フォト

大した事もない写真集

  • Chukin
    デジカメのおかげで老後の楽しみが増えました。

道具の山(マニア向け)写真集

  • TASCAM M-224
    商売上必要ってのもありますが、そもそも道具を並べるのが好きな性分なんですわ。
2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

音楽あれこれ

  • 煌神羅刹 / 陰陽座


    わたくしの舎弟達が強く推すのでチェックしてみたところ、なんとも懐かしいジャパメタサウンド! コンセプトもバッチリ練られていたり男女のツインボーカルだったりで面白いし、歌詞がほぼ日本語オンリーというのもいい。


  • De mi Corazón al Aire / Vicente Amigo


    血管の中を流れる血のスピードが違うんだと思う、絶対。単に技術とかの問題ではない加速力! でありながらも美音なんだよなあ。やはり我々はわびさびとか曖昧さで対抗するしかないか・・・。


  • Donavon Frankenreiter / Donavon Frankenreiter


    ジャック・ジョンソンのプロデュースなだけに、やはり通じるサウンド。技術陣も良い仕事してるなあ、何しろ気持ちイイすよ。


  • わすれもの / Rei Harakami


    ふとしたキッカケで聴いてみたら、すごく気に入ってしまった。エレクトロニカ、って事になってるらしいけど、とても情緒がある。


  • Songs In The Atic / Billy Joel


    初期のライブ音源を集めたアルバム。高校時代に自室でヘビーローテーションしてたっけなあ。今聴いてもなかなかイケる。


無料ブログはココログ

« 録音技師の一日 | トップページ | 思いがけない、ああ、グッド・タイミング »

2004年7月10日 (土)

孤独モード

さて、ライブ録音技師を終え、期日も切迫して来た泉見CDを追い込まないといけない一日である。
ついにリードギター担当のヒロユキの演奏データが通信で届き、全貌がやっと明らかになった。
さすがに何年も一緒にやってる仲間なので、欲しいパートをきっちりと埋めてくれていて、ほぼイメージ通りの音像が得られた。
彼はL.A.の腕利き系ギタリストの感じを目指すスタイルなので、あらかじめそういうアプローチがハマるような間奏のコード進行を考えたりしてみたのだが、実に分かりやすい感じでハマって(わざとらしくゴージャスにギターソロがハモったりしていて、俺も嫌いなほうじゃないので、よしよし、持ち味を発揮していだだけましたね、つー感じ)いる。

ここまで来ると、あとは俺の個人的作業が残っているだけなので、なかなか孤独な状況になる。
今回はバンドのみんなで持ち寄って作ったからマシだが、一人で全トラックを作るような場合は、ひたすら孤独である。
てなわけで孤独な俺の戦場、つか、おもちゃ箱とも言うが、の2004年夏バージョンの記録。


Mystudio

« 録音技師の一日 | トップページ | 思いがけない、ああ、グッド・タイミング »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/438039/20346659

この記事へのトラックバック一覧です: 孤独モード:

« 録音技師の一日 | トップページ | 思いがけない、ああ、グッド・タイミング »