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    デジカメのおかげで老後の楽しみが増えました。

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音楽あれこれ

  • 煌神羅刹 / 陰陽座


    わたくしの舎弟達が強く推すのでチェックしてみたところ、なんとも懐かしいジャパメタサウンド! コンセプトもバッチリ練られていたり男女のツインボーカルだったりで面白いし、歌詞がほぼ日本語オンリーというのもいい。


  • De mi Corazón al Aire / Vicente Amigo


    血管の中を流れる血のスピードが違うんだと思う、絶対。単に技術とかの問題ではない加速力! でありながらも美音なんだよなあ。やはり我々はわびさびとか曖昧さで対抗するしかないか・・・。


  • Donavon Frankenreiter / Donavon Frankenreiter


    ジャック・ジョンソンのプロデュースなだけに、やはり通じるサウンド。技術陣も良い仕事してるなあ、何しろ気持ちイイすよ。


  • わすれもの / Rei Harakami


    ふとしたキッカケで聴いてみたら、すごく気に入ってしまった。エレクトロニカ、って事になってるらしいけど、とても情緒がある。


  • Songs In The Atic / Billy Joel


    初期のライブ音源を集めたアルバム。高校時代に自室でヘビーローテーションしてたっけなあ。今聴いてもなかなかイケる。


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2005年10月

2005年10月26日 (水)

三つ子の魂、と言うが

先日、8年ぶりだか9年ぶりだかで再会した上横手くんというシンガー・ソングライター(といっても、今はサラリーマンを生業にしている真っ当なヤツだが)と一緒に、ちょっと録音などを始めている。
昨日の日記はなんだったんだっつーくらい、さっそく男性ボーカル物に突入しているわけだが、彼のギターはなかなか頼りなくて手強い(笑)のだが、歌はすっごい安定している。
メロディー作りのセンスも最高だ。

ひょんな事から彼が俺にメールをくれて、当時は大学生だった彼も今では立派な一児のパパで、いろいろと話しているうちに「ちょっと何か一緒に作ってみるべか?」という事になり、無計画に始めてみたらこれがなかなかイケそうなのである。
なんとかちゃんと形にしたいなあ。

実は、大学生時代の彼のデモテープを聴いて、当時の俺は内心かなり「ガーーーン!」となり、その後のある時期以降の俺の曲の作り方に少なからず影響を与えていたのである(という事は、ちょっとくやしいので彼には言っていないのだが・・・笑)。
当時はあまりプライベートな話をする仲にも至らず、ほどなく彼は一旦音楽をやめて普通に就職してしまい、その後は縁もなかったのだが、今回再会していろいろと話を聞いてみると、結構笑っちゃうくらい音楽に対する感覚が俺に似ている事が判明。
なーるほど、と、ある意味納得したのであった。
まあ、そんなこんなで、ちょっとずつこのプロジェクトは進行させていくと思われる。


で、さらには男性ボーカル物つながりだが、先日、これまた10年ぶりくらいだったのだが、吉水孝之のライブで一緒に演奏した。

25才くらいの頃に彼と知り合い、ライブハウスでアコースティックで一緒に何度かやって、俺の自宅で彼のデモテープを録音して某ラジオ番組に送ったのがきっかけで彼はメジャーデビューした。
デビュー後も俺は彼のバンドの頼りないバンマスとして、全国津々浦々にずいぶん演奏して回ったし、ほとんど全てのレコーディングにギターやコーラスで参加させてもらった。
多分、年月にして4年間とかせいぜいそんなもんだったと思うけれど、その間のエピソードは数限りなくある。
ありすぎて面倒くさいので今日は書かない(笑)。

さて、今回のライブは、彼と俺とピアノの杉山さん(この人も当時一緒に何度か演奏した仲、今や彼はスゴいのである、自分の曲のデモを持って単身アメリカに渡り、自分のソロアルバムのリズム隊にヴィニー・カリウタとエイブハム・ラボリエルを起用しちゃったのである! ←この名前を知っている人だったらたまげる話だよねー!)の3人編成で行った。
今回のテーマは「まあ、とりあえずサクっとやってみましょー」という感じだったので、一回だけ数時間スタジオに入って3人で音を出してみて、まあなんかこんな雰囲気でいいんじゃーん? というノリで本番に臨んだのである。

杉山さんの情感豊かなプレイや、吉水の完成されたボーカルパフォーマンスもさることながら、俺様の絶妙な間合いのギターバッキングとコーラスワークのおかげで(いやまあ、一応言ってみただけです・・・、誰も言ってくれないので・・・)なかなかいいライブになったと思う。

で、そろそろライブも終わろうかと言う時に、ふと俺の頭に
「まあ、安定してるっちゃーしてるが、なんかハプニングが欲しいなあ・・・」
という、マーマーバンドかぶれしている考えが浮かんでしまい、MCの時に
「ここはさあ、リクエストとか募っちゃうのが盛り上がるんじゃないのー?」
と、口を挟んでしまったのだ。
そして、当然の流れとして、全く予定していない曲をやる羽目に。
10年間で一度も弾いた事もハモった事もない(つか、多分、ちゃんと聴いた事もない)曲を
「勝負!!!」
と始めてみたら、アラ不思議。
多分、散々やっていた当時とほぼ何の遜色もない感じで最後までやれてしまったのだ。

もうね、勝手に身体が反応するんですわ。
その後、アンコールでこれまた予定外の曲を杉山さんも一緒にやったのだが、そっちも全くをもってバッチリ。

いやあ、最近では新たに1曲覚えるのに四苦八苦してるというのに、若い時の脳みそっていいなあ、と、しみじみ。。。
まあ今後は、四苦八苦なりの楽しみ方を開拓していくしかないんだろうなあ。


Mardigla

2005年10月25日 (火)

だから何なんだ

大変だ!

2ヶ月も何も書いてなかった!
まあ実にいろいろとやっていた今年の夏も、気がつけばとっくに終わっていたのであった。

いやいや、大変なのはそんな事ではなくて、近いうちにi-podでも買おうかと思っていて、自分の手持ちのCD音源などをパソコンに取り込んで整理している時、ある事に気がついてしまったのである。
音楽リスナーとしての俺はそもそも、元々「女性ボーカル物」にはあまり関心がなかった。
洋楽・邦楽共に、男性ボーカルの、それもソロ歌手よりもバンドなどのグループ物を聴くのが好きだったのだ。
ギターの弾き語りを覚えたのがそもそものこんな人生のキッカケだが、何を隠そう「アリス」でせっせとコードを覚えたし、10代の頃は甲斐バンドや柳ジョージ&レイニーウッドなんかも好きだったしジャパメタブームの時はアースシェイカーを熱唱していたしBOOWYなんかも結構聴いた(ちなみに俺よりちょっとでも年上になると、極端にBOOWYの評判が悪い事が多いのは何故なんだろうか・・・?)し、洋楽も好きだったのは男性ボーカルのバンド物やビリー・ジョエル、遅まきながら30手前でビートルズがバイブルになって、とにかく男性ボーカル偏重のリスナーだったのだ。

ところが、ふと気づくと今や、聴きたいと思うのは女性ボーカル物ばかりだ。
洋楽はまだしも、日本人の男性ボーカルを聴く気がしない。
なんというか、「バックの演奏と一体になっていない」感じがするのだ。

いや、別にそれは、今の俺の中の流行という事で、別にどうでもいいっちゃあいいのだが、実は俺自身も歌をうたう人である。
バンドのライブでは当然として、サポート演奏などでステージに立つ時も、記憶にある限り俺の前に歌用のマイクが立っていなかった事はほとんどない気がする。
実に「おらおら、俺にも歌わせろや!」という態度で生きて来た事を今更ながらに実感するのだが、今や俺のリスナーの部分が自分にいろいろとダメ出しをしてくるのである。
うーむ、大変だ・・・。

とか5分間くらい考えていたのだが、しかし仕事で関わる男性ボーカル物に関しては別に何も気にせずにそこにある音に集中出来るという事に気がついたので、まあいいやと思う事にした。
ただ単に物凄く時代の趨勢に遅れて、今頃になって女性ボーカルブームが俺にやってきたっつーだけかも知れないし。


自分の老後の楽しみとして日記を書いたりしているので、いろいろと夏の記録も残したいのだが、すごく地味な記録としては「電気ひげ剃りが壊れた」という話題がある。
首振りヘッドで有名なドイツの『ブラウン社』の物を使っていたのだが、全く充電されなくなってしまった。
秋葉原に出来たヨドバシカメラを覗いてみたところ、後継機種が大安売りで出ていたので、それを購入。
色が違うだけで、ほとんど似たようなルックスで新鮮みがないのだが、今までのは「二枚刃」だったけど今回のは「三枚刃」だぜー!
使い心地としては、だから何なんだって感じだが。

この日記を読んでしまった人も同じく「だから何なんだ?」と思ってるだろうなあ・・・。
久しぶりなんで、書き方を忘れちゃったなあ。


Shaver

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