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  • Chukin
    デジカメのおかげで老後の楽しみが増えました。

道具の山(マニア向け)写真集

  • TASCAM M-224
    商売上必要ってのもありますが、そもそも道具を並べるのが好きな性分なんですわ。
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音楽あれこれ

  • 煌神羅刹 / 陰陽座


    わたくしの舎弟達が強く推すのでチェックしてみたところ、なんとも懐かしいジャパメタサウンド! コンセプトもバッチリ練られていたり男女のツインボーカルだったりで面白いし、歌詞がほぼ日本語オンリーというのもいい。


  • De mi Corazón al Aire / Vicente Amigo


    血管の中を流れる血のスピードが違うんだと思う、絶対。単に技術とかの問題ではない加速力! でありながらも美音なんだよなあ。やはり我々はわびさびとか曖昧さで対抗するしかないか・・・。


  • Donavon Frankenreiter / Donavon Frankenreiter


    ジャック・ジョンソンのプロデュースなだけに、やはり通じるサウンド。技術陣も良い仕事してるなあ、何しろ気持ちイイすよ。


  • わすれもの / Rei Harakami


    ふとしたキッカケで聴いてみたら、すごく気に入ってしまった。エレクトロニカ、って事になってるらしいけど、とても情緒がある。


  • Songs In The Atic / Billy Joel


    初期のライブ音源を集めたアルバム。高校時代に自室でヘビーローテーションしてたっけなあ。今聴いてもなかなかイケる。


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2004年2月

2004年2月16日 (月)

食材

「一番好きな料理は?」というのも、充分返答に詰まる質問だと思うが、「一番好きな食材は?」となると、さらに困りそうだが、どうだろうか。
牛肉? 豚肉? ジャガイモ? 玉ねぎ? タマゴ? トマト? ・・・
いやもう、果てしなくあるし、「米」とか「パスタ」とか、主食に相当するものだって、好きと言えば好きだが。
しかし、一番好き、とまで言うからには、それ単体で食べても、どんな料理に使われても、それ自体への「好きさ」が消えないようなものじゃないとなあ、と、あーだこーだと考えを巡らせていた(いくらスパゲッティが好きだからといって、塩茹でしただけのパスタを単体で食いたいとは思わないし)。

そしてついに、ある「食材」に思い当たった。
それは・・・
「油揚げ」
である。

そもそも、大豆を原料とする加工食品の「豆腐」をさらに加工してある食材で、単体ですでに料理であるとも言える、しかし様々な料理に使う事ができる素晴らしく洗練された食べ物だ。
全く自覚していなかったが、油揚げはすごく好きだ。
気が付いてしまった以上、仕方がない。
油ぬきをして焼いて、鰹節をかけて醤油を垂らし、ビールを飲むといたしましょう。

2004年2月15日 (日)

力士(マーマーバンド日記より)

春の空気が嬉しかった昨日、ギルティーでのマーマーライブが無事に終わった。
リーダーは得意の持ちネタ「力士」を披露して爆笑を呼んでいたが(見ていない人は、またいつかのお楽しみ、ね)それはさておき、会場がなかなかの盛況だったせいもあってか、ライブ終了後に「マーマーバンド初めて見ました、CD欲しいんですけど」と言ってアンケートを書いて持ってきてくれた人が結構いたのが嬉しかった。
だが、受付でチマチマとそのアンケートやチラシを整理している我々の手元を照らす明かりを突然遮る巨大な影が・・・!
見上げてみると、そこには何と!!!

力士!!!(ホンモノ)

しかも4人も!!!

「やっぱ、でっけーーー!!」
と呆然としている我々に向かって、力士の一人が
「あのー、CD欲しいんすけど・・・。」
「おおおお、まじっすか?」
「何か、癒されるっつーか、よかったっす・・・。」
「そ、そうすか?」
あたふたとプレゼント用CDを差し出す我々。
そしてさらに
「あの、チャオさん、握手してもらっていいっすか?」
「ええ、ええ、ええ、ええ、いいですよ、はい、はい、はい」
さっそく記念撮影。
俺も撮ってもらっちゃった。
つか、俺、小せえーーー!!
「あ、あの、『部屋』はどちらのほうなんですか?」
「両国っす」
「おおおお! 門前仲町に住んでるんですよー。バンドの練習も両国のスタジオでやったりしてるんです、いつも」
「あ、あの、電車の線路の下にあるとこっすか?」
「そうです、そうです!」
「稽古のあととか、あのすぐ並びの飲み屋でよく飲んでるんすよ」
「おおおお! 何時頃にいたりします?」
「稽古は午前中にやるんで、昼過ぎから飲んでますけど・・」
「そういうもんなのかーーー! 知らなかった! よし俺たちもバンドの練習は午前中にするか?」
「いつでも『部屋』に遊びに来て下さいよ」
「えええ? そういうのって許される感じなんすかー?」
「いやー、案外平気なんですよ。ちゃんことか、いつでもご馳走しますから」
「おおおおおお!」

という、バレンタインのひとときであった。
力士のみなさんは、この日に出ていたバンドの中に知り合いがいて、それを観に来ていたそうだ。
チャオが
「4人でバンド作ったらどうすか? 見た目の迫力、無敵だし・・」
と提案。
すると
「実は以前そんな話になり、バンド名だけは決めてあるんすけどね。『ラストサムライ』っす。」

か、かっこいい・・・。

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