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  • Chukin
    デジカメのおかげで老後の楽しみが増えました。

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  • TASCAM M-224
    商売上必要ってのもありますが、そもそも道具を並べるのが好きな性分なんですわ。
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音楽あれこれ

  • 煌神羅刹 / 陰陽座


    わたくしの舎弟達が強く推すのでチェックしてみたところ、なんとも懐かしいジャパメタサウンド! コンセプトもバッチリ練られていたり男女のツインボーカルだったりで面白いし、歌詞がほぼ日本語オンリーというのもいい。


  • De mi Corazón al Aire / Vicente Amigo


    血管の中を流れる血のスピードが違うんだと思う、絶対。単に技術とかの問題ではない加速力! でありながらも美音なんだよなあ。やはり我々はわびさびとか曖昧さで対抗するしかないか・・・。


  • Donavon Frankenreiter / Donavon Frankenreiter


    ジャック・ジョンソンのプロデュースなだけに、やはり通じるサウンド。技術陣も良い仕事してるなあ、何しろ気持ちイイすよ。


  • わすれもの / Rei Harakami


    ふとしたキッカケで聴いてみたら、すごく気に入ってしまった。エレクトロニカ、って事になってるらしいけど、とても情緒がある。


  • Songs In The Atic / Billy Joel


    初期のライブ音源を集めたアルバム。高校時代に自室でヘビーローテーションしてたっけなあ。今聴いてもなかなかイケる。


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2004年9月

2004年9月13日 (月)

好機(マーマーバンド日記より)

数日前から風邪である。
俺の場合、最も多いパターンは喉の痛みから始まるやつで、今回のもそれ。
で、そのあといろいろと鼻水だの発熱だののフルコースが出て来るのだが、基本的に根性ナシなので、すごーく「具合悪そーーーう」な感じを醸し出しながら数日を過ごす。

さて、喉痛から始まる場合、痛いので煙草が吸えなくなる。
やがて鼻水などに移行した後は吸えなくはないのだが、全然美味くない。
というワケで好機到来なのである。
もう3日以上吸ってないし、風邪は治って来たが、吸いたくならないぞ。
やめられるかー?

2004年9月 1日 (水)

キラビヤカな一日

先月、ひょんな事で紹介された「Keito」さん(8/19に登場した女性です)の歌入れをやった。
米○涼子や○川怜と同じ事務所でタレント活動をしていたそうで、背も高くてかっちょいい。
歌手活動を中心にするために、デモ音源制作をしているのだが、今日は彼女が自分で作詞作曲した曲を録音した。
例によって世界一仕事が遅い俺は、4割くらいしか出来ていないアレンジを彼女におそるおそる
「ま、まだこんな感じなんすけどね、もうちょっとパッとする予定なんすけどね、ど、どうすかね?」
と聴かせたのだが
「おんどりゃー! なめとんのか、ワレ!!」(ちなみに彼女は大阪人)
と怒られる事もなく、いい感じで歌ってくれた。
ブレスのタイミングとか、ものすごくしっかりしているので感心していたら、学生時代に声楽を習っていたのだそうだ。
来週には台湾公演があるらしく、さっそく俺の作ったオケを持っていくつもりらしいので、とっとと完成させないと。
まだ二回しか会ってないのだが、ホントに性格が良さそうな彼女なのであるが、とりあえず門前仲町がいつもよりキラビヤカな感じになるのである。

夜、泉見洋平が「ミスサイゴン」に招待してくれた。
前回の「レ・ミゼラブル」に続き、彼は準主役で活躍している。
帝劇の広いステージをフルに使った、日本の商業演劇のひとつの頂点とも言うべき豪華な演出は、それはそれはキラビヤカなものであった。
そして当然と言えば当然かもしれないが、出演者一同、非常に鍛えられていて、みんな歌が上手い!
松たか子嬢があんなに声量があるとは知らなかった。
恐れ入りました。
別所哲也さんも良かったなあ。
そんな中、我らが洋平も堂々渡り合っていて頼もしかったなあ。
まあ何しろ、連日おつかれさまです。

で、今日は、泉見バンドで一緒にやってるギターのヒロユキも来ていたので、帰りに有楽町の居酒屋に二人で寄ってちょっと飲んだ。
キラビヤカな一日の締めは全然キラビヤカじゃなかったが、B型同士で地味な音楽談義や人生談義に花を咲かせたのであった。


Teugeki

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