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大した事もない写真集

  • Chukin
    デジカメのおかげで老後の楽しみが増えました。

道具の山(マニア向け)写真集

  • TASCAM M-224
    商売上必要ってのもありますが、そもそも道具を並べるのが好きな性分なんですわ。
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音楽あれこれ

  • 煌神羅刹 / 陰陽座


    わたくしの舎弟達が強く推すのでチェックしてみたところ、なんとも懐かしいジャパメタサウンド! コンセプトもバッチリ練られていたり男女のツインボーカルだったりで面白いし、歌詞がほぼ日本語オンリーというのもいい。


  • De mi Corazón al Aire / Vicente Amigo


    血管の中を流れる血のスピードが違うんだと思う、絶対。単に技術とかの問題ではない加速力! でありながらも美音なんだよなあ。やはり我々はわびさびとか曖昧さで対抗するしかないか・・・。


  • Donavon Frankenreiter / Donavon Frankenreiter


    ジャック・ジョンソンのプロデュースなだけに、やはり通じるサウンド。技術陣も良い仕事してるなあ、何しろ気持ちイイすよ。


  • わすれもの / Rei Harakami


    ふとしたキッカケで聴いてみたら、すごく気に入ってしまった。エレクトロニカ、って事になってるらしいけど、とても情緒がある。


  • Songs In The Atic / Billy Joel


    初期のライブ音源を集めたアルバム。高校時代に自室でヘビーローテーションしてたっけなあ。今聴いてもなかなかイケる。


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2005年2月

2005年2月26日 (土)

リーダー来襲

そしてまだまだ録音系の日々は続いているわけだが、とりあえず明日(もう今日だけど)はマーマーバンドのライブだ。
池袋のフリーフローランチ、こじんまりとした店ではあるが、少しはお客さんがいないと淋しいよなあ。
どれくらい来てくれるのかなあ?
というか、それ以前に、何を演奏するかとか例によってなーーーんにも決まっていないのである。
2ステージあるんだぞー、いっぱい曲を用意しないといけないんだぞー、大丈夫なのか? 我々。。。
で、豪リーダーが仕事帰りに門仲にやって来て、帰るの面倒だから泊めてくれと言い、なぜか勢いで二人で飲みに出かけたりして、しかし全くといっていいほど明日の打合わせもせず、単に酔っぱらってこんな時間(午前3時すぎ)なのであった。
超閑散とした客席にならない事を祈りつつ、とりあえず寝ます。
お昼頃にチャオとささキングがやって来て、我々を起こしてくれる事でしょう・・・。


Chuta_kichin_3

2005年2月16日 (水)

図々しい

今月はライブが多少、そして圧倒的にレコーディングにまつわる日々を送っているワケだが、考えてみるとこの「レコーディング」という作業というのはなかなか不自然なモノだと思うのだ。
CDに入っているいろいろな音、それらが全部「せーの!」で同時に録音されるという事はほとんどない。
いろいろな行程を経て、徐々に重ねられて行くのだ。
スタジオという特殊な環境で「さあ、今から演奏して下さい、歌って下さい、しかもこの部分だけをこのような感じで」というわけなので、しかも場合によっては同じ事をやたらと何度も何度も繰り返したりする。
沢山の録音物が日々世に出る現在、レコーディングのやり方もなかなかシステマチックに考えられ、合理的なシステムがいろいろと考案されているのだが、やっぱり本来の音楽の演奏という点から考えると、どうにも不自然である(しかしまあ、そもそも録音作業というのを前提に生まれているサウンドというのもあるし、それ自体を楽しむやりかただっていろいろあるけどね、それはまあおいといて・・・)。

さて、俺は今、フルアルバムを作るプロジェクトに「レコーディング・エンジニア」として関わらせてもらっているわけだが、エンジニアと言えば技術者、という意味だが、技術的な事はハッキリ言って、よく知らない。
かなり当てずっぽうでやっているワケだが、それでもなんとかなってしまう現代のテクノロジーが凄いのか、知らなくてもなんとかやれてしまう俺が天才的なのか、まあそんなはずはないので、単に俺が図々しいのだ。

ただ図々しいだけだとちとアレなので、俺なりにその「不自然さ」を少しでも解消できるように工夫しているつもりだ。
というか、それは主に自分がそうしたくてしているだけなのだが、一緒に作業をしているミュージシャンからウケると嬉しい。
今日は、ものすごいプレイをする人の音を録った。
俺の図々しさを気に入ってくれたみたいで、とってもいい一日だった。
疲れも今日のところは心地よい。


Oh_parts

2005年2月 6日 (日)

風さえ、ね

そして、録音技師として雇われている日々が続いているので、我が頼れる相棒「パワーマックG5 1.8Gデュアル」も作業をしているレコーディングスタジオにかり出されて(というか俺が使い慣れているソフトが入っているので、自ら持っていったのだが)しまい、日記もすっかり途絶えていたわけだが、先代の挙動不審G4を再登板させて久しぶりに書いてみている。
その合間を縫うように各種ライブや作曲などが入っているので、毎日自分の音楽に対する立場が変わり、なかなか切り替えが大変である。

昨日は某パーティーの席上での演奏依頼が来たので、マーマーバンドで一発かましてきた。
なんだかんだで結構いろいろやってしまった(しかもレイトショーでナゼかアリスの「今はもう誰も」の大合唱などもあった)が、練習はおろか、直前に10分くらい打ち合わせただけで何となくちゃんとパッケージされたショーになってしまったので、我ながら伊達に十年以上やってるわけじゃないなあ、と感心してしまった。
しかし、やる前に結構飲んでいたチャオは案の定、後半の段取りとかがでたらめになり、豪リーダーが必死に修正しているのが笑えた。

今日は期待の新星(などといつも言っていたが、気が付いたらもう結成して5年くらい経つぞ・・・)の「TYO」の、マーマーバンドでもかつて散々御世話になった恵比寿ギルティでのライブだった。
俺と豪君のサポート入りの演奏スタイルで定期的にライブを始めて一年経つので、そろそろいろんな面で一人前のパフォーマンスを出さないといけないと思い、いくつかのアイディアを試している最中なのだが、今日はなかなか良かったようだ。
ギルティのスタッフは全員、初めてTYOを聴いたわけだが、非常に好評でありがたかった。
マーマーバンドの事も、今も昔も変わらず(スタッフの顔ぶれは変わっているけどね)にバックアップしてくれるので、また近々ギルティでやりたいと思う。
今日、対バンとして出演した他のバンドも、全くジャンル的には違ったけれど、クオリティも高いしなかなか充実していた。
先に出た、もろに「エルトン・ジョン」しまくってる人も面白かったし、最後の大所帯バンドはひじょーーーーに上手かった。

さて、そんな感じで日々は続いているが、まったく関係ないのだが、風さえ吹かなければ冬の寒さも勘弁してやれるんだけどなあ、と思う今日この頃だ。
レコーディングには初日以外は電車で通っているのだが、地下鉄の駅の出口に向かって階段を昇る際に上から吹き込んでくるやたらと冷たい風には殺意を覚える。
てめー! このやろー! この寒さには何の意味があんだよ、おらー!!!!

絶対いつか、年の半分を南国で暮らすスタイルになってやるぞ、覚えとけコンチクショー!!


Tsukishima_wedding

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