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  • 煌神羅刹 / 陰陽座


    わたくしの舎弟達が強く推すのでチェックしてみたところ、なんとも懐かしいジャパメタサウンド! コンセプトもバッチリ練られていたり男女のツインボーカルだったりで面白いし、歌詞がほぼ日本語オンリーというのもいい。


  • De mi Corazón al Aire / Vicente Amigo


    血管の中を流れる血のスピードが違うんだと思う、絶対。単に技術とかの問題ではない加速力! でありながらも美音なんだよなあ。やはり我々はわびさびとか曖昧さで対抗するしかないか・・・。


  • Donavon Frankenreiter / Donavon Frankenreiter


    ジャック・ジョンソンのプロデュースなだけに、やはり通じるサウンド。技術陣も良い仕事してるなあ、何しろ気持ちイイすよ。


  • わすれもの / Rei Harakami


    ふとしたキッカケで聴いてみたら、すごく気に入ってしまった。エレクトロニカ、って事になってるらしいけど、とても情緒がある。


  • Songs In The Atic / Billy Joel


    初期のライブ音源を集めたアルバム。高校時代に自室でヘビーローテーションしてたっけなあ。今聴いてもなかなかイケる。


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2003年12月

2003年12月20日 (土)

回想(マーマーバンド日記より)

突然、久しぶりにミコッチが遊びに来た。
元・マーマーバンドのメンバーだ。
いろんな話に花が咲き、その挙げ句に彼とゆたちゃんと一緒に5人でやってた当時のライブのビデオでも見てみるか、という展開になり、奥の方からVHSテープを引っ張り出してきた。
「Marblish!」というアルバムを発売した後に、関西方面にツアーに行った時の、神戸・チキンジョージでのライブを見てみた。
3〜4年ぶりに見たが(時々断片的には当時の映像を見るが、フルで見る機会はないので)、「へーーー、こんなふうにやってたんんだー!」と、いろいろ驚いた。
地元のバンドとの対バン形式で、ジャスト40分。
まずは、演奏が上手い(笑)。
なんというか、全体的に非常に「練れて」いる印象。
当時はむしろ、自分達としてはちょっと飽きていたぐらいなのかもしれないが、紛れもなく「プロのステージ」という感じだ。
今と違ってチャオのMCが「何を言っているのか、とても分かりやすい」というのも大きい(笑)のだが、無駄のない流れるようなステージ運びだ。
せっかくなのでここにも曲順を列記してみよう。

1,マーマーバンドのテーマ
(思えば結構歴史があるのねえ・・。つか、他人のふんどしなんだけど。単純に人数が多いのでハーモニーがゴージャス!)

2.言葉のない町
(アルバムの一曲目だったので、テーマっぽくやっていると思われる。ほとんど完璧にCDのサウンドを再現している!)

3.ひとめぼれ
(必殺の『懐中電灯ショー』が炸裂している。お客さんのリアクションから察するに、ここで完全に「つかんで」いる感じ。)

4.月下物語
(最近はめっきり使わなくなった「コンガ」を宙太君がドラムキットに組み込んで叩いている。俺の歌にはイマイチ生彩がない・・)

5.おやすみ
(ここまで完全にステージを仕切ってきたチャオからミコッチにバトンタッチされる。俺とゆたちゃんが割とギタープレイに徹し、宙太&チャオのバックコーラスが多用されている。しかも上手い・・・)

6.電車とミントガム
(引き続き、ミコッチのヴォーカル。俺はピアノを弾いたりしている。かなりクドい間奏の「エレキギター・ショー by ゆたちゃん」が、観客にウケまくっている。)

7.ふくれっつらのバラード
(おそらく、アルバム制作後の新機軸として「新曲」として演奏されていると思われる。宙太ドラムのアプローチが、今よりかなりロック的な感じ。)

8.の・さ・ば・れ
(多分、スピリットとかメッセージという意味では、この1曲に賭けていたのだろう、と思わせるチャオのヴォーカル。この場面でだけ、唯一チャオはシンガーになっている。)

9.ハイ! マーチ
(ビデオ・クリップも作ったり、それをテレビの音楽番組で流してもらったり、という事で「ややシングル的な」立場にあったこの曲がラスト。全員で行進し、徹底的にパフォーマー集団を演じているマーマーバンドであった・・・)

俺もミコッチも、見終わってみて
「いやー、今見ると、一生懸命やってたねえ、俺たち・・・」
という結論に達した(笑)。

ただ、各自の見せ場をふんだんに用意している割には、とにかく俺は地味である。
反省しきり。


でも、そのような色んな経緯があり、今のマーマーバンドがある。
まだまだやれる事はいっぱいあるなあ、とも思ったひとときでありました。

2003年12月10日 (水)

文句言われまくり・・・

「いつ見ても全然更新してねーじゃんかよ!」
との苦情(?)が殺到している。
思いの外、人気者?
せっかくの人気を落としたくないので、おもーーい腰を上げて執筆活動を再開するのであった。

2003年を振り返ってみると、近年になくライブに多く参加した年だった気がする。
意外と変なとこにマメだったりする俺は、昔のライブの記録を全部とってあって(何年何月何日にどこでどんなライブをやったか)、それによると一番多い年だと年間70本くらいステージをやっていたりする。
まあ、バックバンドの仕事でツアーとかをやるとどうしても本数は増えるが。
自分がヴォーカルをやっていたバンドで、最高10日間連続で違うライブハウスでやった事があるが、今にして思えば何でそんな無謀なブッキングをする必要があったのか、全く謎である。
その頃に比べると、最近はすっかりまったりとしたペースでしかライブをやらなくなっていたが(マーマーバンドに限ってみても、最も多い頃は年間30本以上やっていたが、去年は9本)、今年は久々にいっぱいギターを弾いた気がする。
後日、今年の活動記録でもまとめてアップしてみようかと思うが、当然そんなものを見て喜ぶ人もいないので、自分の老後の楽しみのためである事は言うまでもない。

今日は、TYOの二人が「ギターを教えろ!」というので、我が家でスパルタレッスンをした。
2時間の特訓後、「やや飲み会モード」に突入し、牛肉とニンニクの芽の炒め物を作ってやった(調理時間・約3分)ところ、TAKAE嬢が
「それならわたくしが特製スパゲッティを・・」
と言うので、待ちわびる事12分。
卵と玉ねぎとベーコンを駆使したオリジナル・ペペロンチーニが出てきた。
辛いモノ好きだという彼女の嗜好を反映して、なかなかスパイシーだったが、美味かった。

その後、終電ギリギリまで3人で「イラク派兵」「株価の動向」「ネット社会の功罪」等について語り合ったのであった・・(いや、そんな話題は出なかったかも・・・)。

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