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    ジャック・ジョンソンのプロデュースなだけに、やはり通じるサウンド。技術陣も良い仕事してるなあ、何しろ気持ちイイすよ。


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2004年10月15日 (金)

大げさ、じゃないんだろうなあ

若手二人を連れて、打ち合わせで六本木ヒルズに行った。
周囲を通った事は何度かあるが、メインの森ビルタワーに入るのは初めて。
もう、3人して田舎モン炸裂状態っすよ。
目線があっちゃこっちゃ落ち着かないったらありゃしない。

さて、エレベーターに乗ってはるか上空の階に上がらないといけないのだが、そもそも中に入るのが大変だ。
あらかじめ訪れるオフィス名とこちらの人数、それぞれの名前を先方に告げておき、それがエントランスの受付の女性に伝えられていないといけない。
で、入る時に名前等を確認され、それぞれに飛行機の搭乗券みたいなヤツを渡される。
それを持って警備員がいるゲートを通過させてもらって、やっとエレベーターにたどり着けるのだ。
帰りは帰りでその搭乗券に訪問先でハンコを押してもらわないと帰る事も出来ない。
建物自体のとんでもないゴージャス感と相まってものすごい「大げさ」さを演出している、とか思ったのだが・・・。

久しぶりに会うY氏は、何だかちょっと若返ったような印象もあったくらいで、とっても相変わらずだった。
東京の街並を一望に見下ろすようなオフィスでひと時を過ごした。
俺は
「いやー、大げさですねえ、まあ警備の必要性はあるのかもしれないけど」
という率直な感想を告げたが、Y氏は
「まあなあ。でもこんなご時世だし。ココ、イメージと違って外資系の会社はあんまり入ってないんだよ」
などと言う。
「へーー、そうなんすか? めちゃくちゃ外資が似合うような雰囲気で作られてると思いますけど」
「いやあ、やっぱりさ、真っ先にテロの標的になるとみんな思ってるからさ、避けてるんだって」
「そ、そうなのか・・・」
反射的に、窓の外に飛行物体がいないか見てしまった。
ま、飛行物体対策としては、いくら入館チェックをキビシくしてもしょうがないわけだが(笑)。

しかし笑い事じゃあないんだろうなあ。
ちゃーんと「危機感の希薄な日本人」として育った自分を感じつつ、大げさなタワーをもう一度見上げてから、俺たちは西麻布方面へと向かった。


Hills

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