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大した事もない写真集

  • Chukin
    デジカメのおかげで老後の楽しみが増えました。

道具の山(マニア向け)写真集

  • TASCAM M-224
    商売上必要ってのもありますが、そもそも道具を並べるのが好きな性分なんですわ。
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音楽あれこれ

  • 煌神羅刹 / 陰陽座


    わたくしの舎弟達が強く推すのでチェックしてみたところ、なんとも懐かしいジャパメタサウンド! コンセプトもバッチリ練られていたり男女のツインボーカルだったりで面白いし、歌詞がほぼ日本語オンリーというのもいい。


  • De mi Corazón al Aire / Vicente Amigo


    血管の中を流れる血のスピードが違うんだと思う、絶対。単に技術とかの問題ではない加速力! でありながらも美音なんだよなあ。やはり我々はわびさびとか曖昧さで対抗するしかないか・・・。


  • Donavon Frankenreiter / Donavon Frankenreiter


    ジャック・ジョンソンのプロデュースなだけに、やはり通じるサウンド。技術陣も良い仕事してるなあ、何しろ気持ちイイすよ。


  • わすれもの / Rei Harakami


    ふとしたキッカケで聴いてみたら、すごく気に入ってしまった。エレクトロニカ、って事になってるらしいけど、とても情緒がある。


  • Songs In The Atic / Billy Joel


    初期のライブ音源を集めたアルバム。高校時代に自室でヘビーローテーションしてたっけなあ。今聴いてもなかなかイケる。


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2004年8月

2004年8月19日 (木)

レースクイーンが我が家にやってきた! やあ!やあ!やあ!

残念ながら仕事関係なのですが。。

残念!!!


Keito

2004年8月18日 (水)

結局、好きなわけさ。

一色繭実のライブを録音した音資料を聴き、なるほどこんな事やってたワケだ、と自分と豪宙太の即興演奏を自分で研究する。
しかし、異様に体が眠い&ダルい日で、なかなか往生する。
夜になってだんだん元気になってきたので、さっそく友人のもんごる氏の家に遊びに行く(遊びに行く時はいつも元気だよねー、やはり)。

もんごる氏はとってもギターが大好き。
弾くのも大好き、聴くのも大好き、弾いてるのを観るのも大好き、いやー素晴らしい。
でもって、彼のご自慢の愛器達。
もんごる氏が抱えているこの「エクスプローラ」っつーとんがったカタチのギター、意外とぶら下げてみるとバランスが良いんだよ、としきりに言うので、試しに弾いてみたら、あらほんと!
けっこういいぞ、これ! しかも音も!

散々弾きまくって、ギターネタ9割、スケベネタ1割くらいの感じで深夜まで盛り上がってしまいました。
結局、俺も好きなわけさ。
いや、スケベじゃなくてギターがさ・・・。


Mongorugt

2004年8月17日 (火)

せめて日記くらい書いてみる

差し迫った「今日絶対やらないといけない何か」がないと、やらないよなあ。
偉人の気質を全く持ち合わせていない事を常に感じる。
ま、明日からぼちぼちとやりますか。
いろいろと。


関係ないが、昨夜ラジオで聴いた「小野田少尉」の話(NHK-FMでやってた。ラジオドラマかと思ってたら、ドキュメンタリーなのか? よくわかんなかった)が、多分最後の方だけしか俺は聴いていないんだろうけど、なかなか面白かった。
日本軍が降伏して戦争は終わった、という事をどうしても信じようとしない小野田さんを、偶然彼を発見した日本人のヒッピーの若者が何とか説得しようとする、というお話。
小野田さん帰国のニュースは子供心に「すげー事が世の中にはあるなー」というインパクトを残した。
今は小野田さんは80才を越えているそうだが、ブラジルと日本を行ったり来たりしながらいろいろ活動をしてるらしい。

あと、富岡八幡宮を覗いてみたら、お祭りの一環として和太鼓で盛り上がっていた。
よーく観察してみると、符点8分でアクセントをずらすのが基本になってるパターンが多かったなあ。
でも、大人数の打楽器って、それだけでダイナミクスがすごいから、盛り上がるよな。
すこーしづつテンポが上がっていって、クライマックスに近づいていくんだけど、観ている方は(観客は結構多かったが)ノリノリには全然ならなくて、むしろ固唾をのんで見守っている感じが、まあ文化と言えば文化なのかなあ。
一人でノリノリになって、浮いていたのでした。


Wadaiko

2004年8月16日 (月)

祭りだ! ブルブル・・・

4年に一度のスポーツの祭典、やはり観てしまう。
既に柔道で3つ金メダル、そこはさすがにお家芸という感じ。
でも、一回でも負けたらおしまい、という状況なわけだから、凄いよなあ。
水泳の北島選手も強かった。
最後の10メートルくらいは、見ている方が息苦しくなってくる程なのに、ホントに凄い。

そしてやはり、サッカーだ。
初戦の負けでかなり日本は苦しくなっていた。
そして今日の相手はイタリアときたもんだ。
イタリアは強い。
どれくらい強いかといえば、めちゃくちゃ強い。
イタリア、という国について大して知っているわけでもないが、どんな国だというイメージがあるか? と訊かれれば俺は
「パスタとフェラーリとサッカーの国」
と答えるだろうなあ。

パスタ料理は大好きなので、不器用ながらもいろいろと自作してみたりするが、麺そのものの具合が何と言っても重要な訳である。
イタリアから輸入しているパスタと「ママー・スパゲッティ」では、もう悲しくなるほど茹であがり具合が違う。
まあ、ママーはもはや別物としての風情を確立している感もあるので、それはそれ(インド人が「これは美味い!」と言って、日本のお土産に『ボンカレー』を買って帰った、というネタもあるくらいだし)なのだが、やはり真面目に比べたら勝負になるはずもない。

たまたま今日、野球も日本×イタリアだった。
日本は全員プロ野球選手で揃え、イタリア相手に(イタリアもアメリカのプロ出身の選手とかを入れて、それなりの顔ぶれを並べていたらしいが)12対0のコールド勝ちをした。
サッカーに関してはそれの逆バージョンみたいなもんだ。
にも関わらずサッカー日本代表に対して「もしかしたら・・・」などという期待をしながら見てしまう程、近年の日本サッカー界の発展ぶりは目覚ましい。

関係あるようなないような話だが、「ジャスコ」オリジナルの細めのプリプリパスタ、というヤツはかなりデキる。
本格的なパスタ屋などが多く出来たせいで、ユーザーがその「差」を認識し、おいしいパスタへの需要が高まった事に対し、企業努力がなされた結果であろう。
全て「差」を思い知る事から始まる。

とか言っているうちに対イタリア戦の前半が終了し、1対3で日本は負けている。
よほどの事がない限り、勝ちはおろか引き分けに持ち込むのも難しいだろう。
なにしろイタリアは個人が上手い!
それでも一応試合として成り立っているのは、サッカーというスポーツがよくできているとも言えるだろうし、日本のチームにも良い部分がいろいろあるおかげとも言える。
しかし、イタリアは上手いだけでなく「負けない」試合運びを熟知しているように見える。
今、日本のサッカーはランキング上では世界で20位(ホントにそんなに強いとは思えないが)という位置をマークするに至っているらしいが、それより上の国はどこも強いので、トップ10に入れる日はまだ先になりそうだ。
だがもし入れるような日が来たとして、その時日本のプロ野球はどうなっているのだろう?

下手クソだったとはいえ、野球少年だった俺(つか、長嶋茂雄を輩出した我が出身地の千葉県では、俺たちの子供の頃はほぼ全員が野球少年だったわけだが)としては寂しさを禁じ得ない昨今の状況だ。
野茂やイチローや松井はホントに凄いヤツらで大いに盛り上げてくれるが、おかげで我々は「ニッポンプロ野球」をチンケな物だと知ってしまった。
今や、ママースパのわびさびの範囲で楽しむしかない(まあ、楽しんではいるのだが)。

などと大げさに書いてみても、実は俺の日々とオリンピックとかワールドカップとかはほぼ何の関係もない(ひじょーーーに薄いつながりとしては、かつて全国高校サッカー大会のテーマソングを「TOKIO」が歌った事があり、そのシングルのカップリングが俺の作った曲だった、というネタがあったのを今思い出したが、あまりにも遠すぎ)ので、どうだって良いと言えば良い。
そして「差を実感」するところから向上は始まるとしても、向上するのには努力が必要で大変なので、なるべく実感しないようにヘラヘラと生きて行きたいものだが、向上して行く誰かを見物するだけの自分、というのもなかなか地味なものだ。
困った事に。


まあ、とりあえず、我が町でもお祭りなので、写真でも撮ってみるか(いきなり極端に手近な話題に切り替わるが)。
昨日まで連続真夏日の記録が続いていたのに、今日はいきなり最高気温が15度くらい下がって、秋の予告編を見せられたような肌寒さだった。
しかし、我が町のお祭りは「水かけ祭り」という別名がついていて、お神輿と担ぎ手に水をホースやバケツでガンガンかけまくるのだ。
例年だとめちゃくちゃ暑い時期なのでとても気持ち良さそうなのだが、今日の気温だとかなり修行系な様相だ。
そうは言ってもやはりお祭りは「型」が大事なので、容赦ない水かけが行われていた。
見ているだけで「うーーー、ブルブル・・・」となれる事間違いなし。


Matsuri

2004年8月12日 (木)

餃子(マーマーバンド日記より)

前回のオリンピック、Qちゃん激走とかしてた頃は確か、マーマーバンドはなーーんもしてなかった頃のような気がする。
別に今でも、なーーんもしてないと言えばしてないが。
メンバー各自、まあなんかしらやっているのだろう。
よくは知らないが。

バンド結成最初の夏は、最高気温をマークした夏だったが、それも今年更新された。
バンド結成2度目の夏は、連続真夏日の記録を残した夏だったが、それも今年まとめて更新された。
明日から、門前仲町では深川のお祭り(江戸の三大祭りのひとつらしいが、あとの二つはどれ?)が始まる。
と言う感じで夏全開なのだが、なんも話題がないぞ。
せめて雷でもピカゴロゴロー! とか言ってくれたら、前回のリーダーのネタを引き継いで、ローレン♪ローレン♪ローレン♪ ユアー・ローレン・サンダー♪ あああ・・・ としつこく行けたんだが、まあどっちでもいいか、別に。

高円寺の稲生座、また出させていただける事になったのだが、そのそばにある中華料理屋さんにこの前ささキングと一緒に入ったのだが、餃子がなかなかインパクトがあったので、見ていただくとするか。。。
ちなみに、比較用として映っているケントワンの箱は、ロングですよん。
これが5個、並んで出てきたのである。
恐るべし。


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