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大した事もない写真集

  • Chukin
    デジカメのおかげで老後の楽しみが増えました。

道具の山(マニア向け)写真集

  • TASCAM M-224
    商売上必要ってのもありますが、そもそも道具を並べるのが好きな性分なんですわ。
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音楽あれこれ

  • 煌神羅刹 / 陰陽座


    わたくしの舎弟達が強く推すのでチェックしてみたところ、なんとも懐かしいジャパメタサウンド! コンセプトもバッチリ練られていたり男女のツインボーカルだったりで面白いし、歌詞がほぼ日本語オンリーというのもいい。


  • De mi Corazón al Aire / Vicente Amigo


    血管の中を流れる血のスピードが違うんだと思う、絶対。単に技術とかの問題ではない加速力! でありながらも美音なんだよなあ。やはり我々はわびさびとか曖昧さで対抗するしかないか・・・。


  • Donavon Frankenreiter / Donavon Frankenreiter


    ジャック・ジョンソンのプロデュースなだけに、やはり通じるサウンド。技術陣も良い仕事してるなあ、何しろ気持ちイイすよ。


  • わすれもの / Rei Harakami


    ふとしたキッカケで聴いてみたら、すごく気に入ってしまった。エレクトロニカ、って事になってるらしいけど、とても情緒がある。


  • Songs In The Atic / Billy Joel


    初期のライブ音源を集めたアルバム。高校時代に自室でヘビーローテーションしてたっけなあ。今聴いてもなかなかイケる。


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2004年10月

2004年10月18日 (月)

指摘(マーマーバンド日記より)

松坂、155キロの豪速球を投げてたのに負けちゃったねえ。
勝負ってのは難しいもんだな。

ところで、リーダーの誤字脱字はあまりに有名ではあるけど、今までは一応「漢字がテキトー」という範疇だったと思う。
しかし、誰もツッコまないけど敢えて言っちゃうけど、平仮名くらいはせめて、お願いしやす・・・。
『気ずく』は、ちょっと・・・。

2004年10月15日 (金)

大げさ、じゃないんだろうなあ

若手二人を連れて、打ち合わせで六本木ヒルズに行った。
周囲を通った事は何度かあるが、メインの森ビルタワーに入るのは初めて。
もう、3人して田舎モン炸裂状態っすよ。
目線があっちゃこっちゃ落ち着かないったらありゃしない。

さて、エレベーターに乗ってはるか上空の階に上がらないといけないのだが、そもそも中に入るのが大変だ。
あらかじめ訪れるオフィス名とこちらの人数、それぞれの名前を先方に告げておき、それがエントランスの受付の女性に伝えられていないといけない。
で、入る時に名前等を確認され、それぞれに飛行機の搭乗券みたいなヤツを渡される。
それを持って警備員がいるゲートを通過させてもらって、やっとエレベーターにたどり着けるのだ。
帰りは帰りでその搭乗券に訪問先でハンコを押してもらわないと帰る事も出来ない。
建物自体のとんでもないゴージャス感と相まってものすごい「大げさ」さを演出している、とか思ったのだが・・・。

久しぶりに会うY氏は、何だかちょっと若返ったような印象もあったくらいで、とっても相変わらずだった。
東京の街並を一望に見下ろすようなオフィスでひと時を過ごした。
俺は
「いやー、大げさですねえ、まあ警備の必要性はあるのかもしれないけど」
という率直な感想を告げたが、Y氏は
「まあなあ。でもこんなご時世だし。ココ、イメージと違って外資系の会社はあんまり入ってないんだよ」
などと言う。
「へーー、そうなんすか? めちゃくちゃ外資が似合うような雰囲気で作られてると思いますけど」
「いやあ、やっぱりさ、真っ先にテロの標的になるとみんな思ってるからさ、避けてるんだって」
「そ、そうなのか・・・」
反射的に、窓の外に飛行物体がいないか見てしまった。
ま、飛行物体対策としては、いくら入館チェックをキビシくしてもしょうがないわけだが(笑)。

しかし笑い事じゃあないんだろうなあ。
ちゃーんと「危機感の希薄な日本人」として育った自分を感じつつ、大げさなタワーをもう一度見上げてから、俺たちは西麻布方面へと向かった。


Hills

2004年10月13日 (水)

雨降りの渋谷

仕事の打ち合わせで渋谷に行き、帰りに楽器屋を覗いて「モデリング・アコースティック・ギター」なる物を試してみる。
まあ、便利モノとしてはアリかもしれない(一本でギターだけじゃなくてバンジョーやマンドリン、シタールから三味線の音まで出せる)けど、基本のギターサウンドが、まあ「なんちゃって」の域を出る物ではなく、十数万円出す程ではないかなあ、という結論。
エレキギターをメインに、ちょっとだけアコギも弾く、というような人には良いのかもしれないけどね。

その後、渋谷在住の弟に電話してみたところ、丁度身体が空いていたようなので、晩飯兼ちょっと一杯という事になった。
お互い、都内に住んでいる割には結構疎遠な兄弟なので、たまに会って話すと積もる話題も豊富で、なかなか面白い。
愛犬の「コジロー」にどれほど振り回されている(なかなかビーグルは侮れないらしい)日々を送っているか、とか、俺の高校時代のクラスメートのC嬢がその後、弟の友達と結婚していたというのを初めて聞いたり、弟の生活圏内にある馴染みの店に連れて行ってもらったり、そこのマスターは実は中華の料理人としてかなりの経歴の持ち主なのにすっごいB級の一杯飲み屋(しかし、イイ感じの店だったので、是非ともまた行こうと思った)を敢えてやっている、という裏話を聞いたり、そんな具合にあーだこーだと。

俺たちは恐らく、谷間の世代。
高度経済成長の中で生まれ、リニアモーターカーが乗った絵本を読んだ。
幼い頃から刷り込まれた「まあ、いろいろあるかも知れないが、結局世の中は良い方に進んで行く」という楽観的な感覚を捨てる事がなかなか出来ない。
あまり遠くない将来、俺たちの存在自体が「昭和の不良債権みたいなオッサン連中」としてカテゴライズされる日が来るだろう。
一杯、どころか、何時間も渋谷に長居して多少酔いも回ったせいか、そんなところまで話は進む。
例によって、変な兄弟だ。

押上止まりの半蔵門線最終に乗り、今日も無事に帰って来た。
自分の半生に嘘八百の脚色を加えて誰かに話してみたい気分になりつつ、久しぶりに日記を再開した今夜。


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2004年10月 2日 (土)

記録(マーマーバンド日記より)

まあ、いくらなんでも更新されなさすぎだよなあ、このマーマー日記。
それを言ったら、いくらなんでも練習しなさすぎなバンドではあるが。
今年はここまで8回ライブをやってる我がマーマーなのだが、バンドでの練習も8回くらいしかやってないんじゃねーのか? つー感じ。
さすがに10年以上もやってるので、ムキになって練習してた割には効率的とは言えなかった以前に比べると、むしろ安定したアベレージが出ちゃったり案外面白い事がやれちゃったりするわけだが、やはりタユマぬ日々の鍛錬でしか得られない物もあるからなあ。


ところで、もう、カッコよすぎですよ、イチロー。
当然俺じゃなくてね、シアトルのスーパースターの事だけど。
宮本武蔵とかね、昔の剣豪はこんな顔をしてたんだろうなあ、と思わせるような風情だね。
一体今まで、どれほど沢山の天才が野球をやって来たのかわかんないけど、その中で一番たくさんヒットを一年間で打った人になっちゃったんだからね。
でも、その記録のものすごさはもちろんなんだけど、彼にとって重要な事は、それそのものじゃないんだろうからね。

すっかり脱力人生を送ってる感のある俺だが、ちと考え直さないといかんなあ。
まあ、脱力ライブもなかなか悪くはないのだが。
一応、10分くらい鍛錬してみたパフォーマンスの写真です(天窓に来てくれた人にしかわかんないか・・・?)。


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