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    わたくしの舎弟達が強く推すのでチェックしてみたところ、なんとも懐かしいジャパメタサウンド! コンセプトもバッチリ練られていたり男女のツインボーカルだったりで面白いし、歌詞がほぼ日本語オンリーというのもいい。


  • De mi Corazón al Aire / Vicente Amigo


    血管の中を流れる血のスピードが違うんだと思う、絶対。単に技術とかの問題ではない加速力! でありながらも美音なんだよなあ。やはり我々はわびさびとか曖昧さで対抗するしかないか・・・。


  • Donavon Frankenreiter / Donavon Frankenreiter


    ジャック・ジョンソンのプロデュースなだけに、やはり通じるサウンド。技術陣も良い仕事してるなあ、何しろ気持ちイイすよ。


  • わすれもの / Rei Harakami


    ふとしたキッカケで聴いてみたら、すごく気に入ってしまった。エレクトロニカ、って事になってるらしいけど、とても情緒がある。


  • Songs In The Atic / Billy Joel


    初期のライブ音源を集めたアルバム。高校時代に自室でヘビーローテーションしてたっけなあ。今聴いてもなかなかイケる。


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2004年11月

2004年11月 8日 (月)

憤懣(マーマーバンド日記より)

とても調子が悪く、周囲からも苦情が殺到していた俺の携帯電話をついに買い替えに行った。
新しい機種達を見ると、結構いい値段がついている。
せいぜい2〜3年で壊れたりバッテリーがダメになったりする場合が多いのに、3万円近く出して最新機種を買う人の気持ちがわからないのだが、各社さまざまなモデルを出しているところを見ると、それなりにニーズもあるのだろう。

俺はちょうど10年くらい前に、携帯電話を持つようになった。
まだ周囲で使っている人は多くはなかったが、知り合いがたまたまツテで、手数料も電話機も全部込みで5千円で入手してくれたのだ。
当時としては驚異的な安さだった。
最初がその値段だったので、以後買い換えの時、どうしてもそれ以上の金額を出す気になれない。
今回も、ドコモのポイントを使ってタダ同然モデルを選んだ。
デザインとかいろいろ不満もあるのだが、何しろタダだし、まあいいか。

今日は一色繭実ライブだったので、豪君が打楽器で参加。
本番前のひととき、新しい携帯を見せつつ
「この謎のカラーリング(白を基調としてパステルっぽいメタリックグリーンが入ってて、全体的になんとなーくラメっぽい)はどう思う? まあ、これが一番マシだと思ったんだけどさ」
「いーんじゃねーの? 使ってりゃー何でもすぐに慣れちゃうしよー」
「まあ、そうかもね・・・」
などと意見を述べ合う。

ところで、今月から車を運転中に携帯を持って操作したりメールを見たりすると、6千円の罰金だ。
俺は以前カー用品店の景品でもらったハンズフリーシステム(イヤホーンとマイクが一体になっているみたいなヤツで、これを耳にはめて通話をすれば両手が空くので罰金の対象にならない)を持っていたので、先週からそれを使っていた。
豪君はそれを見て
「いいなー、やっぱ、罰金取られてる場合じゃないから、そういうの俺も必要だよなー」
などとつぶやいている。
で、ふと気になり、新しい携帯にそのマイクを差してみようとしたところ、何と!!
ジャックの形状が変更になっており(ちなみに今まで使っていた携帯と新しい携帯は同じメーカーなのに)差す事ができない!!
がーーーん!!
「だめだ、これ・・・。新しいハンズフリー、買わないと・・・」
「ん? ちと、貸してみー! 俺のだとどうかなー?」
「ダメだと思うよ、最近の携帯はこういうジャックの形状になっちゃったんだよ、きっと」(ちなみに豪君も割と最近、新しい機種に変えたばかり)
「そっかあ? どれどれ、おっ!」
「ま、まさか・・・」
「おおお! 俺のには使えるぞ、ばっちりだ、わはははは!」
がーーーーん!!! がーーーーん!!! がーーーーん!!!

まあ、俺がそのハンズフリーを持ってても既に無用になっちまったので、豪君にあげましたよ、ええ。
使えない俺のアンラッキーさと、使えちゃう豪君のラッキーさのコントラストでまさに、憤懣やるかたなし。

と思ったら、やっと止まった

おかげさまで咳の方はついに去って行ってくれた(なんだかんだでひと月半くらい居座っていた)ようだが、すかさず今度は「賞味期限切れだけど勝負してみた関係」でお腹をこわしてしまった。
俺はそもそも相当根性のない胃腸の持ち主なのだが、そのくせあまりお腹をいたわってあげない(不規則な時間に暴飲暴食)ので、不調な事の方が多い。
今までの人生、だいたいこの調子でやってきてしまったので、慣れていると言えば慣れているのだが、実は腹痛の状態でステージに上がるのはかなりキツい。
頭痛とか発熱は案外、その場だけは勢いで乗り切れてしまう(その代わり、終了後にはまさに「終了」してしまう)のだが、お腹は本当にキビしい。

今日は一色繭実のライブだったのだが、彼女は神経性胃炎持ち(?)らしく、いろいろと対策を練っている。
おかげで正露丸を分けてもらえて、ライブは無事終了。
なんとなく治ったような気がしたので、帰りにさっそくお気に入りのラーメン屋「はしご・入船店」に寄って、とりわけお気に入りの『だんだんめん』にライスまでつけてもらい、スープも最後の一滴まで飲んで、早くも胃腸を酷使している俺なのであった。


ところで、ここ最近ずーっと挙動が怪しかった携帯電話をついに買い替えた。
これでもう6台目で、平均すると丁度2年で引退するサイクルになっている。
最新の機種は強烈に超多機能なようで、携帯電話にいろいろと付加機能があるというよりは、電話「も」できる総合モバイル端末と化しているようなヤツすらある。
しかし、どうせ2年で引退だ。
高い金を出すのはアホくさいので、今回もタダ同然で買えるちょっと古めのヤツ(それでも十分に多機能、カメラなんかいらないのに・・・)にした。
一体、メーカーはどれくらいのサイクルでニューモデルを発売し続けているのだろうか?
などと興味を持って検索してみたら、こんなページを発見した。
特にこだわりがあるわけではないのだが、今回のも入れて4台連続でパナソニック製を選んだ俺としては、なかなか面白かった。
時代背景とリンクさせているのも、機種毎の懐かしさを倍加させている。
ぼーっと生きているが、時代はスピードを上げているのだ。

まあ、そんなわけで、今日でお役ゴメンのコイツを記念に。
シンプルで気に入ってたんだけどなあ。
同じのを持ってるヤツが多すぎて、テーブルの上に並べると誰のだか一瞬わからないのが唯一の欠点だったが。


Docomo_2

2004年11月 2日 (火)

いい加減に止まって欲しい

・・・と、思うのは、いつまでも続いている咳である。
昼間はマシなのだが、夜になると激しくなる。
しかしながら、曲作りやアレンジがはかどるのは大抵夜になってからである。
ライブも本番の時間は普通は夜である。
さーて、というタイミングでいつもゲホゲホやっているのである。

もはや、瞬間的に咳を止めてコーラスを歌っている間だけ無理矢理なんとかする、というコツをつかみつつあるが、そんな事でいいのだろうか・・・?
この前やったTYOのライブのビデオを見返してみて、俺ってつくづくハモるの上手いなあ、といつものように自画自賛していたが、咳き込みそうになるのを誤摩化すために大げさなアクションをしようとして、マイクに顔をぶつけていたのはいただけなかった。


Withtyo2

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