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音楽あれこれ

  • 煌神羅刹 / 陰陽座


    わたくしの舎弟達が強く推すのでチェックしてみたところ、なんとも懐かしいジャパメタサウンド! コンセプトもバッチリ練られていたり男女のツインボーカルだったりで面白いし、歌詞がほぼ日本語オンリーというのもいい。


  • De mi Corazón al Aire / Vicente Amigo


    血管の中を流れる血のスピードが違うんだと思う、絶対。単に技術とかの問題ではない加速力! でありながらも美音なんだよなあ。やはり我々はわびさびとか曖昧さで対抗するしかないか・・・。


  • Donavon Frankenreiter / Donavon Frankenreiter


    ジャック・ジョンソンのプロデュースなだけに、やはり通じるサウンド。技術陣も良い仕事してるなあ、何しろ気持ちイイすよ。


  • わすれもの / Rei Harakami


    ふとしたキッカケで聴いてみたら、すごく気に入ってしまった。エレクトロニカ、って事になってるらしいけど、とても情緒がある。


  • Songs In The Atic / Billy Joel


    初期のライブ音源を集めたアルバム。高校時代に自室でヘビーローテーションしてたっけなあ。今聴いてもなかなかイケる。


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2004年3月

2004年3月20日 (土)

共有(マーマーバンド日記より)

同世代、という言い方があるけど、俺が誰かに対して同世代だなあと感じるのってどんな時だろうか?
その相手と俺は今まで生きてきた過程で、同じ時代を過ごしているワケなので、当然いろんな社会的記憶を共有していて、会話の中でそれについて盛り上がったりする。
例えばヒット曲だったり、大きな事件だったり。
でも、あまりにもピンポイントな記憶だと、例えばたまたまその曲だけ何故か覚えていない、という場合もあり得るわけなので、もっと大きな括りの何かでないと
「ああ、同世代だなあ」
という共有感の決定版にはならないかもしれない。

で、まあ、俺が勝手に決定版として認識しているモノがある。
それは
「ザ・ドリフターズ」の『8時だヨ! 全員集合』だ。
知っている人には説明の必要もない、前代未聞のモンスターテレビ番組だったわけだが、この番組についての「子供としての記憶」を共有しているのが俺にとっての同世代だ。
かなり長く続いた番組でもあるので、同世代の幅は結構広くなってしまう事になるが、あの番組そのものの雰囲気、見ていた我々の雰囲気、とにかく全てが、様々な記憶につながる『共有のキー』の役割を果たしてしまうように感じる、と言ったら、何やら大げさすぎだろうか?

いかりや長介さんが亡くなったそうだ。
『踊る大走査線』で、俳優としての評価が俄然高まったようだが、もっと前から「俳優・いかりや」はとても好きだった。
去年、彼の自伝『だめだこりゃ』を読んだが、とても面白かった。
全員集合世代、と感じている人全てにお薦めしたい感じだった。
ご冥福をお祈りします。


まあそんなわけで、ちょっと淋しい夜である。
でも、自分を『ビートルズ世代』と自覚している人達にとっては、ジョン・レノンが死んだ時はこんなもんじゃなかったんだろうなあ。

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