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    デジカメのおかげで老後の楽しみが増えました。

道具の山(マニア向け)写真集

  • TASCAM M-224
    商売上必要ってのもありますが、そもそも道具を並べるのが好きな性分なんですわ。
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音楽あれこれ

  • 煌神羅刹 / 陰陽座


    わたくしの舎弟達が強く推すのでチェックしてみたところ、なんとも懐かしいジャパメタサウンド! コンセプトもバッチリ練られていたり男女のツインボーカルだったりで面白いし、歌詞がほぼ日本語オンリーというのもいい。


  • De mi Corazón al Aire / Vicente Amigo


    血管の中を流れる血のスピードが違うんだと思う、絶対。単に技術とかの問題ではない加速力! でありながらも美音なんだよなあ。やはり我々はわびさびとか曖昧さで対抗するしかないか・・・。


  • Donavon Frankenreiter / Donavon Frankenreiter


    ジャック・ジョンソンのプロデュースなだけに、やはり通じるサウンド。技術陣も良い仕事してるなあ、何しろ気持ちイイすよ。


  • わすれもの / Rei Harakami


    ふとしたキッカケで聴いてみたら、すごく気に入ってしまった。エレクトロニカ、って事になってるらしいけど、とても情緒がある。


  • Songs In The Atic / Billy Joel


    初期のライブ音源を集めたアルバム。高校時代に自室でヘビーローテーションしてたっけなあ。今聴いてもなかなかイケる。


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2003年11月

2003年11月20日 (木)

愕然(マーマーバンド日記より)

週刊Q&Aのコーナーで「子供の頃のヒーローは?」と訊かれて『トリプルファイター』を挙げたワケだが、ふと気になり検索してみた(便利な世の中になったもんだよねえ・・しみじみ)。
そして、愕然!
カッコイイはずだったヒーローはこんなのだったのだ!
がーーーーん!!! カッコわりー!!
そもそも5分番組かなんかのマニアックなヒーローものだったようなのだが、子供の頃からこんなにマニアックだったのか、俺は!!
しかも悪役もこんなのだし!
つか、いくらなんでも低予算すぎじゃねえのか、円谷プロ!!
全貌を今になって眺めてみると、なるほどそうだったのか、という発見もあるが、想い出は美しいままにしておけばよかったとちょっと後悔。
なんでも検索できる世の中も考え物だ。
でも、こんな記事もあるところを見るとやはり、あの主題歌を特別カッコイイと感じていた子供は俺だけじゃなかったようだ。
記憶を辿ってギターでコードを探してみたが、やはりなかなかグッとくる曲だと思う、今でも。
しかし、曲の印象がヒーローの実態の印象を上回っていたんだとしたら、その後の音楽三昧な人生を既に暗示していたという事だろうか?

2003年11月16日 (日)

冷房(マーマーバンド日記より)

そして、タートルネックを着込み、ハーフコートを羽織って出かけてみりゃあ、妙に日差しも強くて暖かい。
つーより、暑い。
周囲を見ると同じような格好の人もいるが、半袖Tシャツ一枚の人もいる。
地下鉄の駅に降りると、蒸し暑さが増す。
コートを脱いでぜーぜー言っていると電車が入ってきた。
車内に乗り込むと冷房が効いている。
あー、よかった。。。

つーか、もう11月も後半に差しかかろうというのに!
いや、寒くならないならならないで、俺は一向に構わないのだが(そのほうが良いのだが)、どっちかにハッキリしてくれー!

2003年11月11日 (火)

暖房(マーマーバンド日記より)

寒がりなので重要なのだ。
エアコンの暖房は効率が悪い上に、なんとなく暖まりかたがいやーな感じなのだ。
ガスファンヒーターもいいが、コンロ以外に元栓が来てないのだ。
石油が最強だが、ガソリンスタンドまで車で買いにいかないといけないのだ。
石油ストーブだと上にヤカンが乗っけられて、乾燥も防げるのだ。
昔使っていた石油ストーブが、むやみやたらと強力で、いつもウチは常夏のようだったのだ。
真冬でも半袖Tシャツ一枚で過ごすのが好きだったのだ。
石油ファンヒーターを買ったので、そのストーブは奉公に出される事になったのだ。
行き先は、あの野田の「テント」だったのだ。
しかし、テントもなかなか強力な寒さを誇るスペースだったので、さしもの強力ストーブ君もそれほどの戦力にはなっていなかったのだ。
テントは解体され、俺の部屋を毎冬、常夏にしてくれていたあのストーブも、多分どこかでその生涯を終えたのだ。

さて、そろそろ、冬支度なのだ。

2003年11月 9日 (日)

選挙(マーマーバンド日記より)

選挙にはなるべく行くようにしている。
なぜなら、もし行かなかったら、その日の夜に一斉に各局で繰り広げられる選挙特番の盛り上がりに参加できない感じがするので(参加したがりくんなのです)。
それにしても、総理大臣をやった時にあれほどコテンパンに醜態をさらした森善朗とか、ちゃーんと通るのが不思議だよなあ・・。
田中真紀子も、カリスマ性とパフォーマーぶりはよく分かるが、政策もポリシーもなーんもないのがあれほど白日の下にさらされてもぶっちぎりで人気があるのも不思議だよなあ・・。
ま、政治家もいろんなキャラがいたほうがイベント性があって、みんなの関心を引くからそれはそれでいいんだろうけど。

今日は午後から4時間連続でギター講師をやり、その後スタジオに移動して深夜まで、豪君と一緒にサポートをやってる一色繭美嬢のリハーサルをやっていたので、開票速報の騒ぎに参加できないで残念だった。
来年の夏の参議院選挙までおあずけだな。。。

2003年11月 2日 (日)

港区(マーマーバンド日記より)

東京、港区、六本木、である。
マーマーバンド、久しぶりに六本木の夜に進出。
野田のモンキーズ(あ、今はJAMか)でやるのとおんなじようにやってみたら、意外にも結構通用し、お店のスタッフなどにも大好評だった。
他の出演者達もそれぞれ系統は違えど、なかなかみんな鍛えられていてハイレベルだった。
またいつか縁があればやるかもしれない。


六本木には、いくつか思い出に残るシーンがある。

ローランド、という楽器メーカーの新製品発表会があり、その製品を使ってギターのデモ演奏をした事があり、その会場が六本木だった。
演奏も大変だったが(何せ、客席を埋め尽くした数百人は全員がミュージシャンみたいなもんだから、プレッシャーたるやかなりのもの)、それもさることながら、
「えー、このツマミを回しますと・・」
などと説明をしなければならなかったのも大汗だった。

テレビドラマなどでも活躍している俳優のY本君と二人で、レコード会社の御用達の六本木の焼肉屋に行った事もあった。
ソウルで一番美味い、と言われている焼肉屋に連れて行ってもらった事もある(もちろん、激しく美味だった)が、もしかしたらそれを上回っていたかもしれないくらいとんでもなく美味しいカルビをその店は出してきた。
芸能人はいつもこんなもんを食っているのか? と思ったっけ。。

吉本の芸人さんや宝塚の女優さん達が出演したお芝居の音楽を作った事があるが、その打ち合わせも六本木だった。
脚本を書いていたのが、今売り出し中の人気放送作家さんで、打ち合わせの間じゅう、その人が持っていた3台の携帯電話が交互に3分おきに鳴りまくり、
「売れっ子っつーのはこういう事か・・・」
と思い知ったっけ。

初めてマーマーバンドで六本木でライブをやったのは確か4年前、よりによって何かのクラブ系のイベントで、ヒップホップとかをやってる他の出演者に混じって我々はお揃いのダブルの縦縞スーツで(田舎の不動産屋の集団かと思われたに違いない)、一曲目のイントロで一斉に帽子を投げる、というパフォーマンスをやったが、会場は恐ろしくノーリアクションだった・・・。


で、今日、六本木ライブが無事に終了したわけだが、今回の思い出としては、こんなやりとりがきっと記憶に残るのであろう。

        ↓

ライブが終わった後、賑わっている夜の街並みを見渡しながらリーダーが
「すっかり変わったよなあ、六本木も・・・」
としみじみ言った。
「へー、そうかね・・?」
「うん、店とか全然違うもんな・・」
「不景気のせいかな?」
「いやさー、だいたい、俺が六本木に入り浸っていた頃はさあ・・・」
「うん、うん・・・・・、ん?」

つーか、ちと待てーーーーー!!!
えええええええ
知らなかった!!!
豪宙太に「六本木に入り浸っていた時代があった」なんてーーーー!!!


豪宙太と港区、これほど関係性が見えにくい組み合わせもないと思うのだが。

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