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  • Donavon Frankenreiter / Donavon Frankenreiter


    ジャック・ジョンソンのプロデュースなだけに、やはり通じるサウンド。技術陣も良い仕事してるなあ、何しろ気持ちイイすよ。


  • わすれもの / Rei Harakami


    ふとしたキッカケで聴いてみたら、すごく気に入ってしまった。エレクトロニカ、って事になってるらしいけど、とても情緒がある。


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    初期のライブ音源を集めたアルバム。高校時代に自室でヘビーローテーションしてたっけなあ。今聴いてもなかなかイケる。


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2004年1月

2004年1月25日 (日)

検索(マーマーバンド日記より)

インターネットを日常的に使うようになり、何がすごいかというと「検索」である。
検索ワードの入れ方にもコツが必要だが、ふと気になった事についての情報のほとんどを手に入れる事ができる。

豪リーダーが大安とか仏滅とか、ありゃ一体なんなんだ? と言っているので、さっそく検索。
この手のモノはまあ、どうせ中国系なんだろうなあ、と思いつついろいろ見てみる。
すると、「大安」「仏滅」「先勝」「先負」「友引」「赤口」というのは『六曜』というのだ、という事がまず分かった(俺が知らなかっただけで、案外みんな知っているモノなのだろうか・・・?)。
これらは中国の「小六壬」と言う迷信に由来しているらしい(やっぱり中国だった)。
日本に入って来たのは鎌倉時代で、その後にだんだんと日本流(?)に変化し、今のこの6つが一般的に使われるようになったのは明治になってからだそうだ。

仏滅は縁起が悪い、だとか、そういうのは知っているが、どういう規則性で並んでいるのかは気にした事もなかったが、迷信なので当たり前なのだろうが、ちゃんと規則性がある。
繰り返す順番は「先勝→友引→先負→仏滅→大安→赤口→」で、月によって何から始まるかが決まっている。
1月と7月は先勝から、2月と8月は友引から、3月と9月は先負から、4月と10月は仏滅から、5月と11月は大安から、6月と12月は赤口から始まる。
ただし、これらの日付は旧暦に基づいているので、ちとややこしい・・・。

で、そんな事よりも面白いのは、発祥の地の中国ではこの「六曜」はとっくに使われなくなっている、という事だ。
日本でも、江戸時代にはほとんどすたれかかっていたのが、どういうわけか明治になって復活したらしい。
そして、この平成の現代においても、仏滅の日は結婚式場が安かったりするのだから、宗教心が薄いとか言われている日本も謎の国だと思う。

あとね、「赤口」は「しゃっこう」って読むんだってさ。
平穏な一日、って事になってるそうだが、正午付近だけが良くて、朝とか夕方以降はあんまり行動しちゃいけないんだって。
全般的には好かれも嫌われもしない日、っつー半端な位置づけだそうだ。

まあ、今のところ、こういった話に俺の関心がそんなに向く事はないので、これくらい知れば俺としては充分だが、もっと興味を引く話題だと、ネットの海をあちこち泳ぎまくってしまう。
ちょっと前にテレビのニュースで
「東京湾に沈んでいた旧日本軍の海上要塞を引き揚げ!」
という、非常に俺的にヒットしてしまうネタを取り上げていた。
ここぞとばかりにgoogleで検索だ。
その結果たるや、もう・・・!
・・次回に続く
(いったい何の日記なのかわからなくなってきた)

2004年1月 2日 (金)

初夢(マーマーバンド日記より)

俺は、なにやらイマドキふうの男性歌手のバックバンドの一員なのである。
そして、そのバンドのリーダーらしき位置にいるのである。

明日がデビューライブ、という日に、リハーサルスタジオに行くのだが、大幅に遅刻してしまうのである。
しかし、ベースシストが更に遅刻していて、まだ来ていないのである。
一同は
「まあ、今いろいろと話題になっちゃってて売れっ子だから、しょうがないよねー彼は」
とか言い合っている。
ベーシストは何故か『渡辺 謙』なのである。
俺は内心
「やっぱ、人気俳優とかをメンバーに雇うといろいろ話題性もあっていいよな。マーマーバンドもそういうふうにしないから売れないんだよなー」
とか思ったりしている。

さて、かなり遅刻して『渡辺 謙』が登場。
もう1時間しか練習時間がない、などとあわただしくリハーサルが始まる。
1曲演奏が終わった時、イマドキ歌手が
リードギター(泉見洋平やsinnを一緒にやっている鈴木ヒロユキだったりする)に向かって一言。
「なーーんか、もうちょっといい音出ないんすかねー?」
ヒロユキ、素直にアンプの調整とかやっている。
そして歌手は俺にも一言。
「ちゃんと弾いて下さいよ!」


ひーーーー。
すいません。
「あ、いや、ギターのストラップが外れちゃったりして、いろいろと、あのその・・・」
しかし実際、俺は全然曲を把握していないのでシドロモドロだったのである。
それに対し、忙しいスケジュールの中で駆けつけ、すんごい濃い顔をしながら弾く『渡辺 謙』のベースは異様に上手く、周囲から尊敬の眼差しを集めているのである。

というような状況にも関わらず、どういうわけか絶対に俺はバンドリーダーをやらないといけない事にされているのである。


こんな感じで2004年は幕を開けた・・・。

誰か、夢占いして。

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