忘れたマーマー年末ライブ。


Freeflow

« 泉見洋平2007年12月公演 | トップページ | 俺の音が宇宙ステーションへ行く! »

音楽」カテゴリの記事

コメント

え~~~!?そんなーここでオワリ~~(笑)
確かに長いけど椎名誠の初期の文章みたいで面白い~。特に『シルバーシート』のくだり・・・。ぷぷっ。
果たしてこの日記に続きはやってくるのか?(笑)

わたしの仲間内では、もうすっかり「シルバーシート」と呼んでいますよ。
iPodに入れる時も、迷わず、「シルバーシート」と入れました。
もう、「シルバーシート」にしましょうよ?
気に入りましたよ。

というわけで、書き込みはじめましてです。
日記の続き、楽しみに待っています♪

miyako様、はな様

うーん、やはり「シルバーシート」がブレイクしてしまいましたか。。。
元ネタは、マーマーバンドがここ数年時折作っているミニ・アルバム・シリーズのタイトルが全部「色つながり」で考えられてるとこからも来てるんですよ(黄→オレンジ→緑→茶色→青→白、まで出しました)。

俺は個人的には「シルバー仮面」がいいかと思ったんだけど、あまりに古すぎるの(しかもB級だし)で誰もわかんないと思って提案しませんでした。

http://www.geocities.jp/kindanhm/silver.html

うーん、昭和だなあ。。。


で、日記の続き、記憶が失われないうちに何とか書くつもりです。
もうね、最近の事はどんどん忘れる忘れる。
シルバー仮面の事は覚えているのにねえ。。。

はじめまして!
ミクシィの足跡からたどりつきました、
洋平さんファンです。

舞台の洋平さんもさることながら、
ライブでの洋平さんもとても素敵で・・・
ライブ、CD・・・いつもとても楽しみにしています♪

昨日のライブでは、洋平さんがメンバーの皆様に、
深々と「ありがとう」っておっしゃっていたのが、
とても印象的で、
本当に素敵なお仲間なんだなーって、改めて感じました。

これからも素敵なライブを拝見させていただくことを、
楽しみにしております。
がんばってください!!

もか様。

素敵な仲間、という感じかどうかはメンバー各自感想が分かれるとは思います(笑)が、これだけ長い期間同じメンバーで活動出来る事は案外珍しい事なので、今後も行けるところまで行ってやろうと思っております。

応援、よろしくお願いしますね!

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/438039/10495037

この記事へのトラックバック一覧です: さらには泉見洋平2008年1月・2月公演:

« 泉見洋平2007年12月公演 | トップページ | 俺の音が宇宙ステーションへ行く! »