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2004年7月21日 (水)

記録更新はあの夏以来なんだね

YKJのリーダー、ケンジが
「塙さんにミックスしてもらったCD、もうちょっと全体の音量を上げられないっすかねー?」
などと言うので、内心(それは通常、マスタリングという行程の範疇でね)とかモゴモゴ思ったりしたのだが、まあざっくりとやればいいだろうと思い、彼を門仲に呼ぶ。

いつの頃からか、音楽CDの音量レベルはどんどんとデカくなり始め、今では普通にミックスした音をそのままCDにしたのでは、他のCDと続けて聴いたりすると非常に地味に聴こえて(この「続けて」というのが厄介な話で、単独で一枚だけ聴くなら単にリスナーが再生装置のボリュームを上げればそれで済むわけなのだが)しまうのだ。
何しろ、ポップミュージックにおいては大抵の場合「地味な印象」というのはネガティブな材料にしかならないので、競い合うようにCDの音はデカくなった。
試しに、90年代前半くらいのCDをモーニング娘。のCDの後に続けて同じボリュームで聴いてみると、絶対に「音、小さーーい!」となる。
レベルを稼ぐ作業自体は、最近優れたソフトがいろいろ出ているので金さえ出せば誰でも出来るのだが、それは同時に演奏のダイナミクス(一番音量が大きい所と小さい所の差)を狭くしてしまうので、ホントは素人が手を出す領域ではないのだ。

などと言う講釈を垂れていてもしょうがないので、とっとと素人作業に入る。
ケンジはお土産として何故かプリンを持参してきてくれた。
しかも
「これ、僕の大好物なんですけど、『Pastel』っていうお店の、ふんわりプリンってヤツで・・・」
などと解説してくれている(後日談・ケンジからの指摘で、「なめらかプリン」であった事が判明)。
なるほど、確かに美味しい!!
コレは、女の子に持って行ってあげたら株が上がる事請け合いだ!!
しかし俺に持ってきてもなあ・・・。
「いや、自分が食べたかっただけなんですけどね」
あそ。
それならまあ、いいけど(でもやっぱり、二人して背中を丸めながらプリンを食ってる図はどうなのよ・・・)。
まあ、プリンのお礼に、写真でも公開してやるか(いろんな人の写真をどんどん載せちゃうこの日記)。

てな事をやりつつ、作業は終了。
さて、夜はマーマーバンドのリハに行かなくては。
しかしどうでもいいが、物凄く暑くないか?
そりゃ、夏が暑いというのは有名な話だけど、それにしてもコレはちょっと・・・。
とか思いつつニュースを見ると、観測史上最高気温の文字が。
「夕方6時現在でも、都心の気温は34.8度です」
って、なんだそりゃー!!
あとちょっとで最高気温40度だったのか・・・。
で、今までで一番東京が暑かった記録は1994年の夏、39.1度だった(今回は39.5度)らしい。
その年の夏というのは、マーマーバンドが結成されて、新曲を次々と生み出していた夏だ。
せっせとライブに励み、デモテープ(まだカセットでしたよ・・・)をライブでプレゼントしまくって新規ファンを獲得していた夏だ。

あれから10年、ライブの直前に慌ただしく集まり、3時間の練習で全ての準備をこなせるバンドになりました。
練習終了後、深夜になってもまだしつこくクソ暑い中(お湯の中を歩いてるみたい)で車に楽器を積み込んで、それぞれの生活の場に散って行く我々でありました。


Kenji

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