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2004年7月 2日 (金)

2000円以内ね

昼過ぎ、古くからの友人の松丸たけし(同じ高校出身)が訪ねてきた。
10代〜20代前半にかけては一緒にバンドをやっていたし、初めてプロとしての仕事をした時も一緒だった。
高校時代、知り合った頃の彼は、当時テクニカルとされていた「カシオペア」というフュージョンバンドのドラムを完全コピーして叩いていたりして、「Eマイナー! G7!」とかフォークギターでジャカジャカ弾くのがせいぜいだった俺はいたく驚いたものだ。
その後はお互い別のバンドでデビューをしたり解散したり、いろいろな時期があったが、時折会っては割とマニアックな話(音楽とは関係のない話題の場合も多い)で盛り上がるような関係が続いている。
彼は今、我がマーマーバンドのリーダー・豪宙太が並行して活動しているパーカッショントリオ「そいんじゃ」の一員だ。
松戸から茨城県の高校に常磐線を使って通っていた我々にとって、途中にある最大のビッグシティが「柏」だった(丸井もそごうも高島屋もあるぞ、そうそう馬鹿にはできない)わけだが、そこで毎日のように立ち寄っていた楽器屋の店員さんだったのが「そいんじゃ」のリーダー、後藤まさる氏であったわけで、東葛地区ミュージシャンネットワークの世界も狭いものだ。

今日も二人して、昼間っから例によって妙にディテールの細かい話題に花を咲かせていたところに、昨日やる予定だった録音を今日にずらした豪宙太先生が登場した。
時間もあまりなかったので、とりあえずボンゴやクラベスなどの基本的なパーカッションをダビングしていく。
ひととおり入れ終わったのだが、どうも何か欲しい音が入っていない気がして、豪くんに
「○○みたいな感じの音って何かで入れられない?」
とリクエストしてみたが、
「車から楽器降ろすの面倒くさい・・・」
とかゴニョゴニョ言っている。
すると松丸が
「俺の車にパンデイロが積んであるから、やってみようか?」
と提案。
豪くんもすかさず
「ナイス松丸! それいってみよう!」
と激しく同意したので、やってみる事になった。
片手で持って叩く程度の、決して大きくはない楽器なのだが、マイクで拾ってやるとなかなか充実の響き。
2テイクほど録音したが、まんまと思った感じのサウンドになった。
「そいんじゃ」には一番あとから参加し、ハンドパーカッション歴も一番短い松丸だが、パンディエロ奏者としてはバンド内のスペシャリストの地位を今のところ獲得しているらしい。
とりあえず、ありがとう&おつかれさん、松丸。

とかなんとかやっているうちに夕方になり、ライブが迫っている「TYO」の布施卓人とTAKAEがやって来た。
今回もTYOの二人と俺と豪くんの4人で演奏するが、リハーサルの時間が今日しか取れないので、バタバタと楽器を車に積み込みスタジオに移動する。
最近使っている両国のスタジオが今回に限って空いていなかったので、以前によく使っていた小岩(TYOの二人が住んでいる新宿と豪宙太邸がある野田の中間地点だったつーことで)のスタジオに久しぶりに行った。
ライブのリハ自体は順調に進み、今回はやらない新曲などもちょっと聴かせてもらったりしたが、なかなか良さそうな感触。
TYOは、ちゃんとした道筋をつけてしかるべきマネージメント体制を獲得できれば必ずヒットチャートを狙える素材だと思っているので(彼らの音を聴いた多くの人がそう言うしね)、そのためにもアピールするための録音物を早く作るべきだと言い続けて来たが、この夏にはなんとか形に出来そうだ。
リハーサル後、4人でそのへんの事についてもちょっと相談し、本日の予定は終了。

一人でビールを飲んで打ち上がるのも地味なので、TYOの二人を無理矢理誘って「合計予算・3人で2000円飲み会」を開催した。
何を調達するかは布施くんの能力にお任せしたところ、このようなテーブル上の風景になりましたとさ。


Takafuse

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