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    ジャック・ジョンソンのプロデュースなだけに、やはり通じるサウンド。技術陣も良い仕事してるなあ、何しろ気持ちイイすよ。


  • わすれもの / Rei Harakami


    ふとしたキッカケで聴いてみたら、すごく気に入ってしまった。エレクトロニカ、って事になってるらしいけど、とても情緒がある。


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2004年7月13日 (火)

世代はちと違えど

新たな録音プロジェクトを手伝う事に。
『ワードアロウ』という3ピースのロックバンドだが、中心メンバーのヴォーカル兼ギタリストのアユム、なかなかの自宅録音野郎でもある。
デモを最初に聴かせてもらった段階ですっかり感服してしまった。
アレンジもミックスも、どういうつもりで何を狙っているのかがかなり一目瞭然。
俺が彼らの年代だった頃というのは、丁度本格的に自宅録音に進み始めた頃であり、いろいろと彼らの話を聞くと、かなりシンパシーを感じてしまう。

勝手に俺は「今の若い人々は最初っからハイテクを安く手に入れて恵まれた状況で始めているのであろう」と思い込んでいたが、なかなか古い機材の段階からいろいろ試行錯誤してきたようであり、現在に至るまでに通ってきたらしい道のりはホントに俺そっくりである。
ただし、彼らには俺より10数年多く時間が残されているわけであり、それを思うと『ワードアロウ』の現在のクオリティはかなりの脅威である。

実際に作業を始めて見ると、いやーさすがにこだわるこだわる!
しかも、こだわってるポイントがトンチンカンではなく、むしろ俺も「うーむ、そこにポイントを置くのは非常にわかる!」という感じなので、頑張って丁寧に作業に付き合う。

俺も、彼らからちょっとくらいは「さすがー!」と思われるような何かを出さないとねえ・・・。


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