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大した事もない写真集

  • Chukin
    デジカメのおかげで老後の楽しみが増えました。

道具の山(マニア向け)写真集

  • TASCAM M-224
    商売上必要ってのもありますが、そもそも道具を並べるのが好きな性分なんですわ。
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音楽あれこれ

  • 煌神羅刹 / 陰陽座


    わたくしの舎弟達が強く推すのでチェックしてみたところ、なんとも懐かしいジャパメタサウンド! コンセプトもバッチリ練られていたり男女のツインボーカルだったりで面白いし、歌詞がほぼ日本語オンリーというのもいい。


  • De mi Corazón al Aire / Vicente Amigo


    血管の中を流れる血のスピードが違うんだと思う、絶対。単に技術とかの問題ではない加速力! でありながらも美音なんだよなあ。やはり我々はわびさびとか曖昧さで対抗するしかないか・・・。


  • Donavon Frankenreiter / Donavon Frankenreiter


    ジャック・ジョンソンのプロデュースなだけに、やはり通じるサウンド。技術陣も良い仕事してるなあ、何しろ気持ちイイすよ。


  • わすれもの / Rei Harakami


    ふとしたキッカケで聴いてみたら、すごく気に入ってしまった。エレクトロニカ、って事になってるらしいけど、とても情緒がある。


  • Songs In The Atic / Billy Joel


    初期のライブ音源を集めたアルバム。高校時代に自室でヘビーローテーションしてたっけなあ。今聴いてもなかなかイケる。


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2005年5月

2005年5月16日 (月)

猟犬

何食わぬ顔をして日記を再開してみたりする。

先日、ひょんな事でこんなサイトにたどり着いてしまった。
中国のサイトの1ページ
だいぶ前にTOKIOに提供した『涙のウエディングベル』という曲の歌詞を紹介してると思われる。
部分的に「Wow Wow」とか「Yeah!」となっていて、あとは全部漢字で、内容を想像したりしてかなり笑える。
でも、日本のCDの歌詞カードを欧米人が見て、サビだけ英語になっていたりしたら、同じように笑えるんだろうなあ。
とりあえず、俺の名前だけは知らないうちに中国でもデビューしていたらしい、と知りました。
すげーぞ、10億人以上のマーケットが広がっているぞー!

さて、なんだかんだといろいろやっている日々だが、ゴールデンウィークには泉見洋平の大阪ライブがあり、バンド一同は豪宙太の愛車のワゴンに乗り込んで、東名・名神高速を疾走してきたのである。
何やら、マフラー(首に巻くヤツじゃなくて、排気音を静かにする装置のほうね)を特殊なヤツに付け替えたらしい。
といっても、わざわざ爆音を出すヤツに改造して、とかじゃなくて、燃費をグッと向上させるのが狙いらしい。
結構低速トルクがあって、「男5人+楽器満載」でも頼もしい走りをしてくれた宙太号なのであった。

その道中の話題もまあ、ぼちぼちと地味にあるのであるが、また後日にでも。
ライブ修了後、他のメンツはみんな心斎橋界隈のホテルに宿泊。
しかし俺は、夫婦が大阪に半分在住(この、「半分」の説明がめんどくせー)しているので、その愛の巣に乱入。
二人の愛犬「コジロー」に初めて対面したのであった。
さんざん、あらかじめ話には聞かされていたが、異様にハイテンションなビーグル犬。
もともとは猟犬なのでしょうがないんだそうで。
でも、弟のひじょーーーーーーにクドい調教によって、かなり躾けられていた。
細かい芸もいろいろと冴え渡っている。
しかし、俺は思いっきりナメられているのか、何度も押し倒されたのであった。
犬を飼うのは、俺には到底無理だなあ。
↓は弟とコジローの2ショット。


Kojiroh

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