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    デジカメのおかげで老後の楽しみが増えました。

道具の山(マニア向け)写真集

  • TASCAM M-224
    商売上必要ってのもありますが、そもそも道具を並べるのが好きな性分なんですわ。
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音楽あれこれ

  • 煌神羅刹 / 陰陽座


    わたくしの舎弟達が強く推すのでチェックしてみたところ、なんとも懐かしいジャパメタサウンド! コンセプトもバッチリ練られていたり男女のツインボーカルだったりで面白いし、歌詞がほぼ日本語オンリーというのもいい。


  • De mi Corazón al Aire / Vicente Amigo


    血管の中を流れる血のスピードが違うんだと思う、絶対。単に技術とかの問題ではない加速力! でありながらも美音なんだよなあ。やはり我々はわびさびとか曖昧さで対抗するしかないか・・・。


  • Donavon Frankenreiter / Donavon Frankenreiter


    ジャック・ジョンソンのプロデュースなだけに、やはり通じるサウンド。技術陣も良い仕事してるなあ、何しろ気持ちイイすよ。


  • わすれもの / Rei Harakami


    ふとしたキッカケで聴いてみたら、すごく気に入ってしまった。エレクトロニカ、って事になってるらしいけど、とても情緒がある。


  • Songs In The Atic / Billy Joel


    初期のライブ音源を集めたアルバム。高校時代に自室でヘビーローテーションしてたっけなあ。今聴いてもなかなかイケる。


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2005年3月

2005年3月27日 (日)

相棒

ギター弾きの若い男子二人に、ギターやその他諸々の音楽にまつわる姑息な技術(笑)を隔週で伝授している。
二人は同じバンドでツインギターで一緒に活動している(今はちょっと休業中らしいが)。
そしてこの二人、非常に仲が良い。
15才くらいの時からずっと何をするにも一緒だったそうだが、見ていると「相棒」という呼び方がぴったりとハマるように思える。
ギターの事に限らず、きっといろんな事について話しているのだろう。

「仲間」「友達」「親友」「恋人」「大切な人」「最愛の人」いろいろな、近しい人間を表す言葉はあるけれど、「相棒」という響きがイメージさせる関係性に憧れる(ちょっとレトロっぽいけどね)。


先日、作曲家でキーボードプレイヤーで旅人で俺のギターの弟子でもあるミマス君に久しぶりに会った。
彼はまったく変わらぬたたずまいで「エレキギター用のエフェクターをアコースティックギターにかけたらどうなるんでしょう?」などの熱い質問を(いや、別に熱くはないか)あれこれとぶつけてきたのでいろいろと解説したのだが、俺としては彼の「ぶらり一人旅」の話をいろいろと聞きたかったのだが、まあ次に会った時にでもゆっくりと。
1年に1枚という安定したペースでアルバムを制作し続けている彼のご自慢のスタジオで写真を撮り「さっそく日記に載せるよ!」と俺は言ったのだが、すっかり忘れていた。
というわけで、こんな感じです。
そういえば彼の「相棒」のサチコねーさんには随分会っていないなあ。


Mimas

2005年3月26日 (土)

D-45が来た日

上々颱風の紅龍さんの頼みで、門仲初登場の谷本くんの歌をレコーディング。
今日は本人のヴォーカルとギター、西村氏のエレクトリック・アップライトを録った。
谷本くん、なかなかの美声。
しかも、全曲一発録りで全然問題無しの安定感。
でも、何よりもいいのは「歌をうたっているのが幸せでしょうがない」という雰囲気が滲みまくっているその芸風ですな。
いいですなあ。
ギターはマーチンのD-45だぜ、高いぜー。
来週はコーラスハーモニーやキーボード等をダビング予定。
作業終了後はおなじみの(別におなじみになりたいとは思わないのだが、近いので、つい・・・)養老の瀧にて、早くも打ち上げ。
ハモリに対する考え方が俺と谷本くんは似ているようである事が判明、ちょっと来週が楽しみになってきたぞ。


Tanimoto

2005年3月25日 (金)

ぼちぼちスポーツも

そして今、前半を終わって0対1でイランにリードを許しているのである。
サッカー大好きなカメラマンJico氏が、今日東京に来ていて(今、彼は静岡在住)イラン戦をぜひとも見たいからと言って、門仲にやってきた。
二人で仲良く観戦中。
さて後半、追いついて引き分けに持ち込めればオンの字だと思うのだが、どうかなー・・・?

先日、チケットをもらったので弟と二人で巨人対西武のオープン戦を東京ドームに見に行って来た。
オープン戦とはいえ、放送の時に映ってしまいそうな勢いの、バックネット裏のものすごくイイ席だった。
ピッチャーが投げたボールがキャッチャーミットに入る音や、バットに当たった時の音が、やたらとリアルに聞こえてくる。
本当は外野席まで聞こえるはずらしい。
応援団が試合の最初から最後までドンチャンやっている謎の文化(?)のおかげで、この醍醐味が失われているのかと思うとアタマにくる。

ちなみに、この写真の時は、打席に高橋由伸、ネクストバッターサークルには「異様にデカくて異様に顔が黒い」清原がいるでありました。


Dome

2005年3月24日 (木)

実は意外と

やっと少し暖かくなってきたなーと思ったので、そろそろ体力を復活させる作戦「深夜の隅田川べりジョギング大会(参加者俺だけ)」でも久しぶりに再開してみようかと思っていたのだが、止んでいた雨が夜になったらまた降り出してしまい、気温もグーンと下がって来たし、延期に。
門前仲町は祭りの町、花見に備えて提灯等が早くも並び、やる気満々な風情なので、その下を颯爽と(ヨロヨロと)駆け抜けてやろうと思っていたのに残念だ。

先日出来上がった「上々颱風」のニューアルバム、落ち着いて聴き返してみたりする。
当然の如く「あー、ココはああしておけばよかったかなー」などと思う場面もあるのだが、作っていた時には気がつかなかったような部分で「おお、なんかカッコいいじゃん!」と思えたりする事もあるのである。
ミュージシャンには、レコーディングに臨む姿勢の部分で大きく分けて2タイプあり、片方は「初期衝動があるうちにとっととやって終わらせる」というタイプ、もう一方は「もし〆切がなかったら一生あーだこーだやってしまいそう」なタイプ、である。
前者の感じが非常に強いイメージがある方々↓だが、なかなかどうして、そうとも言えない人も混じっているのである。
さて、どの人でしょう?


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2005年3月23日 (水)

自分、をちゃんと分かっているのだが

外を見ると、微妙に雨模様だった。
ギターケースを担ぎ、カバンを持ち、さらに傘をさして歩くのはなかなか嬉しくない感じだが、仕方がないのでそのような体勢で出かけた。
ところが歩き出してみると、すぐに雨は小降りになり、今にも止みそうな気配だ。
地下鉄に乗り、ギターを床におろしつつ、ふと思う。
「こういう、家を出た時は雨が降っているけど、じきに雨が上がってしまうような日は、とっても俺は傘を置き忘れがちなんだよなあ、よーく気をつけないとなあ」

さて、目的地に着き、ふと自分の手荷物を確認してみると・・・、
もう、ないのである。
傘が。
忘れがちな自分、というのをちゃーんと自覚していて、途中で自分に言い聞かせる事も出来るくらいなのに、それでもなお、結局忘れるのである。
これ以上、何をどうしたらいいと言うのだろう。。。
全ての持ち物に紐をつけて、全部首に掛かっている状態にでもするか?

今日は某スタジオにて、某ギター初心者のH萱さんのレッスンをする日だった。
この生徒さんは、ギターを触るのは全く初めてなのだが、音楽に関係するとある専門職に就いていらっしゃるので、やたらと耳がいい。
俺の天才的にツボを押さえた教え方のせいなのか、初めてにしてはなかなか上々の滑り出しで、結構弾けているのだが、本人は
「全然、奇麗な音色が出ない!」
と、やたらと初めから『違いのわかる』ヤツなのである。
しかも、同じ事ばかりひたすら繰り返していると、練習自体に飽きてしまうだろうと思い、ちょっと目先を変えた事を教えて「ギターって楽しい!」と思ってもらおうと工夫しようとしたのだが
「いえ、大丈夫です! 部活系のノリでお願いします!」
などと力説するので、今日はかなりスパルタで行ってみた。
熱血教師の記録である。


Hosogaya_2

2005年3月22日 (火)

オフ

豪リーダーの前向きな姿勢に見習って、そろそろ俺もマメに日記を書くモードになってみようか、などと思う今日この頃。
しかし、瞬発力勝負のB型としては、やたらと書きまくるかやたらと放置か、のどちらかになりがちなのである。
今回はどうなる事やら・・・(事やら、とか他人事みたいに言ってる場合じゃねえよなあ)。

さて、今年に入ってからずーっと、いろいろと忙しかったのである。
マーマーバンドのライブの日などは絶好の「息抜きの日」だった(笑)のだが、非常に練習をしないバンドになっているので、なかなか行き当たりばったりの緊張感もあり、渋谷でやった日などは3プロジェクトに渡って出ずっぱりだったので、結局やたらと疲れたりしていたのである。
そんなこんなで日記も途絶えがちだったが、ヒマが出来たのでついに書いたりしているわけだが、ヒマになればなったで特に趣味もない俺はぼーっとしているわけで、そんなぼーっとした一日の事ばかり書くわけで、あとで読み返してみると
「忙しい忙しい、とか言っているが、結局何を毎日やってたっつーんだよー」
という、スカスカの日記になるわけであった。

今年も、あっという間にほぼ4分の1が終了しようとしている(恐ろしく早いなあ)わけだが、この日々の中でのエピソードで何か思い出した事があったらちょっとずつ書いていこうか、とは思っている。
今日は、ふと思い立って、松戸の実家に顔を出してみた。
俺の両親は、なかなかどちらも「濃い」キャラクターのようだ、というのは、俺がオトナになってから気がついた事なのだが、そのへんについて書き始めると異様に長くなる事は間違いないので、まあそのうち、気が向いたらちょぼちょぼと書いてみようかと思う。

家を出るとき、ふと空を見上げると、そんな気象条件が揃っていたのか、飛行機雲が発生しまくりだった。
すげーなあ、と思って写真を撮ってみたので、今日のところはコレで。


Hikohkigumo

2005年3月 3日 (木)

完成間近

上々颱風の10作目、いよいよ完成間近だ。
録音内容から考えると、可能な限りの超ハイスピード作業だった。
メンバーそれぞれがアイディア豊富である上に、思いついたら急いで発言してしまわないと大変! というスタイル(笑)のバンドなので、録っているそばからあれやこれやと試していく事になる。
エンジニアとして関わるのは「上々颱風8」「青空」「阿国」に続いての4度目なので、さすがにいろいろと俺も作業上の勘どころがわかってきて、混沌とした独特な上々ワールドを一緒に楽しみつつ、効率よく仕事が出来た気がする。
アルバムの出来映えは、あまりに聴きすぎている俺にはもう客観性はないのだけれど、なかなかのものだと思うんだがなあ。
さすがに結成して25年も経っているというのは伊達ではなく、踏んでも蹴っても揺らがない強固な土台があり、その上で面白がりながらも真剣にあがいている、いい大人達が6人集まっての壮大なドラマがここにはあるのである(というほど大げさではない)。
面白いエピソードも山ほどあるのだが、ここは「日記」という割には世界に向けて公開しまくっている場なので、詳細に書けないのが残念無念。。。
「8」の時は、どさくさにまぎれて結構バックコーラスとかで参加しまくっていたんだけど、今回はプロっぽくビシっと録音職人に徹してみた。
ああ、俺にもこんな俺みたいなエンジニアがいてくれたらいいのになあ・・・。
優秀だぜー。


Shangshang

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