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2004年7月 9日 (金)

録音技師の一日

いつの頃からか、何の専門家だかさっぱりわからないような、何でもやる人になってしまった俺なのだが、その1つが録音エンジニア稼業だ。
自分の作品をマシに聴かせたくて機材をいじったりしてるうちに、何かの拍子で他人のレコーディングでもツマミとかを回すようになってしまい、肩書きの1つになってしまった。

「千葉県野田市つながり」で知り合いだった『上々颱風』のレコーディングにもエンジニアとして何回か参加させてもらったのだが、ドラムの渡野辺マントさんとは特に頻繁に録音についてのやりとりをする仲になっていたり(マントさんも自宅に録音機材を揃えているのだが、使い方に不明な点があるとすぐに俺に電話してくる)して、その関係で今回『マントバンド』という彼個人のプロジェクトのライブレコーディングを頼まれたのであった。
基本的には、ライブ用P.A.の回線をそのままバラバラにレコーダーに記録しておけばいいだけなので、現場では俺のやる事はそんなにないので、ほとんど観客として楽しませてもらった。

ライブ会場は高円寺の老舗「Jirokichi」だった。
長年培われてきたノウハウがあるのか、会場全体の鳴りも含めて、なかなか心地よい音を聴かせてくれる。
ちなみに『マントバンド』は、マントさんのドラム(曲によってはスティールパン)以外には、ベース、パーカッション、キーボード、ギター、ブルースハープ、サックス、ゲストとして数曲ヴォーカル、という編成。
結構レパートリーの雰囲気の幅は広かったが、さすがに全般に渡ってマント・ワールド炸裂という感じで、なかなか面白かった。
ボブ斉藤さんのサックスの音色はとてもかっちょいいし、途中で各自のソロが入ったりするのだが、ほんの数ヶ月だけだったけどマーマーバンドで一緒にやった事もある西村直樹のベースソロがものすごくイケていた(会場内、拍手喝采!)のが刺激的だった。

数ヶ月後にもう一回ライブレコーディングをして、今回のと合わせてセレクトしたテイクをライブ盤としてリリースする計画もあるようで、楽しみだ。

せっかくなので、マント氏の勇姿も撮影しておいたので、載せてみましょう。


Manto

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