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2003年12月20日 (土)

回想(マーマーバンド日記より)

突然、久しぶりにミコッチが遊びに来た。
元・マーマーバンドのメンバーだ。
いろんな話に花が咲き、その挙げ句に彼とゆたちゃんと一緒に5人でやってた当時のライブのビデオでも見てみるか、という展開になり、奥の方からVHSテープを引っ張り出してきた。
「Marblish!」というアルバムを発売した後に、関西方面にツアーに行った時の、神戸・チキンジョージでのライブを見てみた。
3〜4年ぶりに見たが(時々断片的には当時の映像を見るが、フルで見る機会はないので)、「へーーー、こんなふうにやってたんんだー!」と、いろいろ驚いた。
地元のバンドとの対バン形式で、ジャスト40分。
まずは、演奏が上手い(笑)。
なんというか、全体的に非常に「練れて」いる印象。
当時はむしろ、自分達としてはちょっと飽きていたぐらいなのかもしれないが、紛れもなく「プロのステージ」という感じだ。
今と違ってチャオのMCが「何を言っているのか、とても分かりやすい」というのも大きい(笑)のだが、無駄のない流れるようなステージ運びだ。
せっかくなのでここにも曲順を列記してみよう。

1,マーマーバンドのテーマ
(思えば結構歴史があるのねえ・・。つか、他人のふんどしなんだけど。単純に人数が多いのでハーモニーがゴージャス!)

2.言葉のない町
(アルバムの一曲目だったので、テーマっぽくやっていると思われる。ほとんど完璧にCDのサウンドを再現している!)

3.ひとめぼれ
(必殺の『懐中電灯ショー』が炸裂している。お客さんのリアクションから察するに、ここで完全に「つかんで」いる感じ。)

4.月下物語
(最近はめっきり使わなくなった「コンガ」を宙太君がドラムキットに組み込んで叩いている。俺の歌にはイマイチ生彩がない・・)

5.おやすみ
(ここまで完全にステージを仕切ってきたチャオからミコッチにバトンタッチされる。俺とゆたちゃんが割とギタープレイに徹し、宙太&チャオのバックコーラスが多用されている。しかも上手い・・・)

6.電車とミントガム
(引き続き、ミコッチのヴォーカル。俺はピアノを弾いたりしている。かなりクドい間奏の「エレキギター・ショー by ゆたちゃん」が、観客にウケまくっている。)

7.ふくれっつらのバラード
(おそらく、アルバム制作後の新機軸として「新曲」として演奏されていると思われる。宙太ドラムのアプローチが、今よりかなりロック的な感じ。)

8.の・さ・ば・れ
(多分、スピリットとかメッセージという意味では、この1曲に賭けていたのだろう、と思わせるチャオのヴォーカル。この場面でだけ、唯一チャオはシンガーになっている。)

9.ハイ! マーチ
(ビデオ・クリップも作ったり、それをテレビの音楽番組で流してもらったり、という事で「ややシングル的な」立場にあったこの曲がラスト。全員で行進し、徹底的にパフォーマー集団を演じているマーマーバンドであった・・・)

俺もミコッチも、見終わってみて
「いやー、今見ると、一生懸命やってたねえ、俺たち・・・」
という結論に達した(笑)。

ただ、各自の見せ場をふんだんに用意している割には、とにかく俺は地味である。
反省しきり。


でも、そのような色んな経緯があり、今のマーマーバンドがある。
まだまだやれる事はいっぱいあるなあ、とも思ったひとときでありました。

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